一般社団法人ひきこもりUX会議 オフィシャルブログ

一般社団法人ひきこもりUX会議とは・・・当事者目線で「新しい生き方」を提案していくことをコンセプトに活動する、ひきこもり経験者グループです。

2021年12月

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2022年2月7日『ひきこもりUXラウンジ in 所沢』を開催します!

 「ひきこもり」を取り巻く状況は、「ひきこもり100万人以上」「8050問題」といったことばが示すように、増加と長期化が進んでおり、好転していないようです。


 とはいえ、むずかしい顔をして向き合うばかりでは、不安や深刻さが際立ってしまったり、ポジティブなイメージや新しいアイデアが浮かびにくいものです。
 私たちが開いてきた、たとえば「ひきこもりUX女子会」といった当事者会や、場づくりのワークショップ「ひきこもりUX CAMP」のような肯定的でリラックスした場からは、対話の中から共感でつながるフラットな関係が生まれ、あかるい展望がひらけた人やあらたな行動に移れるひとが出てきています。

 そこで「ひきこもり」の当事者同士、ご家族同士、支援関係者同士がまずはリラックスして出会い、対話や交流をはじめるための「ひきこもりUXラウンジ」という場を実施します。
お気軽にお越しください。
※ラウンジ Lounge = 休憩室、談話室、空港の待合室など

 今年度、ひきこもりUX会議は全国5地域6会場において、ひきこもりや生きづらさを抱える方やその家族、支援者をつなぐ講演会および対話・交流イベント「ひきこもりUXラウンジ」を実施しています。会場で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

 
このイベントは、厚生労働省「生活困窮者及びひきこもり支援に関する民間団体活動助成事業」の一環として実施します。

主催|一般社団法人ひきこもりUX会議
共催|社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会
後援|所沢市

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毎月第2・第4水曜日20:00から
「ひきこもりUXラジオ」を配信しています!


ひきこもりUX会議の理事メンバーが持ち回りでパーソナリティとなり、主に、ひきこもりや生きづらさの当事者や経験者の方向けの情報を「Radiotalk」という音声配信アプリを通して発信中。ぜひ気軽に聞いてみてください。
過去の放送分はいつでも聴くことができます。

●どんなラジオ?

ひきこもりをはじめ、さまざまな背景に起因する「生きづらさ」を感じている皆さんから寄せられるご質問やご相談に、ひきこもりUX会議のメンバーがこたえていく音声番組です。
毎回10分程度の配信で、ゆるいお題のテーマトーク、リスナーの皆さんからのご質問・ご相談にお答えするコーナー、UX会議が開催するイベントや最近の取り組みなどをお送りしています。 


●過去の放送分を一部ご紹介

毎回好評のリスナーさんから寄せられる質問やご相談にお答えるするコーナー。
人にはなかなか言えない、誰に相談したらいいかわからない、そんな悩みをこのラジオ寄せていただいています。
毎回理事たちが、自分達の経験や視点から真摯にお答えしています。
「正解」や「解答」があるわけでないけれど、「こんな見方もありかもしれない」という気持ちになっていただけるといいな、そんな気持ちで放送しています

ぜひ気になった放送を聞いてみてください。


\反響の多かった放送回をPICK UP!/
2020年12月9日放送 みんなできていそうなことができない自分に落ち込んでいます
2021年1月27日放送 母親とやりあって生きづらい
2021年5月12日放送 初めて当事者会を開きます。勇気が欲しいです。
2021年9月  8日放送 ミスをしてクビになり、働くことが怖い
2021年9月22日放送 人が怖い、でも人と関わりたい


●どうやって聴けるの?

インターネット環境があれば、以下の方法でいつでも聴くことができます。
【方法1】スマートフォン・タブレットに「Radiotalk」のアプリを入れて、「ひきこもりUXラジオ」を検索する。
【方法2】パソコン・スマートフォン・タブレットから「ひきこもりUXラジオ」(チラシのQRコード)にアクセスする。

●質問や相談をするには?

コチラの質問フォームからお気軽にご質問やご相談をお寄せください。内容はなんでもOKです。

いただいたご質問やご相談は、ラジオで取り上げることがあります。オープンにされたくないものは送らないようにご注意ください。また、必ず取り上げられるわけではないので、あらかじめご了承ください。

Radio Vintage Greeting Postcard


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1116聖教新聞

11月16日(火)の聖教新聞にひきこもりUX会議が出版した「ひきこもり白書2021」 についての記事が掲載されています。

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韓国の新聞

12月14日の韓国の新聞「ファイナンシャルニュース」にひきこもりUX会議共同代表理事の林のインタビューが掲載されました。

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※定員に達したため、申込を締切とさせていただきました※(1月11日10:00)
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2022年1月16日 埼玉県・所沢市にて講演会を開催します!

* * *

不登校、ひきこもりの経験者がお話しします

 「ひきこもり」について、支援者やご家族、そして当事者自身も、どこか思い込みや画一的なイメージにとらわれ、一人ひとりの多様さに対応しきれていない現状があるのではないでしょうか。
 この講演会では、ひきこもり経験のある講師2名から、自身の体験談やその時の思い、また家族や支援者ができることを当事者の視点からお話しします。会の後半には登壇者によるクロストークも予定しています。
 本講演会が、あらためて「ひきこもり」を捉えなおす機会になればと思います。
 講演会終了後には、会場にて「小さな交流会」も実施します。

※この講演会は厚生労働省「生活困窮者及びひきこもり支援に関する民間団体活動助成事業」の一環として実施します。

主催|一般社団法人ひきこもりUX会議
共催|社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会
後援|所沢市

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2022年1月14日「ひきこもりUX女子会 in 堺
」を開催します!

 新型コロナウイルス感染症拡大状況により、当初は2021年9月開催予定でしたが2022年1月14日に延期となり、開催日と会場が変更になりました。 すでに9月の会にお申込みいただいている方には、個別にご連絡しており、延期後の日程への参加のご希望有無を確認させていただいています。(再度お申し込みいただく必要はありません)

開催日:【変更前】2021年9月30日(木)→【変更後】2022年1月14日(金)
会 場:【変更前】堺市三国ヶ丘庁舎    →【変更後】堺市産業振興センター


 ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、当事者会を開催します。  
 ひきこもりUX会議では昨年度に続き、大阪府内の5市と連携し、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に「
ひきこもりUX女子会 in OSAKA 5市」を実施します。    ひきこもりUX会議が2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、2021年11月までに全国各地で150回以上開催し、のべ4,500名以上の方々が参加しています。  生きづらさを抱える女性達にとって、男性の目を気にすることなく集い、交流できる場はこれまでほとんどなかったことから、年齢を区切らない、女性だけで安心して集まれる場が必要とされています。 「こんな状態にあるのは自分だけではないか」「なんとかきっかけをつかみたい」と思っている女性たちに一人でも多くご参加いただき、「ひとりではない」と思える場をみなさんと一緒に作りたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。

また、「つながる待合室」も同時開催いたします。ひきこもり状態のご家族がいる方や支援者などが参加でき、自由に話す交流の場です。
どうぞお気軽にご参加ください。

主催|大阪府、堺市
運営|一般社団法人ひきこもりUX会議

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2022年1月9日「ひきこもり女子会運営者の集い in 清瀬」を開催します!


ひきこもり女子会などの女性向けの居場所を開催している人、またこれから始めたいと思っている人を対象にした交流会を開催します。


ひきこもりUX会議が2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、2021年11月までに全国各地で150回以上開催し、のべ4,500名以上の方々が参加しています。

生きづらさを抱える女性たちにとって、男性の目を気にすることなく集い、交流できる場はこれまでほとんどなかったことから、年齢を区切らない、女性だけで安心して集まれる場が必要とされています。

しかしながら、そのような場はまだ大変少なく、それぞれの地域で安心できる場を作っていく必要があるのではないでしょうか。


今回のイベントは、ひきこもり女子会などの女性向けの居場所を開催している人、またこれから始めたいと思っている人が集い、互いに情報交換や、運営する際の悩みや工夫についてなどを語り合う交流会として開催します。

楽しみながら無理なく女性向けの居場所を続けていくために、ざっくばらんに話し合ってみませんか。


運営|一般社団法人ひきこもりUX会議
※本交流会は清瀬市、国立市との広域連携事業の一環として実施します



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 一般社団法人ひきこもりUX会議は、2021年12月29日(水)から2022年1月3日(月)の期間を休業とさせていただきます。
 期間中は、メールやブログ・SNSへのお問い合わせ、BASEショップ、Amazonショップでのご注文の発送等の対応はできませんので、ご了承ください。2022年1月4日(火)より順次対応させていただきます。
 ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
 どうぞよいお年をお迎えください。

一般社団法人ひきこもりUX会議
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『ひきこもり白書2021〈1,686人の声から見えたひきこもり・生きづらさの実態〉』刊行にともない、UX会議が行った実態調査にご回答いただいた方へお知らせいたします。


 今回の白書は、あなたを始めとする多くのひきこもり・生きづらさの当事者、経験者の方々の声によって制作することができました。


 つきましては、本書のもととなったアンケート

 ●ひきこもり・生きづらさについての実態調査2019
 (2019年10月17日~11月15日実施)

 ●コロナ禍におけるひきこもり・生きづらさについての調査2020
 (2020年12月22日~2021年1月4日実施)


上記のいずれか(もしくは両方)に
ご回答いただいた方に限り、『ひきこもり白書2021』PDF版を無料でダウンロードいただけるようにしました。


対象者の方(自己申告)は、以下の申請フォームよりご申請ください。


申請期日:2021年12月20日(月)23:59

>実態調査回答者向け『ひきこもり白書2021〈1,686人の声から見えたひきこもり・生きづらさの実態〉』PDF版 無料ダウンロード申請フォーム


※2021年6月30日以降、申請フォームよりご登録いただいたアドレス宛に、順次ダウンロード用URLを info@uxkaigi.jp より送信いたします。土日祝日を除く3営業日以内を目安に送信しますが、メールが届かない場合はお手数ですがinfo@uxkaigi.jpまでご連絡ください。

※PDF形式のファイルの閲覧には、Adobe Reader等の対応ソフトが必要です。

※iPhone・AndroidにはPDF閲覧ソフトが標準で内蔵されているため、ブラウザから閲覧できます。ただし、お使いのスマートフォンによってはPDFファイルが開けない可能性があります。

※本特典の対象でない方、対象者の方で冊子版をご希望の方は一般販売にてご購入ください。

■ご購入はこちら → http://blog.livedoor.jp/uxkaigi/hakusho_0623.html


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『ひきこもり白書』出版記念オンラインイベントのご案内

7/3(土)16:00〜18:00には、『ひきこもり白書2021』出版記念オンラインイベント<ひきこもりの「再定義」のために>を実施いたします。参加費無料、どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください。(要事前申込)

■詳細はこちら → https://whitepaper2021.peatix.com/

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2021年12月26日「ひきこもりUX女子会 in 調布」
&「つながる待合室」を開催します!

【12月24日追記:ひきこもりUX女子会in調布におけるテレビ取材について】

今回のひきこもり女子会in調布では、BS朝日の取材が入ります。この番組は、東京都がひきこもりについて都民に理解を広げるために制作するもので、出演者のひとりであるUX会議の林恭子の活動を紹介するものです。


ひきこもり女子会では参加者の方が安心して居られるよう、これまでテレビの取材は極力お断りしてきました。その一方で、まだまだひきこもりについての情報が届いていない、孤立したまま一人で苦しんでいる人たちが多いと強く感じることがあります。また、今まだ自宅から出てこられない人たちにも「ひとりではない」と知って欲しいとも考えています。


この間、取材者の方とも何度も話し合いをし信頼関係を作った上で、今回、出来る限りの配慮をお願いした上で、取材に入っていただくことを決めました。


女子会にご参加いただく皆さんにはご不便をおかけすることもあると思いますが、当日集まる皆で一人でも多くの当事者たちに「あなたはひとりではない」ということ、またひきこもりへの正しい理解を伝えられたらと思っています。ご理解、ご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


▼以前、TV取材が入ったときの様子(ひきこもりUX会議ブログ記事)

レポート:1/18ひきこもりUX女子会in表参道 


▼以前の取材で放映された番組ホームページ

表参道で開催されたひきこもりUX女子会をNHKが取材し、「おはよう日本」にて放送した映像です。映り方の参考にしていただければと思います。

NHK #こもりびと ~ひきこもり女子会~


【当日の取材体制について】

取材が入るのは第一部のみ、会場全体を撮影する場合は、会場後方からの撮影とし

放送時にはぼかしをかけ、個人が特定できないよう配慮します。

カメラを向けない席(写らない席)も設ける予定です。

取材に入る方は、カメラマン含めすべて女性で2名です。


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 ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、当事者会を開催します。

 一般社団法人ひきこもりUX会議は、昨年度に続き、清瀬市、国立市と共に広域連携事業として、「ひきこもりUX女子会&ママ会 in 清瀬・国立・調布」を実施します。
 
 ひきこもりUX会議が2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、2021年11月までに全国各地で150回以上開催し、のべ4,500名以上の方々が参加しています。
 生きづらさを抱える女性たちにとって、男性の目を気にすることなく集い、交流できる場はこれまでほとんどなかったことから、年齢を区切らない、女性だけで安心して集まれる場が必要とされています。
 「こんな状態にあるのは自分だけではないか」「なんとかきっかけをつかみたい」と思っている女性たちに一人でも多くご参加いただき、「ひとりではない」と思える場をみなさんと一緒に作りたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。


運営|一般社団法人ひきこもりUX会議

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