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令和8年3月6日「ひきこもり女子会 in 枚方」を開催します!

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性を対象に、当事者会を開催します。 ひきこもり状態にあったり、生きづらさを抱えて「こんな状態にあるのは自分だけではないか」「なんとかきっかけをつかみたい」と感じている女性が集い、ひきこもりの体験談を聞いたり交流をする場です。年齢を問わず、女性だけで安心して集まり、互いの経験を分かち合いながら「ひとりではない」と思える場を一緒に作りたいと思っています。
※ひきこもりUX会議は、2019年度より大阪府や府内の自治体と連携し、府内で「ひきこもりUX女子会 in OSAKA」を実施しています

主催|大阪府、枚方市
 運営|一般社団法人ひきこもりUX会議

※本事業は、厚生労働省「令和7年度生活困窮者就労準備支援事業費等補助金」及び大阪府「子ども・若者チャレンジ応援自動販売機設置事業寄附金」を活用し、生活困窮者就労準備支援等事業(ひきこもり支援推進事業)及び青少年自立支援事業(居場所づくり事業)として実施しています。

▼詳細は続きをご覧ください▼


▼「ひきこもり女子会」について
開催日:令和8年3月6日(金)
時 間:14:00-16:30(開場13:40)※途中休憩あり
場 所:ラポールひらかた 4階 大研修室アクセス
定 員:80名
参加費:無料
申 込:不要
対象者:ひきこもりや生きづらさの当事者・経験者である女性
内 容:第1部:ひきこもり経験者による「体験談」(40分程度)     
   第2部:当事者・経験者のみの「グループトーク」(1時間30分程度)
      (テーマごとに少人数のグループに分かれて交流します)

※ 途中参加・退出、自主休憩ご自由に。 
※ 第1部は、女性であれば当事者・経験者ではない方もご参加いただけます。第2部は、当事者・経験者である女性が対象となります。

▼一時保育について
一時保育をご希望の方は、直接枚方市へ事前にお申し出ください。 

申 込:要事前申込
対 象:4か月から就学前まで
定 員:8名(先着)
締 切:2月20日(金)
申込先:枚方市まるっとこどもセンター

   [TEL]072-841-1126


                                        

詳細は下記サイトからもご確認いただけます。
大阪府HP/ひきこもり女子会 in OSAKA

                                        

<会場アクセス>

[参加にあたって]
●予期せぬ自然災害の発生等によってやむをえず開催を延期または中止する場合があります。
●運営スタッフとして、準備・開場時間中に男性職員が会場内にいる場合があります。イベント開始後、男性職員は会場から退出します。
●本イベントでは新聞・テレビ等の取材を受け入れる場合があります。その際は参加者の方々のプライバシーならびに場の安心・安全に細心の配慮をします。
●上記の開催中止や取材等については、大阪府青少年支援課ホームページ及び当ブログにてお知らせします。
※車いすの利用など配慮が必要な場合は、開催市の担当課まで事前にお申し出ください。

<安心して参加するための“場のルール”>
参加された方が安心して語り合える場作りにご協力ください。
①聞いた話は外で話さない、SNS等で発信しない
②相手の話を批判・否定しない
③話す時間を独り占めしない
④聴いているだけでもOK
⑤営業、政治活動、宗教などへの勧誘はしない


▼スタッフの紹介
hayashi



林恭子(はやし・きょうこ) 新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット事務局
高校2年で不登校、30代の半ばまで断続的にひきこもる。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。2012年から、「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と“当事者発信”を開始し、イベント開催や講演、研修会の講師などの当事者活動をしている。著書に『ひきこもりの真実-就労より自立より大切なこと』(ちくま新書)、斎藤環・石川良子氏との共著『「ひきこもり」の30年を振り返る』(岩波ブックレット) 【WEB】新ひきこもりについて考える会ヒッキーネット


maika

室井舞花(むろい・まいか) ひきこもりUX会議理事 13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。

【WEB】恋の相手は女の子Love is Colorful


スミレ4

すみれ

24歳の時に環境の変化の積み重ねにより、断続的に約5年程ひきこもる。それ以前にも、中学時代のいじめ体験、高校・大学中退など、生きづらさを抱えてきたことに気づき、現在はひきこもりの当事者会など、居場所作りをしながら、どうすればこの生きづらさが減るのか…興味のある美術やアートを通して福祉や教育にアプローチするべく、日々模索中。


▼お問い合わせ
大阪府 福祉部子ども家庭局青少年支援課
[TEL]06-6944-9147                                               

枚方市まるっとこどもセンター
[TEL] 072-841-1126

▼ひきこもりUX会議へのお問い合わせは下記にご連絡ください