うずの田舎暮らし

 囲炉裏のある生活を夢見て--古民家の移築・再生へ手作りで進め、2012年年末ようやく作業小屋から転居できました。  日本の民家は、歴史に培われ、日本の風土に適した建物だと思います。  民家は、木と土を基本にできています。民家が朽ちれば自然界に戻ります。土は、断熱効果もあり、湿気が多ければ吸収します。           

 古民家移築の記事は、2007年10月の古民家解体にさかのぼり、移築再生へズブの素人が進める作業体験を掲載しています。

新しい年を迎えて

あけましておめでとうございます
 日高町憲法9条の会の事務局を担当して2年余になる。
 80を超える年配の方が「戦後70年、ひもじい思いもなくなった。テレビも見させてもらえる。平和に暮らせてありがたい」と戦争法廃止の請願署名のなかでしみじみ語る。当たり前の平和が昨年の9月、地球の裏側まで自衛隊を派兵できる戦争法を「憲法違反」の声を無視して、強行可決してしまった。日本でのテロの脅威も強まる。「今の政府・議会は、国民との大きな開きを感じる」とも・・。
 「先の戦争のことを十分に知り、考えを深めていくことが日本の将来にとって極めて大切なことと思います」(天皇誕生日の記者会見)
 私たちの年代は、これから先のほうが短くなった。これからを生きる若い世代に、先人たちの辛い思いを再びさせないために、暗雲を払うために「戦争法廃止の政府」実現が必要だ・・。
 2016年 元旦

許さない 戦争する国づくり

許せない! 憲法違反の安保法制の強行採決

主権者は国民、日本の宝 憲法9条を守ろう<日高町9条の会声明>2015-09-13 2015-09-13 001 012

安全保障関連法案は、衆議院に続き、9月17日19日、国民の反対の声が大きく強まる中、参議院で強行採決が行われました。

私たちは、憲法違反の安保法制を許すことはできません。

私たちは、「『海外で殺し殺される』ことなく、戦後70年続いた平和を次世代に引き継ぎたい」との町民の願いを込め、日高町議会に対し「日本が海外で戦争行為につながる法律の改定を行わないこと」を、政府・国会に求めるよう、1332筆の請願署名を提出しました。町議会は、「安保法案」の「慎重審議を求める」意見書を提出しました。

国会で審議が進めば進むほど、この法案が、憲法違反であること、いつでもどこでもアメリカの指揮下で自衛隊が海外で武力行使が可能になること、核弾頭・クラスタ爆弾等、武器輸送も可能になること、中東地域で信頼されてきた日本がテロ攻撃の対象に進んでいること、などが明らかにされてきました。

日高町憲法9条の会は、「世界・日本の宝、憲法9条」を守り、「戦争をしない国、日本」を続けるために、平和を願う皆さんと共に、引き続き奮闘してまいります。

2015年9月19日  

日高町憲法9条の会 世話人代表 田中 薫



 

日本を戦争する国にしてはならない

いま、安倍首相は、「集団的自衛権」と称して、これまで自衛隊が海外で「武力行使はできない」としてきたものを政府の解釈でこれを変えようとしています。

憲法の第99条には「 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」とあります。

「集団的自衛権行使」も「政府の最高責任者は私だ」と憲法の「尊重・擁護の義務」も投げ捨て勝手な解釈で、戦争できる国に突き進むことは許されません。

日高町憲法9条の会は、「戦争体験の記録集」(仮称)づくりを進めています。

あなたの戦争体験をお聞かせください

      日高町9条の会 世話人代表 田中 薫

日高町憲法9条の会は、第2次世界大戦での戦争体験の記録集作りを進めています。

日高町に住まわれている方を中心に戦争体験をお聞かせいただき、その記録を後世に残すことにより、二度とふたたび悲惨な戦争を繰り返さず、平和な日本の維持の一助となることを願い、「戦争体験記録集(仮称)」の作成をすすめています。

是非ご協力をお願いいたします。

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