一般社団法人ひきこもりUX会議 オフィシャルブログ

一般社団法人ひきこもりUX会議とは・・・当事者目線で「新しい生き方」を提案していくことをコンセプトに活動する、ひきこもり経験者グループです。

2019年11月

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地域に居場所がない。選択肢がない。

──「なければ、つくる」も、選択肢です。

場づくりのキホンが身につく1日。


ひきこもりUX DAY CAMP 全国キャラバン

2020年2月26日 東京で開催‼


ひきこもり当事者や経験者には──いや、ほとんど誰にとっても──、安心して自分らしくいられる「居場所」が必要です。それは生きづらさを抱えた人たちがこころを休め、あらたな一歩を踏み出すための「生存戦略のベースキャンプ」といえるのです。

新しいことを始めるのって、もちろん不安もあると思います。

「開催費用どうしよう…」➔ UX会議が、いくらか「出資」しちゃいます。
「告知って、どうすればいいか…」➔ ノウハウをお伝えし「拡散」をお手伝いします。

「一緒にできる仲間がほしいな…」➔ ここへ来れば、出会いが待ってる(かも)。

多彩な場づくりを手がけコンテンツを発信してきた、UX会議メンバーがノウハウをシェアして、新たな居場所を増やしたい。2019年2月に開催し好評を得た「ひきこもりUX CAMP」のエッセンスを凝縮した「ひきこもりUX DAY CAMP」開催します!!

◉このような方におすすめです

公的機関・民間団体の支援者、行政担当者、地域活動・福祉・教育関係者、ひきこもり当事者・経験者

●居場所をつくりたいが、何から始めればよいのかわからない

●当事者会を運営しているが、利用者の満足度を高めたい

●ひきこもり支援のあり方を問い直したい

●当事者のニーズをすくい上げるためのヒントがほしい

●生きづらさを乗り切るための方策を模索したい

●場づくりをする際に、どのような視点が必要か知りたい……etc.

◎イベント概要
 開催日時:2020年2月26日(水)9:40 開場/10:00 開始/16:15 終了
 会場:
日本財団 大会議室A アクセス


▼詳細はこちらでご確認いただけます
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拝復


「(生きづらいけど)生きてるよ」
とのお返事、ありがとうございました。


10月17日より実施していた「ひきこもり・生きづらさに関する実態調査」は、11月15日をもって回答を締め切らせていただきました。当初は(内心ドキドキしながら)1,000名をひとつの目標としていましたが、結果的に1,500名を超える方々から回答をお寄せいただきました。※重複回答などの無効データは未整理


なによりご回答くださった方、調査のことを広めてくださった方、そして回答したかった(けどできなかった)方、すべてに心から感謝と敬意を申し上げます。本当にありがとうございました。


絶望的な声、不安に押しつぶされそうなうめき、諦めきってしまった無力感。じぶんへの怒り、社会への憤り。支援への望み、家族へのねがい。


過去への悔恨、追憶。

現在へのもどかしさ、息苦しさ、格闘。

未来への憂慮、そして祈り。


とてつもなく濃密で、すさまじい情報量の思いと「UX」を受け取りました。

それぞれの思いを託してくださったことに気を引き締め、これからひとりひとりの言葉を噛み締めながら分析と集計に取り組み、しかるべきところへ届け、それを皆さまと社会に還元してまいります。


来年には、できるかぎりのかたちで集計結果や読み解いたこと、皆さまの声をお伝えします。

まずは、1,500名の「生存確認」ができたことを言祝ぎたいと思います。

生きづらいけど、生きていてくれて、ありがとう。


敬具


ひきこもりUX会議


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茨城新聞(11/19)に、つくば市で行われたUX会議理事・林恭子の講演会についての記事が掲載されています。
どうぞご覧になってみてください。
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2019年12月7日『ひきこもりUX女子会 in 能勢町』を開催します!

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、当事者会を開催します。

一般社団法人ひきこもりUX会議では今年度、大阪府内の市町と連携し、2019年8月から6か月連続で「ひきこもりUX女子会 in OSAKA 6都市」を実施することとなりました。

2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、2019年10月までに全国各地で計80回開催し、のべ3,300名以上の方々が参加しました。生きづらさを抱える女性達にとって、男性の目を気にすることなく集い、交流できる場はこれまでほとんどなかったことから、年齢を区切らない、女性だけで安心して集まれる場が必要とされています。
「こんな状態にあるのは自分だけではないか」「なんとかきっかけをつかみたい」と思っている女性たちに一人でも多くご参加いただき、「ひとりではない」と思える場をみなさんと一緒に作りたいと思っています。

主催|大阪府・能勢町教育委員会
運営|一般社団法人ひきこもりUX会議

▼詳細は「続き」をご覧ください▼
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2019年12月3日『ひきこもりUX女子会in表参道』を開催します!

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、
さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、当事者会を開催します。

一般社団法人ひきこもりUX会議が2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、2019年10月までに全国各地で計80回以上開催し、これまでに延べ3,300名以上の方々が参加してきました。

生きづらさを抱える女性達にとって、男性の目を気にすることなく集い、交流できる場はこれまでほとんどなかったことから、年齢を区切らない、女性だけで安心して集まれる場所が必要とされています。

「ひとりではない」と思える場をみなさんと一緒に作れたらと思っています。
どうぞお気軽にご参加ください。
 
主催|一般社団法人ひきこもりUX会議

※今回はテレビの取材が入ります。
詳細については下記をご覧ください。

▼詳細は「続き」をご覧ください▼
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ひきこもりUX会議理事の石崎森人が編集長を務めるひきポスからのお知らせです。

みなさまのご協力、ご声援のおかげで、ひきポス7号「ひきこもりと偏見」を無事に発行できました。


今年の5月、登戸での事件から、ひきこもりへの偏見にまつわる議論が活発にされてきたと思います。

今回、私がどうしても外せないと思ったことは「ネガティブな偏見を受ける側の気持ち」をどう伝えていくかでした。
それがどれだけ人の尊厳や生きる意欲を失わせるかは、体験者ではないと語れないと思ったからです。


副題に「犯罪者予備軍」などあったり、多少手に取りにくい印象を持つ今号ですが、偏見問題に真正面から切り込んだ結果こうなりました。

これで少しでも偏見への意識が高まり、例えひきこもり状態であっても、玄関の外の視線に気にしない社会になってもらえれば、助かる人も出てくるはずです。

なのでひきこもり関係者だけでなく「ふつう」の人たちにぜひ読んで意識を変えて欲しいなと思っております。はだしのゲンみたいに、クラスに一冊置きたいくらいです笑

それと表紙や裏表紙、全体のデザインもいつもより工夫しており、気に入っているので、手前味噌ですが、そこも見てもらえると嬉しいです笑

ぜひお手にとって見てください。

ご購入はこちらのサイト【BASE】から(Amazonよりちょっとお得)

Amazonで購入する

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あさイチ

18日(月)のNHK あさイチでひきこもり特集が放送されます。

NHKあさイチ「兄弟姉妹がひきこもり あなたならどうする?」
ホームページへのリンクはこちら

女性のひきこもりについても取り上げられます。
UX女子会の様子と、UX理事・林恭子のコメントも放送予定です。
※生放送のため、内容が変更の可能性があります。


UX会議のイベント一覧はこちらをご覧ください。
UX会議のオリジナルブックレット、オンラインショップにて販売中です。
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地域に居場所がない。選択肢がない。

──「なければ、つくる」も、選択肢です。

場づくりのキホンが身につく1日。


ひきこもりUX DAY CAMP 全国キャラバン

2019年11月21日 名古屋で開催‼


ひきこもり当事者や経験者には──いや、ほとんど誰にとっても──、安心して自分らしくいられる「居場所」が必要です。それは生きづらさを抱えた人たちがこころを休め、あらたな一歩を踏み出すための「生存戦略のベースキャンプ」といえるのです。

新しいことを始めるのって、もちろん不安もあると思います。

「開催費用どうしよう…」➔ UX会議が、いくらか「出資」しちゃいます。
「告知って、どうすればいいか…」➔ ノウハウをお伝えし「拡散」をお手伝いします。

「一緒にできる仲間がほしいな…」➔ ここへ来れば、出会いが待ってる(かも)。

多彩な場づくりを手がけコンテンツを発信してきた、UX会議メンバーがノウハウをシェアして、新たな居場所を増やしたい。2019年2月に開催し好評を得た「ひきこもりUX CAMP」のエッセンスを凝縮した「ひきこもりUX DAY CAMP」開催します!!

◉このような方におすすめです

公的機関・民間団体の支援者、行政担当者、地域活動・福祉・教育関係者、ひきこもり当事者・経験者

●居場所をつくりたいが、何から始めればよいのかわからない

●当事者会を運営しているが、利用者の満足度を高めたい

●ひきこもり支援のあり方を問い直したい

●当事者のニーズをすくい上げるためのヒントがほしい

●生きづらさを乗り切るための方策を模索したい

●場づくりをする際に、どのような視点が必要か知りたい……etc.

◎イベント概要
 開催日時:2019年11月21日(木)9:40 開場/10:00 開始/16:15 終了
 会場:
ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)
    名古屋市中村区名駅4丁目4−38
    ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 大会議室1308
 >アクセス


▼詳細はこちらでご確認いただけます
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自治研画像

月刊自治研11月号に『女性特有の生きづらさを考える―「ひきこもりUX女子会」の取り組み』のタイトルで、ひきこもりUX会議理事・林恭子の記事が掲載されています。
どうぞご覧になってみてください。
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北海道新聞(10/29)に、ひきこもりUX会議理事・林恭子のインタビュー記事が掲載されています。


現在UX会議が行っている実態調査の意義や、ひきこもり支援に必要なことについてのインタビュー記事です。
どうぞご覧になってみてください。
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