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令和8年1月18日群馬県・安中市にて講演会を開催します!

 「8050問題」の名付け親であり、長年コミュニティーソーシャルワーカーとしてひきこもりの支援に取り組まれている、豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんから、高齢化するひきこもり当事者や家族への理解や接し方についてお話しいただきます。

 近年、「ひきこもり」が長期化し、当事者の高齢化や親子ともに高齢になる「8050問題」が深刻化しています。こうした状況に直面する家族や地域が、どのように支え合い、つながりをつくっていけるのか――。
 今回の講演会では、勝部さんからひきこもりと高齢化の現状や課題をわかりやすくお話いただき、地域や身近な人とのつながりの中で、私たちにできることを一緒に考える時間にしたいと思います。
 講演会の後半では、8050問題の当事者である阿部幹将さんにもご登壇いただき、不登校・ひきこもり経験者であるひきこもりUX会議の林恭子が、質疑応答を交えつつ勝部さん、阿部さんとトークセッションを行います。
 ご本人やご家族に限らず、関心のある方ならどなたでも参加できます。お気軽にお越しください。
 講演会終了後には「相談会」も開催します。

主催|安中市
運営|一般社団法人ひきこもりUX会議

▼詳細は続きをご覧ください▼

▼講演会概要
日 時:令和8年1月18日(日)
時 間:13:30~15:30(開場13:00)
場 所:松井田文化会館 大ホール[アクセス
定 員:200名
   ※申込先着順(定員に満たない場合は当日参加も可能です)
参加費:無料
対 象:ひきこもり当事者、ご家族、支援者、関心のある方等、どなたでも
申込方法:申込フォームまたは電話からお申込みください。
     申込受付開始 12月2日(火)9:00~
     申込締切 定員に達し次第締切

    <申込フォーム>
    申込フォームからお申込みください

    <お電話での申込>
    安中市役所 福祉課 福祉相談係
    TEL:027-382-1111(内線1191)
    [月~金/8:30~17:15(土日祝休み)]


<会場アクセス>

▼登壇者
勝部

勝部 麗子 氏

(豊中市社会福祉協議会事務局長・コミュニティソーシャルワーカー)

2004年度より始まった、大阪府コミュニティソーシャルワーカー(CSW)設立事業の一期生となる。2014年4月から放映のNHKドラマ10「サイレントプア」のモデルとなり、同ドラマの監修を務めた。7月には「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演。日曜討論などメディアにも出演。2016年厚生労働省地域力検討会委員、2017年より厚生労働省生活困窮者自立支援及び生活保護部会委員として参加。著書に「ひとりぼっちをつくらない~コミュニティソーシャルワーカーの仕事~」(全国社会福祉協議館出版)


阿部

阿部 幹将 氏
(ひきこもり当事者)
18歳から43歳まで25年間ひきこもり。ほとんど自分の人生を諦めていたが、唯一の扶養主である母が認知症になり、包括支援センターの職員が家に入って来て自室をノックされた事で事情を打ち明け、一歩外に出て再び歩みだす。


▼司会進行

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林 恭子
(一般社団法人ひきこもりUX会議共同代表理事/新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット。)

高校2年で不登校、30代の半ばまで断続的にひきこもる。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。2012年から、「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と“当事者発信”を開始し、イベント開催や講演、研修会の講師などの当事者活動をしている。著書に『ひきこもりの真実-就労より自立より大切なこと』(ちくま新書)、斎藤環・石川良子氏との共著『「ひきこもり」の30年を振り返る』(岩波ブックレット)

【WEB】新ひきこもりについて考える会ヒッキーネット


▼講演会後、「相談会」を開催します
会場では、講演会終了後に相談会を実施します。ひきこもり当事者や経験者はもちろん、ご家族からの相談にも応じます。特に相談をしたいわけではないけれど、人と話したいという方向けのブースもご用意します。どこに相談すればいいかわからない、いま困っている、まずは誰かと話したいという方に向けた会です。お気軽にご参加ください。
(相談会は1時間程度を予定しています。)

●働くことの悩み事など
●経済的に関すること(生活が苦しいなど)
●精神疾患など「こころの問題」に関すること
●子どもに関する悩み事など
●ひきこもり居場所に関すること
●相談まではいかないけど人と話したい方向けのミニ交流会

[相談先機関]
・安中市福祉課
・安中市こども課
・ぐんま若者サポートステーション
・安中市社会福祉協議会
・安中保健福祉事務所
・NPO法人ビーイング

▼スタッフ紹介

kawahatu

川初慎吾(かわはつ・しんご)

一般社団法人コヨーテ代表理事
1973年生まれ、仙台出身。映像、出版、広告の世界を経て、ひきこもり当事者と共に新しい働き方やくらし方を創造する「一般社団法人COYOTE]設立、代表理事就任。2012年ソーシャルビジネスグランプリ受賞。対話からひきこもりのポジティブな未来像を描き出す「ひきこもりフューチャーセッション 庵‐IORI‐」ディレクター。ADHD診断済。ひきこもりの弟二人。脳性まひの娘一人。根城は新宿ゴールデン街。

【WEB】ひきこもりフューチャーセッション 庵‐IORI‐


maika宮武 将大/一般社団法人hito.toco代表理事

室井舞花(むろい・まいか)

ひきこもりUX会議理事

13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。

【WEB】恋の相手は女の子Love is Colorful

ひきこもりUX女子会スタッフA

中学1年の半ばから卒業まで不登校として過ごす。どうにか高校、大学へと進学し就職をするも長くは続かずその後も主に就労の面で思い悩み、社会人になってからも断続的にひきこもり状態になる。現在も自身に合った仕事の仕方や生き方を探している途中。不登校やひきこもり、生きづらさの経験者、当事者としてUX女子会のお手伝いをしていきたい。


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<開催について>
予期せぬ自然災害の発生等によって開催を延期または中止する場合があります。

<本イベントでは取材が入る可能性があります>

このような取り組みや現状を広く知っていただくため、新聞やテレビ等の取材を受け入れる場合があります。その場合は参加者の方々のプライバシーと安心・安全の維持に最大限配慮します。

※開催の延期や中止・取材等については、開催前日までにひきこもりUX会議オフィシャルサイトや各SNSにてお知らせいたします。



▼ひきこもりUX会議へのお問い合わせは下記にご連絡ください

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