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観たり聴いたり行ったりしたものの感想をだらだらと。。。

劇場版 交響詩篇エウレカセブン

劇場版 交響詩篇エウレカセブン
ポケットが虹でいっぱい
(2009) Official Site

20090512_03

2009.05.12.
鑑賞状況:曇り、体調良好 テアトル新宿(09:30上映)1,800- 
uzazo評価:★★★★☆(満足)

なにやら公開当初は大混雑だったようですが
そろそろほとぼりも冷めたようなので観てきました。

平日の朝一の上映という事もあって
結構空席も目出しましたがまぁまぁの入り。

大幅な新作カットとTV版のカットで作られた
全く新しいストーリーのエウレカセブン。
TVを観ていなくても全く問題ありません。
というか観ていない方が純粋にストーリーを
楽しめるんじゃないか?とも思えました。

ボクはTVシリーズを50話に渡る壮大な
ツンデレストーリーと、とらえているのですがw
劇場版は2時間のデレデレストーリーになっていました。

とても面白かったです。

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以下、映画の詳細と若干のネタバレを含む感想。
20090512_02

解説: 2005年に1年間にわたってテレビ放映され人気を博した「交響詩篇エウレカセブン」の3年ぶりに復活する劇場版。人類と宇宙の謎の生命体イマージュとの半世紀に及ぶ戦争を軸に、少年レントンと幼なじみの少女エウレカの織り成す恋物語を絡め、誰もが生き延びるために必死に戦っている世界を描く。テレビ版でも監督を務めた京田知己が総監督を担当するほか、キャストも再集結。大幅な新作カットをプラスした新たな映像世界にも注目だ。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 西暦2054年、ホランド・ノヴァクの指揮下、宇宙より飛来した生命体イマージュと戦う第303独立愚連隊の戦闘母艦・月光号に少年レントンがいた。レントンの夢は8年前に連れ去られた幼なじみの少女エウレカを助け出し故郷へ帰ることだったが、イマージュとの最終決戦が迫り来る中、彼らの前に過酷な現実が立ちはだかる。(シネマトゥデイ)

総監督/脚本:京田知乙
原作:BONES
音楽:佐藤直紀
キャラクターデザイン:吉田健一

cast
三瓶由布子(レントン)
名塚佳織(エウレカ)
藤原啓治(ホランド)
根谷美智子(タルホ)
山崎樹範(ドミニク)
小清水亜美(アネモネ)

新作カットはもとよりTV版から使われているカットも
立ち位置が変わっていたり、人物自体が変わっていたりと
TV版のファンが観ると「おっ」と思う所が多々あると思います。

ただその事が全く新しい物語として鑑賞することの
邪魔になってしまった感じもありました。

全く新しいストーリーとわかっていても
「このカットはTV版ではこういうシーンだったなぁ。」とか
余計な情報がよぎってしまうというファンのジレンマ。w

TV版カットが使われている事や当然登場キャラも同じですから
パラレルワールド的な印象を受けますが
TV版とのつながりが明確に出てくる要素は一カ所だけです。

それぞれが生きるために必死に闘う世界。

もう一度観たら素直にストーリーを追う事が出来そうな気もします。

なんか読み返したら後ろ向きな感想になっていますがw
内容に関してはホントに面白かったです。
年甲斐もなく、ちょっとウルッとしたシーンがいくつもありました。

ただ京田監督自身インタビューで答えていますが(CONTINE Vol.45)
10代後半ぐらいの方が観るとかなり響く内容だったと思います。

しかし戦闘シーンは素晴らしかったなぁ。
個人的に一番気に入った戦闘シーンは
ニルヴァーシュ と the END の壮絶な戦闘シーンです。w

それから劇中で語られる「ドーハの悲劇」っ。
どれほどショッキングな出来事だったのか想像できますね。w
あまりの出来事にみんな頭を抱えたことでしょうね。

そして個人的にタイムリー過ぎる
ニルヴァーシュ=タチコマというオドロキも。ww

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