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2022年12月8日「ひきこもりUX女子会 in 松原」を開催します!

【12/6追記:テレビ取材についてのお知らせ】

今回の女子会にはMBS毎日放送の取材が入ります。
ここ1、2年の報道などで「ひきこもり女性」の存在が伝えられるようになり、女性のひきこもり当事者が可視化されつつはあります。しかし、こうした情報はまだまだ届いているとは言い難く、ひきこもりUX女子会では、できるだけ多くの人に「ひとりではない」と知って欲しいと考えています。
女子会にご参加いただく皆さんにはご不便をおかけすることもあると思いますが、当日集まる皆で一人でも多くの女性たちに「あなたはひとりではない」ということを伝えられたらと思っています。ご理解、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

▼以前の取材で放映された番組ホームページ
今年1月に表参道で開催されたひきこもりUX女子会をNHKが取材し、「おはよう日本」にて放送した映像です。映り方の参考にしていただければと思います。
NHK NEWS WEB:ひきこもりクライシス “100万人”のサバイバル~ひきこもり女子会~

【当日の取材体制について】

取材が入るのは第一部のみ、会場全体を撮影する場合は、会場後方からの撮影とし

放送時にはぼかしをかけ、個人が特定できないよう配慮します。

カメラを向けない席(写らない席)も設ける予定です。

取材に入る方は、カメラマン含めすべて女性で3名です。


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ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、当事者会を開催します。

 ひきこもりUX会議では昨年度に続き、大阪府内の3市と連携し、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に「ひきこもりUX女子会 in OSAKA3市」を開催します。

 一般社団法人ひきこもりUX会議が2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、これまでに全国各地で170回以上開催し、のべ4,700名以上の方々が参加しています。
 生きづらさを抱える女性達にとって、男性の目を気にすることなく集い、交流できる場はこれまでほとんどなかったことから、年齢を区切らない、女性だけで安心して集まれる場が必要とされています。

「こんな状態にあるのは自分だけではないか」「なんとかきっかけをつかみたい」と思っている女性たちに一人でも多くご参加いただき、「ひとりではない」と思える場をみなさんと一緒に作りたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。

また、「つながる待合室」も同時開催いたします。ひきこもり状態のご家族がいる方や支援者などが参加でき、自由に話す交流の場です。
どうぞお気軽にご参加ください。
 
主催|大阪府、松原市
運営|一般社団法人ひきこもりUX会議


▼詳細は続きをご覧ください▼

※ご参加にあたって
これまで、ひきこもりUX女子会は「参加までの負担を出来るだけ少なくしたい」という思いから【申込不要】としてきましたが、今年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、【事前申込制】とさせていただきます。ご参加の際は、チラシ記載の「新型コロナウィルス感染症拡大防止対策について」をご確認いただき、各会場の予約サイトからお手続きください。

▼「ひきこもりUX女子会」について
<参加対象>
ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方

開催日:2022年12月8日(木)
時 間:14:00-16:30(開場13:40)
場 所:まつばらテラス(輝)3階多目的ホール 〔アクセス
参加費:無料
定 員:50名(先着順)※定員に達していない場合、当日参加も可
申 込:要事前申込 >申込サイトはこちらから  
※ 専用申込ページから電子申請でのお申込みとなります。下部のチラシに掲載のQRコードからもお申込みいただけます。
※申込受付は開催日前日の17時(前日が土日・祝日の場合も含む)までですが、定員に達した場合、その時点で申込サイトからの申込はできなくなりますのでご了承ください。
※申込締切までに定員に達しなかった場合、当日参加も可能です。

内 容:第1部 ひきこもり経験者の「体験談トーク」(40分程度)
      (ひきこもり等の生きづらさを抱える当事者による体験談)
   第2部 当事者・経験者のみの「グループトーク」(1時間30分程度)
      (テーマごとに少人数のグループに分かれて交流します)

※ 途中参加・退出、自主休憩ご自由に。 
※ 第1部は、女性自認の方であれば当事者・経験者ではない方もご参加いただけます。ただし、第2部は当事者会となりますので、ご退出をお願いします。また、親御さんや支援者の立場の方でも、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者・経験者で女性自認の方であれば第2部にご参加いただけますが、その場合はあくまで“当事者”としての参加とし、親や支援者としての立場での発言はお控えください。

▼同時開催「つながる待合室」について
<参加対象>ひきこもり状態のご家族がいる方、支援に携わっている方、「ひきこもり」に関心がある方(当事者の方も参加可能です)

時 間:15:00‐16:30(開場14:45)
会 場:まつばらテラス(輝)あそびのスペース

参加費:無料
定 員:20名(先着順)
申 込:要事前申込  
>申込サイトはこちらから 
※女子会と同じ申込サイトにてお申込みください。下部のチラシに掲載のQRコードからもお申込みいただけます。

※つながる待合室は性別問わずご参加いただけます。
※ひきこもりUX女子会とは別会場です。

                                        

※ 新型コロナウイルス感染症拡大や天候等により中止となる場合があります。ご了承ください。(中止の場合は、大阪府子ども青少年課のホームページに掲載します。)
※ 申込サイトからお申込みができない場合は、 問合せ先「大阪府福祉部子ども家庭局子ども青少年課」までお申し出ください。
 車いすの利用など配慮が必要な場合は、問合せ先「大阪府福祉部子ども家庭局子ども青少年課」まで事前にお申し出ください。
※ 一時保育をご希望の方は、直接開催市へ開催日の一か月前までに事前にお申し出ください。
 [利用料]ひとり300円(満1歳半から就学前まで)
 [担当課・問合せ先]松原市市民協働部人権交流室 人権交流センター(はーとビュー)
 [TEL072-332-5705  [FAX] 072-332-5710

                                        

詳細は下記サイトからもご確認いただけます。
大阪府HP/ひきこもりUX女子会 in OSAKA

                                        

<会場アクセス>

<参加にあたってのルール>

参加された方が安心して語り合える場作りにご協力ください。

①聴いた話は外で話さない、SNS等で発信しない

②相手の話を批判・否定しない

③話す時間を独り占めしない

④聴いているだけでもOK

⑤営業活動、政治活動、宗教団体などへの勧誘はご遠慮ください。誹謗中傷、暴力行為は禁止。



▼スタッフの紹介
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林恭子(はやし・きょうこ)

 新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット事務局
高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。2012年から、「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と“当事者発信”を開始し、イベント開催や講演、研修会の講師などの当事者活動をしている。
【WEB】新ひきこもりについて考える会ヒッキーネット

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室井舞花(むろい・まいか)

ひきこもりUX会議理事

13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。
【WEB】恋の相手は女の子Love is Colorful



▼お問い合わせ
大阪府 福祉部子ども家庭局子ども青少年課
[TEL]06-6941-7681
[FAX]06-6941-7679
[MAIL]kodomoseishonen@gbox.pref.osaka.lg.jp

▼ひきこもりUX会議へのお問い合わせは下記にご連絡ください
[MAIL]info@uxkaigi.jp


<注意事項>
※新型コロナウイルス感染症の状況や、予期せぬ自然災害の発生等によってやむをえず開催を中止する場合があります。
※本イベントでは新聞・テレビ等の取材を受け入れる場合があります。その際は参加者の方々のプライバシーならびに場の安心・安全に細心の配慮をします。
※上記の開催中止や取材等については、前日までにひきこもりUX会議オフィシャルサイトおよびツイッター(下記参照)にてお知らせします。


ひきこもりUX会議とは

Hooder_メールアドレス
ツイッター
フェイスブック
オフィシャルサイト


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