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2021年12月26日「ひきこもりUX女子会 in 調布」
&「つながる待合室」を開催します!

【12月24日追記:ひきこもりUX女子会in調布におけるテレビ取材について】

今回のひきこもり女子会in調布では、BS朝日の取材が入ります。この番組は、東京都がひきこもりについて都民に理解を広げるために制作するもので、出演者のひとりであるUX会議の林恭子の活動を紹介するものです。


ひきこもり女子会では参加者の方が安心して居られるよう、これまでテレビの取材は極力お断りしてきました。その一方で、まだまだひきこもりについての情報が届いていない、孤立したまま一人で苦しんでいる人たちが多いと強く感じることがあります。また、今まだ自宅から出てこられない人たちにも「ひとりではない」と知って欲しいとも考えています。


この間、取材者の方とも何度も話し合いをし信頼関係を作った上で、今回、出来る限りの配慮をお願いした上で、取材に入っていただくことを決めました。


女子会にご参加いただく皆さんにはご不便をおかけすることもあると思いますが、当日集まる皆で一人でも多くの当事者たちに「あなたはひとりではない」ということ、またひきこもりへの正しい理解を伝えられたらと思っています。ご理解、ご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


▼以前、TV取材が入ったときの様子(ひきこもりUX会議ブログ記事)

レポート:1/18ひきこもりUX女子会in表参道 


▼以前の取材で放映された番組ホームページ

表参道で開催されたひきこもりUX女子会をNHKが取材し、「おはよう日本」にて放送した映像です。映り方の参考にしていただければと思います。

NHK #こもりびと ~ひきこもり女子会~


【当日の取材体制について】

取材が入るのは第一部のみ、会場全体を撮影する場合は、会場後方からの撮影とし

放送時にはぼかしをかけ、個人が特定できないよう配慮します。

カメラを向けない席(写らない席)も設ける予定です。

取材に入る方は、カメラマン含めすべて女性で2名です。


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 ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、当事者会を開催します。

 一般社団法人ひきこもりUX会議は、昨年度に続き、清瀬市、国立市と共に広域連携事業として、「ひきこもりUX女子会&ママ会 in 清瀬・国立・調布」を実施します。
 
 ひきこもりUX会議が2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、2021年11月までに全国各地で150回以上開催し、のべ4,500名以上の方々が参加しています。
 生きづらさを抱える女性たちにとって、男性の目を気にすることなく集い、交流できる場はこれまでほとんどなかったことから、年齢を区切らない、女性だけで安心して集まれる場が必要とされています。
 「こんな状態にあるのは自分だけではないか」「なんとかきっかけをつかみたい」と思っている女性たちに一人でも多くご参加いただき、「ひとりではない」と思える場をみなさんと一緒に作りたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。


運営|一般社団法人ひきこもりUX会議

▼詳細は続きをご覧ください▼

▼「ひきこもりUX女子会」について


開催日:2021年12月26日(日)
時 間:14:00-16:30(開場13:40)※途中休憩あり
場 所:調布市総合福祉センター 2階 201~203会議室 アクセス
参加費:無料
申 込:不要 ※途中入退室可
定 員:40名
     ※会場が定める定員に達し次第、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。
対 象:ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな
    生きづらさを抱えている女性自認の方。年齢不問。

内 容:第1部 ひきこもり経験者の「体験談トーク」(40分程度)
    (ひきこもり・生きづらさを抱える当事者による体験談)
    第2部 当事者・経験者のみの「グループトーク(1時間30分程度)
    (テーマごとに4~5人毎のグループに分かれ、自由に交流する時間)

※「ひきこもりUX女子会」第1部は、女性自認の方であれば当事者・経験者ではない方もご参加いただけます。ご家族や支援者の立場の方でも、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者・経験者で女性自認の方であれば第2部にもご参加いただけますが、その場合はあくまで“当事者”としての参加とし、ご家族や支援者としての立場での発言はお控えください。


同日開催「つながる待合室」について
ひきこもり状態のご家族がいる方、支援に携わっている方、「ひきこもり」に関心がある方など、その場に集まった方同士で自由に話して交流をする場です。


時 間:15:00‐16:30(受付開始14:45)
会 場:
調布市総合福祉センター 2階 団体室 アクセス 
参加費:無料
申 込:不要 
※途中入退室可
定 員:8名 
    
※会場が定める定員に達し次第、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。
対 象:ひきこもり状態のご家族がいる方、支援に携わっている方、「ひきこもり」に
    関心がある方(当事者の方も参加可能です)

※つながる待合室は性別問わずご参加いただけますが、ひきこもりUX女子会は女性自認の方に限ります。

※ひきこもりUX女子会とは別会場です。



▼一時保育について

一時保育を受け付けます。保育が必要かどうかは日程が近づかないと判断ができない、という方もまずはお気軽にご連絡ください。

申 込:要申込・無料
対 象:1歳以上の未就学児
定 員:5名(先着)
締 切:12月16日(木) ※前日までキャンセル可
申込先:社福)調布市社会福祉協議会 地域支援担当係 
    [TEL]042-481-7693
    「ひきこもりUX女子会 in 調布の一時保育について」とお申し付けください。


<会場アクセス>


<参加にあたってのルール>

参加された方が安心して語り合える場作りにご協力ください。

①聞いた話は外で話さない、SNS等で発信しない

②相手の話を批判・否定しない

③話す時間を独り占めしない

④聴いているだけでもOK

⑤営業活動、政治活動、宗教団体などへの勧誘はご遠慮ください。誹謗中傷、暴力行為は禁止。



▼スタッフの紹介

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● 林恭子(はやし・きょうこ)
 新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット事務局

高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。2012年から、「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と“当事者発信”を開始し、イベント開催や講演、研修会の講師などの当事者活動をしている。 
【WEB】新ひきこもりについて考える会ヒッキーネット


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室井舞花(むろい・まいか)
 ひきこもりUX会議理事
13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。
【WEB】恋の相手は女の子Love is Colorful



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●すみれ
24歳の時に環境の変化の積み重ねにより、断続的に約5年程ひきこもる。それ以前にも、中学時代のいじめ体験、高校・大学中退など、生きづらさを抱えてきたことに気づき、現在はひきこもりの当事者会など、居場所作りをしながら、どうすればこの生きづらさが減るのか…
興味のある美術やアートを通して福祉や教育にアプローチするべく、日々模索中。

▼お問い合わせ先
社福)調布市社会福祉協議会 地域支援担当係 
[TEL]042-481-7693
[FAX]042-481-5115

▼ひきこもりUX会議へのお問い合わせは下記にご連絡ください
[MAIL]info@uxkaigi.jp

<注意事項>
※新型コロナウイルス感染症の状況や、予期せぬ自然災害の発生等によってやむをえず開催を延期または中止する場合があります。
※本イベントでは新聞・テレビ等の取材を受け入れる場合があります。その際は参加者の方々のプライバシーならびに場の安心・安全に細心の配慮をします。
※上記の開催中止や取材等については、前日までにひきこもりUX会議オフィシャルサイトおよびツイッター(下記参照)にてお知らせします。


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