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この秋、支援の「本質」を編みだすための支援者研修会を全国4地域で開催します!

いわゆる「ひきこもり」の支援の開始から約30年が経過しました。この間、自治体や民間支援団体などさまざまな場で、当事者や家族に寄り添い、支えてきた多くの支援者の方々がいます。


しかしながら大局的に見ると、多大な努力と長い時間をかけても、当事者の増加や高年齢化に歯止めがかからないことや、そもそも支援の利用につながりにくい状況に、徒労感や歯がゆさを感じてきた方も少なくないのではないでしょうか。


この研修会は、最前線に立つ支援者の方それぞれの経験や知見を縦糸に、当事者のひきこもり体験やそこから得た気づき、深い洞察などを横糸に、本質的な支援のありかたを編みだす共創の場です。


ひきこもり当事者の心情を理解し、当事者からの悩みや不安にどう対応するのか、また支援者として感じている課題などを参加者同士の対話を通じて共有します。

支援において新たな視点に気づく場になればと思っています。


<内容(予定)>

・オリエンテーション

・ひきこもり支援の現在地~支援30年の歴史を知る~

・当事者理解について専門家(社会学者)からのレクチャー&ワークショップ

・ひきこもり経験者による体験談&ワークショップ

・ケーススタディ~あなたはどう答えますか~

・広報も「支援」~効果的な周知の仕方について~

・参加者の方同士の交流・情報交換の時間

など


さまざまな背景をもつ当事者を支援する上で大切なのは、なによりも「想像力」ではないでしょうか。当事者も支援者も悩み多きひとりの人間同士としてフラットに出会い、互いの力を活かし合う。そのために必要な姿勢やまなざし、必要な配慮等を知ることのできるプログラムです。


想像力に満ちたクリエイティブな学び合いは、ひきこもり支援の潮目を変える端緒にもなる予感がします。


研修会の詳細・受付開始は、9月上旬を予定しています!


▼概要は「続き」をご覧ください▼


【実施概要】

<日 程>

研修会は2日間の開催となります


名古屋

日付:2022年10月26日(水)、10月27日(木)

会場:名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール


大阪

日付:2022年11月1日(火)、11月2日(水)

会場:大阪ドーンセンター


福岡

日付:2022年11月16日(水)、11月17日(木)

会場:アクロス福岡


東京

日付:2022年12月1日(木)、12月2日(金)

会場:東京ウィメンズプラザ


<時 間>10:00~17:00(両日とも)※予定

<形 式>会場での実施(オンラインでの実施はありません)

<参加費>おひとり15,000円(資料代含む)※予定

<定 員>各会場40名

<対 象>ひきこもりの相談、支援に関わる方(行政、保健、福祉、医療、教育、民間支援団体など)

※2日間を通して1つのプログラムとなるため、通しでご参加いただくことを強くお勧めします。申込多数の場合、両日参加可能な方を優先させていただきます。


研修会の詳細・受付開始は、9月上旬を予定しています!


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この事業は「日本財団2021年度助成事業」として助成を受け実施します
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