
2016年から開催している「ひきこもりUX女子会」は、これまでに全国各地で200回以上開催し、のべ6,000人以上が参加しています。
お知らせ:ひきこもりUX女子会 よくある質問
定 員:80名
第2部:当事者・経験者のみの「グループトーク」(1時間30分程度)
テーマごとに少人数のグループに分かれて交流します。
テーマ例...家族関係/メンタルヘルス/自立/夢ややりたいこと/趣味・好きなこと/人間関係/主婦
/シングル/年代別トークなど
※各会場が定める定員に達し次第、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。
※第1部は、女性であれば当事者・経験者ではない方もご参加いただけます。
▼同時開催「つながる待合室」について
ひきこもり状態のご家族がいる方、支援に携わっている方、「ひきこもり」に関心がある方など、その場に集まった方同士で自由に話して交流をする場です。
会 場:セシオン杉並 2階 講座室〔アクセス〕
申 込:不要 ※途中入退室可
定 員:40名
関心がある方(当事者の方も参加可能です)
※つながる待合室は性別問わずご参加いただけます。
※会場が定める定員に達し次第、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。
●人数把握のため受付にて、お名前(ニックネーム可)・お住まい(市区町村まで)をお伺いします。
●運営スタッフとして、準備・開場時間中に男性職員が会場内にいる場合があります。予めご了承ください。イベント開始後、男性職員は女子会の会場から退出します。
<注意事項>
※予期せぬ自然災害の発生等によってやむをえず開催を延期または中止する場合があります。
※本イベントでは新聞・テレビ等の取材を受け入れる場合があります。その際は参加者の方々のプライバシーならびに場の安心・安全に細心の配慮をします。
※上記の開催中止や取材等については、前日までに当ひきこもりUX会議オフィシャルブログにてお知らせします。
▼スタッフの紹介

恩田夏絵(おんだ・なつえ)
ピースボートグローバルスクールコーディネーター
小学2年から不登校に。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめて現在の仕事に就職。2010年、洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校。2013年6月には同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げた。
【WEB】ピースボート・グローバルスクール

林恭子(はやし・きょうこ)
新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット事務局
高校2年で不登校、30代の半ばまで断続的にひきこもる。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。2012年から、「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と“当事者発信”を開始し、イベント開催や講演、研修会の講師などの当事者活動をしている。著書に『ひきこもりの真実-就労より自立より大切なこと』(ちくま新書)、斎藤環・石川良子氏との共著『「ひきこもり」の30年を振り返る』(岩波ブックレット)
【WEB】新ひきこもりについて考える会、ヒッキーネット
ひきこもりUX女子会スタッフA
中学1年の半ばから卒業まで不登校として過ごす。どうにか高校、大学へと進学し就職をするも長くは続かずその後も主に就労の面で思い悩み、社会人になってからも断続的にひきこもり状態になる。現在も自身に合った仕事の仕方や生き方を探している途中。不登校やひきこもり、生きづらさの経験者、当事者としてUX女子会のお手伝いをしていきたい。
[TEL]03-3393-0737
[FAX]03-5335-7318











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