
ひきこもりUX会議は2016年6月から「ひきこもりUX女子会」を全国各地で開催しています。
ひきこもり状態にあったり、生きづらさを抱えて「こんな状態にあるのは自分だけではないか」「なんとかきっかけをつかみたい」と思っている女性が集い、ひきこもりの体験談を聞いたり交流をしたりする場です。年齢を区切らず、女性だけで安心して集まり「ひとりではない」と思える場を一緒に作りたいと思っています。
お知らせ:ひきこもりUX女子会 よくある質問
定 員:35名
第2部:当事者・経験者のみの「グループトーク」(1時間30分程度)
テーマごとに少人数のグループに分かれて交流します。
テーマ例...家族関係/メンタルヘルス/自立/夢ややりたいこと/働くこと/人間関係/主婦/
シングル/年代別トークなど
▼同時開催「つながる待合室」について
ひきこもり状態のご家族がいる方、支援に携わっている方、「ひきこもり」に関心がある方など、その場に集まった方同士で自由に話して交流をする場です。
会 場:国立市公民館 3階 講座室〔アクセス〕
申 込:不要 ※途中入退室可
定 員:10名
関心がある方(当事者の方も参加可能です)
※つながる待合室は性別問わずご参加いただけます。
会場では一時保育があります。保育が必要かどうかは日程が近づかないと判断ができない、という方もまずはお気軽にご連絡ください。お問い合わせ・お申込の際は「ひきこもりUX女子会 一時保育について」とお申し付けください。
申 込:要申込・無料
対 象:6か月以上の未就学児
定 員:3名(先着)
締 切:5月15日(金)※前日までキャンセル可
申込先:国立市 福祉総務課 福祉総合相談係
[TEL]042-572-2111
<参加にあたって>
●人数把握のため受付にて、お名前(ニックネーム可)・お住まい(市区町村まで)をお伺いします。
●運営スタッフとして、準備・開場時間中に男性職員が会場内にいる場合があります。予めご了承ください。イベント開始後、男性職員は女子会の会場から退出します。
●感染症などの拡大が生じた場合、政府や自治体・会場から主催者に注意喚起等が行われた際は、会場にて感染対策へのご協力をお願いする場合があります。
<注意事項>
※予期せぬ自然災害の発生等によってやむをえず開催を延期または中止する場合があります。
※本イベントでは新聞・テレビ等の取材を受け入れる場合があります。その際は参加者の方々のプライバシーならびに場の安心・安全に細心の配慮をします。
※上記の開催中止や取材等については、前日までに当ひきこもりUX会議オフィシャルブログにてお知らせします。
▼スタッフの紹介
恩田夏絵(おんだ・なつえ)
ピースボートグローバルスクールコーディネーター
小学2年から不登校に。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめて現在の仕事に就職。2010年、洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校。2013年6月には同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げた。
【WEB】ピースボート・グローバルスクール

すみれ (4/21追記)
24歳の時に環境の変化の積み重ねにより、断続的に約5年程ひきこもる。それ以前にも、中学時代のいじめ体験、高校・大学中退など、生きづらさを抱えてきたことに気づき、現在はひきこもりの当事者会など、居場所作りをしながら、どうすればこの生きづらさが減るのか…興味のある美術やアートを通して福祉や教育にアプローチするべく、日々模索中。
▼つながる待合室スタッフの紹介

石崎 森人(いしざき・もりと)
ひきポス編集長
1983年生まれ。幼い時から生きづらさを抱え、24歳から2年半ほどひきこもる。ひきこもりから脱した経緯や試行錯誤を『不登校新聞』で「ひきこもるキモチ」として連載。現在は家族と起業した会社で社内情報システム、マーケティングや新卒採用の傍ら、ひきこもり当事者/経験者発信メディア「ひきポス」の編集長などの活動をしている。
【WEB】ひきポス











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