一般社団法人ひきこもりUX会議 オフィシャルブログ

一般社団法人ひきこもりUX会議とは・・・当事者目線で「新しい生き方」を提案していくことをコンセプトに活動する、ひきこもり経験者グループです。

2016年05月

4月16日に行われた「ひきこもりUXフェス」でご協力いただいたアンケートより、
参加者のみなさまの立場や年代等のデータを公開いたします。

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<<「UXフェス/レポート中編「生き辛さをどうする」 by杉本賢治」はこちらから

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以上、自分が見聞したのはそんな感じで、結局メインのトークステージとアフタートークが中心で、別のコーナーである交流ステージやブースの徘徊はほとんどできなかった。(最後に「ヒューマン・スタジオ」でコミュニケーション・ロボット?の説明を伺ったくらい)

でも、「働く」「生きづらさ」のトークセッションは相互に絡み合う内容だったし、自分の関心が結果的にそのふたつに強くあったので、そちらに貼りついてしまったのは致し方なかった。もともと広く浅くものを見るタイプではないこともあるし。

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<<「UXフェス/レポート前編「働く」 by杉本賢治」はこちらから

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トークステージのラストは「生きづらさ」。
ゲストスピーカーは精神科医の泉谷閑示さん。主催者側聞き手は林恭子さん。林さん自身が泉谷さんのカウンセリングを受けていたことがある人。

まず林さんから生きづらさの理由の一つとして「自己肯定感」が持てないということがあるのでは、と問いかけ。

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2016年4月に開催した「ひきこもりUXフェス」を『ひきこもるこころのケア』編者の杉本賢治さんにレポートしていただきます。前中後編、まずは前編からどうぞ!

「ひきこもりUXフェスティバル」というものに参加してみた。

今回は第2回目で、1回目は320人もの集客があったという。「なんじゃそりゃー?」である。
「ひきこもり」と「ひとだかり」最も組み合わせとして相性がよくないじゃん、人酔いして具合が悪くなる人がいないかしらん?あるいはひきこもりの人だけがくるわけじゃないとすると、親とか、支援者とか、研究者とかが集まるのかしら?

そんないくつものクエスチョン・マークを抱きながら今回の第2回目に参加することにしたのはこの会議を運営している元当事者の人たちに個別インタビューをさせてもらいたいという、もうひとつの目的もあったから。

そのやりとりの過程で「当事者目線でレポートを書いて欲しい」という依頼を受けることに相成ったわけである。

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