UXtamatousho2022_banner-2

2022年12月10日「ひきこもりUX女子会 in 調布」
&「つながる待合室」を開催します!

 ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、当事者会を開催します。

 一般社団法人ひきこもりUX会議は、2020年度より「多摩・島しょ広域連携事業」として清瀬市・国立市・調布市社会福祉協議会とともに事業を実施しています。今年度は、新たに武蔵野市・文京区・豊島区が加わり、共に「ひきこもりUX女子会&ママ会」を実施することとなりました。
 
 ひきこもりUX会議が2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、これまでに全国各地で170回以上開催し、のべ4,700名以上の方々が参加しています。
 生きづらさを抱える女性たちにとって、男性の目を気にすることなく集い、交流できる場はこれまでほとんどなかったことから、年齢を区切らない、女性だけで安心して集まれる場が必要とされています。
 「こんな状態にあるのは自分だけではないか」「なんとかきっかけをつかみたい」と思っている女性たちに一人でも多くご参加いただき、「ひとりではない」と思える場をみなさんと一緒に作りたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。


  主催|社福)調布市社会福祉協議会(広域連携事業)
運営|一般社団法人ひきこもりUX会議

▼詳細は続きをご覧ください▼

▼「ひきこもりUX女子会」について


開催日:2022年12月10日(土)
時 間:14:00-16:30(開場13:40)※途中休憩あり
場 所:調布市総合福祉センター 2階 201~203会議室アクセス
参加費:無料
申 込:不要 ※途中入退室可
定 員:40名
     ※会場が定める定員に達し次第、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。
対 象:ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな
    生きづらさを抱えている女性自認の方。年齢不問。

内 容:第1部 ひきこもり経験者の「体験談」(40分程度)
    (ひきこもり・生きづらさを抱える当事者による体験談)
    第2部 当事者・経験者のみの「グループトーク(1時間30分程度)
    (テーマごとに4~5人毎のグループに分かれ、自由に交流する時間)

※「ひきこもりUX女子会」第1部は、女性自認の方であれば当事者・経験者ではない方もご参加いただけます。ご家族や支援者の方でも、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者・経験者で女性自認の方であれば第2部にもご参加いただけますが、その場合はあくまで“当事者”としての参加とし、ご家族や支援者としての立場での発言はお控えください。


同時開催「つながる待合室」について
ひきこもり状態のご家族がいる方、支援に携わっている方、「ひきこもり」に関心がある方など、その場に集まった方同士で自由に話して交流をする場です。


時 間:15:00‐16:30(開場14:45)
会 場:調布市総合福祉センター 2階団体室
アクセス 
参加費:無料
申 込:不要 
※途中入退室可
定 員:8名 
    
※会場が定める定員に達し次第、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。
対 象:ひきこもり状態のご家族がいる方、支援に携わっている方、「ひきこもり」に
    関心がある方(当事者の方も参加可能です)

※つながる待合室は性別問わずご参加いただけますが、ひきこもりUX女子会は女性自認の方に限ります。

※ひきこもりUX女子会とは別会場です。

  
▼一時保育について
一時保育があります。保育が必要かどうかは日程が近づかないと判断ができない、という方もまずはお気軽にご連絡ください。お問い合わせ・お申込の際は「ひきこもりUX女子会 一時保育について」とお申し付けください。 

申 込:要申込・無料
対 象:1歳以上の未就学児
定 員:5名(先着)
締 切:11月28日(月)※前日までキャンセル可
申込先:社福)調布市社会福祉協議会 地域支援係
    [TEL]042-481-7693

<会場アクセス>

<参加にあたってのルール>

参加された方が安心して語り合える場作りにご協力ください。

①聞いた話は外で話さない、SNS等で発信しない

②相手の話を批判・否定しない

③話す時間を独り占めしない

④聴いているだけでもOK

⑤営業活動、政治活動、宗教団体などへの勧誘はご遠慮ください。誹謗中傷、暴力行為は禁止。



▼スタッフの紹介
onda
 恩田夏絵(おんだ・なつえ)

 ピースボートグローバルスクールコーディネーター
小学2年から不登校に。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめて現在の仕事に就職。2010年、洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校。2013年6月には同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げた。
【WEB】ピースボート・グローバルスクール


スミレ4
すみれ

24歳の時に環境の変化の積み重ねにより、断続的に約5年程ひきこもる。それ以前にも、中学時代のいじめ体験、高校・大学中退など、生きづらさを抱えてきたことに気づき、現在はひきこもりの当事者会など、居場所作りをしながら、どうすればこの生きづらさが減るのか…興味のある美術やアートを通して福祉や教育にアプローチするべく、日々模索中。



▼お問い合わせ先
社福)調布市社会福祉協議会 地域支援係
[TEL]042-481-7693
[FAX]042-481-5115

▼ひきこもりUX会議へのお問い合わせは下記にご連絡ください
[MAIL]info@uxkaigi.jp

<注意事項>
※本イベントでは準備・開場時間中、運営スタッフとして
男性職員が会場内にいる場合があります。14時以降(イベント開始後)は、男性職員は会場から退出します。予めご了承ください。

※新型コロナウイルス感染症の状況や、予期せぬ自然災害の発生等によってやむをえず開催を延期または中止する場合があります。 ※本イベントでは新聞・テレビ等の取材を受け入れる場合があります。その際は参加者の方々のプライバシーならびに場の安心・安全に細心の配慮をします。 ※上記の開催中止や取材等については、前日までにひきこもりUX会議オフィシャルサイトおよびツイッター(下記参照)にてお知らせします。


多摩後期1

多摩後期2




ひきこもりUX会議とは

Hooder_メールアドレス
ツイッター
フェイスブック
オフィシャルサイト


blogparts2021-01_onlineshop
blogparts2021-02_eventcalendar
blogparts2021-03_mailmagazine