一般社団法人ひきこもりUX会議 オフィシャルブログ

一般社団法人ひきこもりUX会議とは・・・当事者目線で「新しい生き方」を提案していくことをコンセプトに活動する、ひきこもり経験者グループです。

2018年04月

4月27日(金)の読売新聞「論点」にひきこもりUX会議の林が寄稿しました。
ひきこもり女子会について、当事者の声を聴くこと、また居場所の必要性についてなど書かせていただきました。ぜひご覧ください。
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2017年度に「ひきこもり女子会の作り方講座in横浜」を共催させていただいた「横浜市男女共同参画センター横浜南」で、この春も『ガールズ編 しごと準備講座』が開催されます。

全11回のプログラムでは、ヨガや呼吸法、料理、また働き方や法律、福祉制度を学んだりしながら、安全な場で同じ悩みを持つ仲間に出会うことを大事にする内容になっています。
ひきこもりUX会議メンバーの林恭子も講師を務め、体験談や生きづらさを抱える日々の暮らし方などをお話したり、参加者と一緒にワークにも参加します。

信頼できるスタッフや講師の方々のサポートを受けながら、ちょっとだけ勇気を出して一歩踏み出してみませんか?※横浜市以外の方もご参加できます。

「しごとがなかなか続かない」
「人間関係が苦手」「働けるかどうか不安」
「でも親から自立したい」
「なんとか自分の力でやっていきたい」

「ガールズ編 しごと準備講座」(5/9(水)~6/6(水)、全11回)は、そんなあなたのための講座です。ご興味のある方はぜひご検討ください。

▼詳細はこちらでご確認いただけます。

「ガールズ編しごと準備講座」
フォーラム南太田 Tel:045-714-5911 
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スペシャルブック表紙

「シリーズ わたしたちの生存戦略」ブックレット第2弾が完成しました!

\ご購入はオンラインショップから!/

オンラインショップBASE
「シリーズ わたしたちの生存戦略 ひきこもり女性たちのUX」
ブックレット販売サイト

2017年度、ひきこもりUX会議は「ひきこもりUX女子会」、「女性のひきこもり・生きづらさについての実態調査2017」、「ひきこもりUXフェスVOL.2」などの活動を通じ、全国のひきこもり等の生きづらさを抱える女性たちと出会ってきました。

2018年2月に開催したUXフェスには、男性の当事者・経験者や、ご家族、支援者の方にもご参加いただき、誰にとっても安心して集い、思いを語ることのできる場の必要性を改めて強く感じました。

こうした活動を通じて、生きづらさを抱える女性たちの置かれている状況や思い、また現場で感じ、考えたことを一人でも多くの方に伝えたいと思い、「シリーズ わたしたちの生存戦略」第2弾としてブックレットを作成しました。


調査結果の概要から、精神科医・斎藤環さんらが登壇した「ひきこもりUXフェスVOL.2」の講演録、「ひきこもりUX会議」理事による書き下ろしエッセイなども掲載。

新しいひきこもり支援のカタチ、誰もが生きやすい社会づくりを提案する、読み応えのある内容になっています。


ひきこもり等の当事者、経験者の方はもちろん、ご家族、また特に支援に携わる方々にも手に取っていただき、当事者への関わり方、今後のひきこもり支援のあり方を考える上でも、ぜひお役立てください。


「女性のひきこもり・生きづらさについての実態調査2017」報告書と合わせてご覧ください。


【タイトル】

シリーズ 私たちの生存戦略『ひきこもり女性たちのUX~実態調査から見えてきたこと』


【目次】

・はじめに

・ひきこもり女子会から実態調査へ

・「女性のひきこもり・生きづらさについての実態調査2017」から見えてきたこと(新雅史、恩田夏絵、林恭子、 室井舞花)

・『当事者』の声から考える新しい支援の形(飯島裕子、小園弥生、濱政宏司)

・つながりが生む自己肯定感―自助会・家族・地域―(斎藤環)

・当事者の声を聴く〜共に生きる社会を作るために〜(林恭子)

・調査で見えた"生きづらさ最大の理由"(石崎森人)

・"当事者"の垣根を越えて(室井舞花)

・ひきこもりの『フラジャイル』な野性」(川初真吾)

・特別コラム「実態調査によせて」(新雅史)

・終わりに


【サイズ】

A5(74p)


商品名:シリーズ 私たちの生存戦略『ひきこもり女性たちのUX~実態調査から見えてきたこと』

価 格:定価1,000円

       活動応援価格2,000円げます。)は、ぜひ活動応援価格でご購入いただけます
発 行:一般社団法人ひきこもりUX会議
※私たちの活動にご賛同、ご協力いただける方は、ぜひ活動応援価格でご購入いただけますようよろしくお願い申し上げます。


\ご購入はオンラインショップから!/

オンラインショップBASE
「シリーズ わたしたちの生存戦略 ひきこもり女性たちのUX」
ブックレット販売サイト



※ひきこもりUXフェスVOL.2の特典付きチケットをご購入いただいた方には、4/21付けで「女性のひきこもり・生きづらさについての実態調査2017スペシャルブック」として本品を発送させていただきました。

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 \運営スタッフ募集/ひきこもり女子会in表参道アベニューはじめます!

2016年6月に始まり、これまで全国で44回開催してきた「ひきこもりUX女子会」。第1回目の会場でもある表参道会場だけでも、これまでに17回の女子会を開催してきました。

表参道での女子会や全国キャラバンで各地を回りながら、「今後も継続してほしい」との声を多くの方からいただきます。
ひきこもり等の生きづらさを抱える女性たちにとって「ひきこもり女子会」が安心して居られる場、人とつながり直す場になりつつあることは、私たちUX会議女子会スタッフにとっても、とても嬉しいことです。
一方で、さらに全国各地に女子会を広げ、一人でも多くの方に「あなたは一人ではない」と伝えていくために、現在のひきこもりUX女子会運営スタッフ5名では継続していくことが困難な状況にもなってきました。

表参道会場は最多開催している場所でもあり、多くの方から「頻度を増やしてほしい」「これからも継続開催してほしい」という声をいただいていることから、①定期的に②継続して運営していく方法をスタッフ間で話し合ってきました。 そこで、今回新たに「ひきこもり女子会アベニューin表参道」として、生きづらさを抱える女性や、ひきこもりの当事者・経験者の女性が気軽に集まることのできる場を始めることにしました。 

この「女子会アベニュー」は通常の表参道の女子会とは違い、自由に出入りして話すことができるフリースペースとして開催します。基本的にUX会議女子会スタッフの参加はありません。この「女子会アベニュー」にボランティアスタッフとして運営に関わっていただける方を募集します。

                        ▼会についての詳細は下記をご覧ください▼


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豊中の地域情報サイト「まいぷれ」で、ひきこもり女子会について取りあげていただきました。
ひきこもりUX女子会の様子や、女子会開催する意義について、とても丁寧に分かりやすく書いてくださっています。


>詳しくはこちらからご覧いただけますので、ぜひお読みになってみてください。
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おさんぽ女子会ロゴ

ひきこもりUX女子会にも参加してくださっている女子たちの「おさんぽ女子会」、7回目の開催です。今回は生田緑地散策と、岡本太郎美術館です。暖かくなり、おさんぽにぴったりの時期ですね!ぜひご参加ください。

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「女性のひきこもり・生きづらさについての実態調査2017」の報告書が完成しました。
調査にご協力いただいた369名の女性たちに、なによりもまず御礼申し上げます。

この調査結果を今後の活動について考える上での足掛かりにすると共に、ひきこもりや生きづらさを抱える人に向けての支援の構築に活かしていただければと思っています。


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