ウーゾの東京恋愛戦記

「さあ、ゲームの始まりだ」  30代半ばになってから恋愛市場に参入した男の軌跡。

その日の街は全体的に浮かれていて、ドラマが起きそうな予感を感じた。

深く考えずに声をかけてもどんどんオープンする。そうするとどんどん自分が盛り上がるので、より気持ちよく声をかけることができるようになる。こうしたポジティブサークルがその日は回り始めていた。
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(イメージ)

ただ、連れ出せない。

結局は確率のゲームなので、いずれは連れ出せるはずなのだが、なかなか「そのとき」が来なかった。1時間、2時間と経ち、少し焦りはじめたとき、10mくらい前方にある女性をみつけた。


横顔しか見えなかったが、スタイルや服装を含めて確実にAクラスだ。年齢は20代前半。

3秒ルールで俺はアプローチしようと歩みを速めた。しかし、その一瞬後に他の男が声をかけ始めた。(しまった!)と思ってもときすでに遅しである。

歩くペースを元に戻す。そしてひとまずは様子をみることにした。

その男はチャラいやり方で声をかけているようだ。ニヤニヤしながら女性の前にでようとしているが、完全にガンシカされている。しかし、諦めない。食い下がっている。(ちょっとしつこいな・・・)と俺が思ったくらいのときに諦めて去っていった。

・・・さて。

どうしたものかと思ったが、チャンスがあるのであればいかねばなるまい。

俺は再び歩を早めて彼女の隣に進んだ。そして「こんばんは」と声をかけた。もちろんミリオンダラースマイルだ。ニヤニヤではない。その違いは自分の心構えだ。

そして彼女と目が合った。まぎれもないAクラスだった。

「めちゃめちゃナンパされてましたね」

「はい笑」

「この街は怖いですね笑」

「はい笑」

「あ、ちなみにこれはナンパじゃないですよ」

「じゃあなんですか?」

「●●●です」

「笑」

というやり取りがあって、ビタ止め。定型的なやり取りをして「まあ一杯だけ」ということで連れ出し。

ワインが飲みたいということだったので、何回か使ったことのあるダイニングバーに連れて行った。

席に通されてドリンクをオーダー。これまた定型的に彼女のファッションを褒めつついじりつつ場を和ませる。ただ、彼女の持っているカバンが年齢には不釣合いなくらい高級なことに俺は気づいていた。


そしてワインが届いた。

乾杯。

そこから自己開示。相手にも開示を促す。しかし、彼女は一向に自己開示をしない。無理やり聞き出す必要もないので、適当に和みながら会話をつないだ。すると彼女から最近までオーストラリアにいたという話があった。

仕事か留学かと聞くと「語学留学」だという。そこから彼女のオーストラリアでの話などをして和む。ただ、違和感がある。現地では旅行にいったりとけっこういい生活をしていたようだ。一般的に考えると彼女の年齢で稼げる収入では無理だ。

風俗か?俺は彼女の指先をみた。きれいにネイルは手入れされていて、手は荒れていなかった。風俗ではなさそうだ。また、水商売独特のどぎつい雰囲気も感じなかった。どちらかというと上品な空気感だ。 実家が資産家なのだろうか?

すごく気になった。しかし、気になるからこそこちらからは聞いてはならない。

とにかく「ふんふん」と話を聞きながらアルファな態度で接する。すると、案の定むこうから「私の仕事が気になる?」と聞いてきた

こういうときは、はわい氏直伝の「はわいスクリプト」の登場だ。

「全然興味ないよ」といってから相手の反応をみる。そして「どうしても言いたいんだったら聞いてあげるよ」と突き放すのである。ダメなときはダメだが、このときは刺さった。一気に親密な雰囲気になる。


結論からいうと、彼女は「パパ活女子」だった。

複数の「パパ」がいて、その支援で生活しているらしい。毎月の収入は一流企業のサラリーマン並みにあるとのことだった。それに加えてプレゼントを貰ったりもするのだ。彼女の持ち物がやけに高級なことに合点がいった。

知識としてパパ活というものは知っていたが、実際に関わっている女性と会うのはそれがはじめてだった。がぜん興味がわいた。

「どうやってパパと知り合うの?」と聞いても「ふふふ」と笑って答えてくれない。企業秘密ということか。

そして、オーストラリア留学もパパのうちの一人からの「支援」でいったとのことだった。現地での生活費もサポートしてもらったということなので、いったいトータルでそのパパはこの子にいくらを費やしているのだろう?俺の理解を超える世界だ。

「パパたちと毎日会うわけじゃないよね?普段はなにしてんの?」

「なにもしてない」

「ひまじゃない?」

「ふふふ、ひま笑」

なにかにつけて「ふふふ笑」と笑う。どうにも掴みどころのない女性だ。

会話をしていて直感的に(次はないな)と思った。この場で決めきることができなければ、連絡先を交換してもアポにつなげることはできないだろう。

ギアを入れる。

彼女の価値観を深く探る質問をする。そしてそれの答えを受け入れる。「でもね」と俺の価値観を提示する。少しずつ空気が変わる。

店内でハンドテスト・・・クリア。

いけるかもしれない、とこのときはじめて俺は思った。

そしてチェック。

もちろん彼女は財布を出す素振りもない。(支払う気がなくても財布を出すのはマナーだぞ・・・)と思いながら支払いを済ませる。

手をつないで店をでる。そこは暗がりになっている。

キストライだ。

腰に手をまわして目をみつめる。

顔を近づける。

どうだ?

「ふふふ笑」とかわされる。

俺は彼女を抱き寄せようとした。

しかし、またも「ふふふ笑」とかわされる。

そしてひらりとスカートをひるがえして彼女は去っていった。

追いかけることもできたかもしれない。しかし、俺は苦笑しながら見送った。無理に連絡先を聞く気にはならなかった。

そこから再びストリートに出て活動を再開する気分ではなかったので、俺は少し遠回りして駅に向かうこととした。

歩いていると彼女(パパ子)のことを考えてしまう。

パパ子は若く、美しい。それは認めよう。そして、その若さと美しさをパパたちのために浪費している(ように俺には感じられた)。

たまにこうして街で男をからかって遊んでいるのだろうか?それともパパとは違う出会いを求めているのだろうか?

パパ子は「いつかは結婚したい」といっていた。彼女が「結婚してもいい」と思えるくらいの素敵でそこそこ金を持った男性が彼女の前に現れたとする。はたしてその男性は彼女の「履歴書に書けない空白の時間」を受け入れてくれるのだろうか?普通は気持ちよくは思わないはずだ。ただ、彼女はおそらく適当に嘘をついてやり過ごすのだろう。「ふふふ笑」とかわしながら。

俺を含めて男はバカだ。真実よりも自分の信じたいフィクションを信じる生き物なのだ。

彼女が将来出会う男は彼女の甘い嘘を喜んで受け入れるに違いない。それが誰にとっても幸せなのだろう。

そうして俺はふと俺のLTRたちの顔を思い出した。彼女たちもパパ活をしていた(している)可能性はあるのだろうか。

その可能性を否定することは難しい。ただ、少なくともそのそぶりを俺には見せてはいない。それが俺にとっては重要だ。

目に見えることを大切にしよう・・・そう思いながら俺は改札を通り過ぎた。

そして、俺のフィールドワークは続く。

2017年も暮れようとしている。

今年の年末はイベントが多すぎて年の瀬であるという実感があまりない。11月くらいからは仕事や趣味でやることが多くて、あっというまに過ぎてしまった。12月に入ってからは体調を崩してしまって、ほとんどの期間でフィールドワークができなかった。

さて、新年を迎えるにあたって2017年を振り返りたいと思う。

仕事面では不愉快なこともあったが、全体を通してみればマイペースに乗り切れた。今年に準備したことが来年に花開くように淡々と進めるのみだ。

フィールドワークでは山あり谷ありの1年だった。

今年の年初は苦難の時期だった。「チャラいキャラ」への脱皮を図ったが、まったくうまくいかなかった。その苦難の時期を経て、「自分は自分のキャラを貫く」という考えに至り、活動がスムーズになった。

春頃には小悪魔ちゃんに出会った。彼女のことはブログには書かないままにきてしまったが、なかなか面白い子だった。ただ、彼女は少なからずメンタルが不安定気味で、アポをドタキャンされたり長電話されたりとずいぶん振り回された。いつか彼女のことを書く日がくるかもしれない。

その後、いくつもの激戦を経験し、コンスタントに活動を続けて今に至る。

勝敗はともかく、思い出に残るアポについては既にブログに書いてきたが、今年を振り返ってのベストゴールについてはまだ書いていないことに気づいた。この機会に「年間ベストゴール」について書いておきたい。

彼女とは春の終わり頃に、その頃の俺が主戦場としていた恵比寿で出会った。

彼女はものすごい美女というわけではないかもしれないが、間違いなく俺のタイプだった。昔の俺であれば「こんな子とふたりでご飯でも食べれたら楽しいだろうな」と妄想するだけだっただろう。遠くからみてアクションを起こすこともなく諦めていたレベルの女性だ(そもそも知り合うことがありえなかったわけだが)。

彼女は色白で、黒い直毛を短く切った髪型が印象的だった。「新垣結衣を意識してるだろ?」とからかったら恥ずかしそうに笑っていた。ガッキー似というとさすがにいいすぎなので、ガッキー風というくらいがちょうどいいだろう。彼女のことはガッキー子と呼ぼう。
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彼女は20代半ばでクリエイティブ系の仕事をしていた。いつも仕事に忙殺されていて、連絡先を交換してからアポにつなげるまでがなかなかうまくいかなかった。しかし、俺は簡単に諦める気にはなれなかった。連絡が途切れてはザオラルで復活するというのを何度か繰り返し、改めてアポを調整できた頃には初夏になっていた。 

その頃のアポでいつも使っていレストランを予約して、いつものようにいつもの待ち合わせ場所でガッキー子を待った。彼女をレストランにエスコートして、いつもの席でいつものルーティーンで会話をはじめた。自己開示からはじまり、相手の仕事の話を振る。グチを聞いてあげてから、相手の価値観を探り、さらに恋愛トークに移る。なにぶん俺はチャラくないので、基本的には下ネタの話はしない(ケースバイケースなので例外はある)。 

ガッキー子には彼氏がいた。彼氏がいる女性にゴールしたこともあるので、想定外の事態ではなかった。ただ、ガッキー子は彼氏がいるのに遊ぶようなタイプには見えなかったので、俺にとっては少々驚きだった。ただ、詳しく話を聞くと少し複雑な状況のようだった。 

ガッキー子は彼氏さんとつきあっているものの、数ヶ月も会っておらず、最近はLINEでのやり取りもしていないとのことだった。お互いに忙しすぎるのが理由らしい。忙しいといっても通勤時間にLINEするくらいはできるはずだ。おそらく彼氏さんには他に本命がいるのだろうと俺は理解した。もちろんそんなことはガッキー子にはいわない。

俺は「ふんふん」と話を聞きながらゲームプランを練っていた。

プレイヤーであればおわかりだと思うが、多くの先達がいっているように、重要なのは女性の行動である。なにをいっているかはほとんど意味がない。

今回の場合の「行動」つまり「事実」はガッキー子が俺と二人で会っているということに他ならない。彼女が他の男性とどういう関係であろうが、俺たち二人が会っているという事実よりも重要なことはないのだ。

ガッキー子は彼氏さんとの関係に不安やフラストレーションを感じていた。そして、その感情を友達でも家族でも親でもない「誰か」にぶつけたいと願っていた。その役割をたまたま俺が負っていたのだ。適切なマインドセットがなければ、単にグチを聞いて終わってしまいかねない。しかし、ここからゲームを展開するのがプレイヤーなのだ。 

まずはより深く話を聞く。恋愛に求めることや人間関係に求めることを探る。そして、彼女の価値観を受け入れ、深いラポールを築く。その上で彼女の価値観とは違う「軸」を提示し、俺の価値観を自信たっぷりに相手にぶつける。

詳しい内容は記憶していないが、彼女が「相手を本当に好きかわからない」というので「好きってなんだろう」というような話をしたと思う。

気がつけば彼女は泣いていた。

どうした?と俺は聞いた。わからないと彼女は答えた。そして俺は彼女の肩を抱いて、キスをした。そこからの流れはとてもスムーズだった。

その後、俺たちは何度も会って、会うたびにセックスをした。そういう関係を続けているとガッキー子の彼氏さんのことを忘れてしまっていた。

ただ、彼氏さんはガッキー子のことを忘れていなかった。

ある日、ガッキー子から連絡が来た。彼氏さんと久々に会って、やり直すことにしたらしい。強がりではなく、俺はそれは彼女にとっていいことだと思った。そしてその旨を彼女に伝えた。 

ガッキー子は俺と会って話がしたいといってきた。そして俺たちは食事をしながら彼女の趣味などについてたわいも無い話をした。少し話をした後で、彼女は俺と会うのはやめようと思うといってきた。俺はなにもいわずに彼女の眼を見ながら微笑んだ。

レストランを出たエレベーターで俺は彼女を抱き寄せて、キスをしようとした。彼女は顔を背けた。

そのまま俺は黙って彼女を抱きしめて、彼女の耳もとで「彼氏さんを大事に思ってるのはわかる。ただ、いまは黙って俺についてきて欲しい。悪いのは全部俺だから」と囁いた。

抱き合っていたので彼女の表情は見えなかった。しかし、彼女が俺の胸元でうなずくのを感じた。

そして俺たちはLHにいった。

このときのゴール。これが年間ベストゴールだ。

新規ゴールではない。それでもこのときのゴール・・・「二度目のゴール」はすべてが新鮮で、刺激的だった。ガッキー子はそれまでと別人のように激しくなって、新しい一面を俺に見せてくれた。通常ははじめてのゴールのときがもっとも盛り上がって、その後にピークが来ることはない。しかし、ガッキー子の場合は違った。

抱き合っていて、ガッキー子の中でなにかが吹っ切れているのを感じた。情念・・・というのだろうか。女性というのは奥が深いことをつくづく思い知らされた。

その後、何度か会う機会があったが、いつしか俺からのメッセージにガッキー子から返信がくることがなくなった。おそらくは相変わらず仕事に追われながらも、彼氏さんと幸せに過ごしているのだろう。そうであって欲しいと俺は願っている。

2017年にも様々なゴールがあった。振り返ると懐かしい気持ちにもなる。楽しい思い出も多いが、もちろん恥ずかしくなるような失敗もたくさんあった。ただ、それらはすべてドラマチックだった。俺を受け入れてくれたかに関わらず、すべての女性に感謝したい。そして、2018年にも多くのドラマを起こしたいと思う。

そして、俺のフィールドワークは続く。

恵比寿山手線で渋谷と目黒に挟まれたこの街には独特のオーラがある。

 

渋谷ほどうるさすぎず、目黒ほど落ち着いていない。ちょうどよい賑わいのある街である。また、日比谷線も通っており、都心で働く男女にとってもアクセスがよい。なかなか面白いレストランやバーも多く、どれだけ通っても飽きることの無い街だ。オフィスもたくさんあり、この街で働く人も多い。様々な表情を持っている。

 

このブログでは具体的なプロトコルを書いてこなかったが、以前の俺はこの恵比寿を主戦場にしていた。これはフィールドワークを行う上でもアポを行う際でもだ。

 

理由は明確である。

 

新宿や渋谷よりも恵比寿の方が女子の受けがいいのだ。「恵比寿」という言葉にはどうやら女性をひきつける響きがあるらしい。また、LHまでのロジもいい。JR恵比寿駅西口方面でアポを組めば、帰り際にLHの近くを通ることになる。そこで「シュート」を打つことができる。

 

これまでに俺は数え切れないくらいのアポを恵比寿で行ってきた。しかし、最近は足が遠のいている。

 

なぜか?

 

これも理由は単純だ。平日でも21時を過ぎるとLHが満室になってしまうからである。この問題は以前からあったが、最近は特にひどい気がする。待合室に通されるとお互いの気分が冷めてしまうし、安心してアポを行うことができない。

 

フィールドワークを行う場所としても最近は行くことがほとんどなくなった。俺の気のせいかもしれないが、特に週末は街の「コリドー化」が進んでいるように感じられる。「恵比寿横丁」が出会いスポットとしてネット等で紹介されるようになったことが影響しているのだろうか。雑に声をかけている男も増えた。

 

ただ、いまの俺のLTRの一人とは恵比寿で知り合ったので、もちろん全否定はしない。「恵比寿が最高だ!」という人がいることは理解できる。ただ、いまの俺のスタイルには不向きだと感じるというだけだ。

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(この恵比寿像の前を何度通ったかわからない・・・)

 

では、最近の俺がどこで活動しているかというと「あちらこちら」が答えとなる。答えになっていないように思われるかもしれないが、実際にそうなのだから仕方がない。

 

もう少し説明しよう。

 

フィールドワークについては、仕事帰りやアポの前後にぶらっと声をかけることが多くなった。結果にコミットもせず、9時くらいには帰宅することが多い。どこかに「出撃」して終電まで残ることはほとんどなくなった。たまに気合を入れるために「ガンシカと坂の街」渋谷に行くこともあるが、回数としてはかなり減った。いわゆる繁華街よりもオフィス街などで声をかけることが増えている。反応も悪くないので、俺のスタイルに合っているのだと思う。

 

アポで恵比寿にいくことも減った。結論を先に述べるとアポのレストランを選ぶ際には「南恵比寿」こと五反田を中心にしてプロトコルを組んでいる。五反田にタクシーでスムーズに搬送できる場所を選んでいるのだ。ストレートに五反田でアポを組むときもあるが、いかんせん「五反田」という語感には女性はあまり魅力を感じないという現実がある。そのため、別の街でアポを組むことが多い。

 

グーグルマップをみていただければおわかりいただけるように、五反田には国道1号線が通っている。このため国道1号線沿いであればシュートコースになる。

 

ロングシュートという点では、三田駅前で出会った女性を五反田に連れて行って即日ゴールを決めたこともある。その際にはタクシーの運転手氏に「1号線を横浜方面に。あとは近づいたら説明します」と伝えた。女性をドキドキさせるのがプレイヤーの使命なので、「五反田」というリアルな地名を言わないデリカシーは持ちたいところだ。なお、あまり三田で活動しているプレイヤーを知らないが、なかなかフィールドワークに適した街である。

 

さて、アポであれば目黒、白金、品川がエリアに入ってくる。意外かもしれないが大崎にも面白い店がある。季節がよければ目黒川沿いを散歩しながらシュートを打つというのも選択肢に入る。アクセスがあまりよくないが、八芳園や雅叙園も悪くないオプションだ。なお、目黒駅前にもLHはあるが、恵比寿同様かなり混んでいるのであまりお勧めはできない。

 

悲しいかな、五反田のLHであっても金土日はかなり混む。風俗でLHを使う男が多い印象だ(真剣勝負をしている俺としては少々腹立たしい)。五反田でのLH難民はかなり切ない状況である。このため、週末は上野からの鶯谷コースにすることが多い。どうも渋谷や新宿はごちゃごちゃしていて俺の好みではないのだ。

 

俺もタクシーを使わないときもある。銀座から電車搬送(マタドール)で五反田や鶯谷に行って新規ゴールを決めることもある。決まるときはそれでも決まるのだ。ただ、タクシーは雰囲気を高めたまま移動できるというメリットがある。この利点は強調したい。

 

また、アポの際には女性はオシャレだが歩きにくい靴で来ることもある。そんなときに延々と歩かせるのはプレイヤーとしてどうだろうか。相手の様子をみてさらっとタクシーを利用できるような配慮ができる男でありたいと俺は思っている。

 

そして、俺のフィールドワークは続く。

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