2004年07月09日

メロンの里

昔、秋田県で働いていた事がある
県内くまなく仕事をしていました。

そう、この時期になると思い出すのが
八竜町です。
そこは、町の入口に高さ10叩の
ポールに竜が巻きついていて
ようこそ八竜町へ
みたいになっていた。
その竜が持っているのが
珠ではなくてメロンでした。

この町はメロンの町なのです。
収穫時期に農家の方とお話をしましたが
市場に出しすぎると値崩れするから
捨てると・・・
メロン大好きな私は
しばらく八竜町で仕事をしました。
仕事の帰りには
皆さん1ケースのメロンをくれたのです。
 いーがらもっでげ
 うまいんだがら
食べてもなくなりません。

農家のおじさん曰く
 こごらへんはアムスメロンだなっす
 オランダのアムステルダムがら来たんだぁ〜
 日本で最初にアムスメロンつぐったのは
 こごだがら、うまいんだ
 メロンは赤ちゃんみたいにやさしぐするがら
 砂の上でつぐんねば、じょーずにでぎない
 最近は発泡スチロールの上で・・・
とメロンへの愛情を
毎日違う農家の方に聞き
更にメロンが好きになりました。
 なずあっつぐなれば、おいしいメロンでぎるぞ

今年のメロンはおいしく出来そうですね
 雨降れば駄目なんだなっす

ああ
メロンをおかずにご飯を食べてた少年ほど
メロンを愛したいものです。

めろん 
 


















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