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2022年7月4日「ひきこもりUX女子会 in 表参道」を開催します!

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、当事者会を開催します。

 ひきこもりUX会議が2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、2022年5月までに全国各地で150回以上開催し、のべ4,500名以上の方々が参加しています。
 生きづらさを抱える女性たちにとって、男性の目を気にすることなく集い、交流できる場はこれまでほとんどなかったことから、年齢を区切らない、女性だけで安心して集まれる場が必要とされています。
 「こんな状態にあるのは自分だけではないか」「なんとかきっかけをつかみたい」と思っている女性たちに一人でも多くご参加いただき、「ひとりではない」と思える場をみなさんと一緒に作りたいと思っています。
どうぞお気軽にご参加ください。

主催|一般社団法人ひきこもりUX会議

▼詳細は続きをご覧ください▼

▼「ひきこもりUX女子会」について
<参加対象>
ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方

開催日:2022年7月4日(月)
場 所:東京ウィメンズプラザ 1F視聴覚室ABC >アクセス
時 間:14:00-16:30(開場13:40)
参加費:300円
定 員:80名
    ※会場が定める定員に達し次第、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。
申 込:不要
    ※事前予約不要ですが、新型コロナウイルスの感染防止対策として当日受付で連絡先のご記入を
     
お願いします。
    ※お預かりした個人情報は、万が一イベントや利用施設で感染者が出たと判明した場合に保健所
     などの求めに応じて提供させていただく場合があります。イベント当日から14日間経過後、
     お預かりした個人情報は削除いたします。

内 容:第一部/UX会議メンバーによるひきこもり、生きづらさに関するトーク
       (40分程度)
      第二部/当事者・経験者のみの「グループトーク」(1時間30分程度)
       (テーマごとに4~5人毎のグループに分かれ、自由に交流する時間)

※入退出自由・途中休憩あり
※「ひきこもりUX女子会」第一部は、女性自認の方であれば当事者・経験者ではない方もご参加いただけます。ご家族や支援者の立場の方でも、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者・経験者で女性自認の方であれば第二部にもご参加いただけますが、その場合はあくまで“当事者”としての参加とし、ご家族や支援者としての立場での発言はお控えください。

<会場アクセス>
【交通】
・渋谷駅  宮益坂口から徒歩12分
・表参道駅 B2出口から徒歩7分



<参加にあたってのルール>
参加された方が安心して語り合える場作りにご協力ください。
①聞いた話は外で話さない、SNS等で発信しない
②相手の話を批判・否定しない
③話す時間を独り占めしない
④聴いているだけでもOK
⑤営業活動、政治活動、宗教団体などへの勧誘はご遠慮ください。誹謗中傷、暴力行為は禁止。

▼募集
当日、女子会の準備・運営をお手伝いしてくれる方を募集します。会場設営や受付などの単純作業です。ご協力いただける方は、当日13:10に直接会場にお越しください。なお、事前の連絡は必要ありません。


▼スタッフの紹介
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 恩田夏絵(おんだ・なつえ)

 ピースボートグローバルスクールコーディネーター
小学2年から不登校に。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめて現在の仕事に就職。2010年、洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校。2013年6月には同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げた。
【WEB】ピースボート・グローバルスクール

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 林恭子(はやし・きょうこ)

 新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット事務局
高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。2012年から、「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と“当事者発信”を開始し、イベント開催や講演、研修会の講師などの当事者活動をしている。
【WEB】新ひきこもりについて考える会ヒッキーネット


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 室井舞花(むろい・まいか)

 ひきこもりUX会議理事
13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。
【WEB】恋の相手は女の子Love is Colorful

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 堀内志乃(ほりうち・しの)
 ひきこもりUX女子会スタッフ
中学3年で教室に入るのが怖くなり、徐々に保健室登校に。高校では同級生が卒業するのと同時に通信制高校に転学し、22歳で卒業。学童保育のアルバイトや障害者のグループホームの職員をして、自分らしい道を見つけて生きていると感じていたが、31歳のとき過労で再び精神を崩す。うつ病や心身の体調と折り合いをつけながら、自分らしくいられる生き方を模索中。

スミレ4
すみれ 24歳の時に環境の変化の積み重ねにより、断続的に約5年程ひきこもる。それ以前にも、中学時代のいじめ体験、高校・大学中退など、生きづらさを抱えてきたことに気づき、現在はひきこもりの当事者会など、居場所作りをしながら、どうすればこの生きづらさが減るのか…興味のある美術やアートを通して福祉や教育にアプローチするべく、日々模索中。

 *  *  *

新型コロナウイルスの感染拡大防止対策について
会場では新型コロナウイルスの適切な感染防止対策(検温・連絡先記入、体調確認等)を実施します。マスク着用や手洗いなどの自己管理を含め、取り組みへのご理解とご協力をお願いいたします。
※ 新型コロナウイルス感染症の状況や、予期せぬ自然災害の発生等によって開催を延期または中止する場合があります。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策についての詳細はこちらをご確認ください

<本イベントには取材が入る可能性があります>

このような取り組みや現状を広く知っていただくため、新聞やテレビ等の取材を受け入れる場合があります。その場合は参加者の方々のプライバシーと安心・安全の維持に最大限配慮します。


※上記の開催中止や取材等については、開催前日までにひきこもりUX会議オフィシャルサイトや各SNSにてお知らせいたします。


▼お問い合わせ

ひきこもり女子会に関するお問い合わせは下記にご連絡ください。
[宛先]info@uxkaigi.jp
※取材依頼に関してはコチラから

ひきこもりUX会議とは

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