2008年08月

2008年08月28日

タバコ

最近なんとなくのどの調子が良くないんです。いつも痰が咽に絡んでしまっている感じで突発的に咳込んでしまったりします。喫煙者に多いアレですね。ってことでタバコのことでもネタにしようかと考えたのですが恥ずかしながら書き出して初めて知った『痰』っていう漢字の部首に『病ダレ』が使われているのを見てやべぇなと少しブルー入っちゃってます(´−д−;`)


何でタバコなんて吸うんでしょうねぇホント。体には良くないだろうし、周囲の人には煙たがれるだろうしそんなものにお金を出してまでなぜ吸おうとするのかと言われると胸張って言える答えなんてのはありません。たぶん世界中の愛煙家のほとんどの方はそうなんではないでしょうか・・。皆頭では分かってるんですよ、頭では・・・(  ̄っ ̄)


でも吸っちゃうんですよね、やっぱり。朝起きて一服、ご飯の後一服、車に乗って一服、何かにつけ一服一服♪なんとも言い難いんですが美味しいんです、幸せなんですよねこれが。


最近では公共の場では本当に喫煙ができる場所が少なくなってしまい、世の中の風潮もタバコを吸うのはとにかく悪いことといった感じがしてなんとも肩身の狭い気がします。タバコ税も上がるとか上がらないとかで一時は1箱千円なんて報道されてたりもしましたよね。とんでもない金額ですまったく(ノ`Д´)ノ


さすがにそうなったら自分もタバコは止めるだろうなと思います。止めざるを得ませんよ、生活ができなくなってしまいます。


でもこの先1箱千円はないとしてもこれまでの経緯を考えると値段は上がっていくんでしょうね、やっぱり。

喉の調子も良くないんだし、体のことや金銭的なことからいっても先々吸い続けていて良いことはなさそうだなぁなんて思いつつ、今もタバコに火をつけながらこのブログ書いてます山本でした。

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2008年08月26日

坊ちゃん列車

会社から市内中心へ出かけることが、たまにあります。

その時に、市内を走る路面電車のうち、坊ちゃん列車に遭遇することがあります。
運転手さんも、車体もレトロな感じです。終点の道後温泉駅では、方向変換をするのに、ジャッキアップして(?)、人力でまわしてするようです。ローカルニュースで見ただけですが..

特別、坊ちゃん列車に遭遇したからといって、なにかいいことがある
ジンクスもないのですが、なんとなく 
♪ラッキー〜♪♪って思ってしまうのです。

普通の路面電車には、元気や癒しをくれるような言葉が書かれていたりするので、車で走りながら、ちょっと読んでみたりします。


こちらの方言で書かれているのもあったりして、ちょっと笑ったり..

まだ、乗ったことのない坊ちゃん列車に一度乗ってみたいと思った、
担当 藤渕でした。

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うずくぼ日記 

2008年08月22日

アフターメンテナンス

久々の登場の重松です。
最近さぼりがちでした。みんなの視線がこわい・・・。

気を取り直して久々のブログ作成です。

先日、以前建てていただいたお客様の所にアフターメンテナンスに
お伺いしたのですが、施主様は留守だったため留守番の方に手紙を預けておいてくれました。
建築屋として大変うれしいお手紙だったので、皆様にご紹介させていただこうと思います。

「お陰さまで、不便なく、とても快適に生活出来ております。
 
 快適空調のファースシステムには、驚くばかりです。
 どこの部屋でもあたたかな冬には、幼稚園児のたまり場になって、
 いつも大勢の子どもたちが走り回って遊んでいました。
 この夏も、出入りする人たちが「オアシスだわ〜っ!」と
 ひと息をつく空間となり、私たちも外から帰宅するたびに、
 ファースの恩恵を実感しております。」

以上、少し割愛させてもらった部分もありますが、ファースの家に
快適に住んでいただき、誠にうれしい限りです。
また、旅行に行っていたということで、お土産までいただき、本当にありがとうございます。

これからも社員一同なが〜い付き合いになると思いますので
よろしくお願いします。

このような快適なファースの家を体験したい方は、
ぜひ一度、当社展示場にいらしてみてください。
宿泊体験もしていますので、家族みんなでぜひご体験を!!


久しぶりなので、いつもより長文でがんばってみました。

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2008年08月21日

オリンピック

お盆休みはほとんどオリンピックを見て過ごしていた山本です。他にすることないんですもの・・(TДT)おかげさまでたいして興味のなかった種目まで結構詳しくなってしまいました。


高校野球もそうですがやはり普段から行われているリーグ戦とは違ってスポーツの一発勝負というのはとても見ごたえがありますよね。そこにいたるまでに費やしてきたその人の努力、時間、思いとかいったものがテレビを通しても伝わってくるようでどんな内容、結果がどうであれ見終わったときはとても感動的な映画やドラマを見せてもらった後のような気分になります。


オリンピックという世界で最高のスポーツの祭典に参加している選手の方々、どの選手もその道を極めんとひたすらに努力を重ね続けてきた一握りの人達なのでしょう。一瞬の表舞台に立つために不安や重圧、多くの苦しみを乗り越えてきた選ばれし人類。いやぁ〜カッコいい!!憧れちゃいます(′∀`)


オリンピックも終盤。今日は昨日熱戦を制し再度決勝の舞台でアメリカにリベンジを挑む日本代表ソフトボールの試合があります。昨日の二試合を一人で投げきったエースの上野選手はもちろん、他の選手もここまでの戦いの疲労は計り知れないでしょうが是非すべてを出し切って思い切りプレーしてもらいたいものです。がんばれ日本!!


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2008年08月19日

ついつい発見してしまうもの

光宗さんに続いて、帰省ネタです。

わたしの実家は、田舎です。

田舎にはつきものの虫がいっぱいなのですが、もう幼い時からダメなのが、爬虫類です。そういう人には、なぜか気づかなくていいものが、見えてしまいがちで..

夜になると、窓にへばりついている“ヤモリ”。
それでもギャー!!って感じなのですが、家の中にも入っていることがあるんです。

それも普段見かけない部屋の壁に、今回は小さなヤモリでした。

昔から、どんな夜中に発見しても自分ではどうすることもできず、父親もしくは母親もしくは弟を起して退治してもらってました。(弟も苦手なのですが、姉の権力で強引に..)

ちょうど両親も起きていて、茶の間の隣でしたので、大した叫び声もあげずにすんだのですが、いつもこれがよく見えるよねと感心(?)されます。

そんなことがあった1日後くらいの新聞の読者の投稿欄に、その方はヤモリがとってもかわいくて、眺めてしまうとのこと..


ありえんっ!! 


書いてある様子は、目の前にいるように想像ができるのです。

その方はほんとに愛情を持って書いてあるので、とってもかわいくも感じられるのですが、やっぱりわたしには無理な話で..


人それぞれ、好みはいろいろなんだなぁ、と改めて感じました。


そして、やはり心がこもっていると、愛情を感じられたり、イヤな感じになったり、
不思議ですね。心が見える気がします。

いやな話を書きつつも、自分も気をつけないといけないなと思ったのでした。

担当藤渕でした。

uzukubo at 16:30コメント(0)トラックバック(0) 
うずくぼ日記 

2008年08月18日

岡山に帰省しました!

e13e6ddf.jpgお盆休みを利用して、岡山の実家に帰省しました。いつもは家に着くとやれやれという気持ちになってあまり出かけたりしないで、涼やかな自然の風に癒されながら、昼寝をしたり、ゴロゴロして過ごすのですが、今回はちょっとお出かけしました。

岡山の備中に位置する実家があるのは高梁市、これより北西に山間の道を成羽に向かって40分程進む、のどかな風景、杉木立、かなり細い道ではあるが気持ちいい!

どんどん進んでいくと突然べんがらに塗られた家々があらわれた。オー!これが江戸時代から栄えた葺きやべんがらの町か・・・・・
独特の朱赤の壁と瓦が木造の建物とマッチしてこの一角だけが、時を刻むのを忘れたかのように思えた。

次に見学したのは、映画「八墓村」のロケで有名な広兼邸
またまたここがすごい!こんな山の中の建物だからと軽く考えていたが、
さすが江戸時代の建物・・・
山の傾斜地に石垣を築き、その上に君臨するかのように建っていた。
時を同じくして栄えた、日本を代表する伝統的邸宅、西江邸もすごいものであった。
こちらは、18代当主によって受け継がれ案内は、当主と奥様がされていた。
お人柄のよさそうな方で、詳しく案内していただいた。
最後に奥様が、「このような伝統のある建物はたくさんの方に見ていただき、継承していくことが大切だと思っています」と言われた言葉が印象的でした。

この二邸は鉱山の経営とべんがらのもとになるロハによって栄えたもので、白壁と石州瓦が調和する佇まいはいかに当時繁栄したかを物語っていました。

近くに行くことがあれば、是非一度足をのばしてみては・・・・!
担当光宗でした。






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2008年08月12日

残暑お見舞い申し上げます。

連日の猛暑日、いつになったら、ストップがかかるのでしょうか?

今日の午後、ほんのひと時、にわか雨が降りましたが、あっという間のことでした。
雨が過ぎた頃には、もう地面も乾くくらいです。

前回、ソーメンの話を書きましたが、ついにリベンジのときがやって来ました。と言っても、気分次第で湯がくだけですが..

今回は慎重に..

ちょっと少ないかな? と思いつつ、いやいやここで気持ちを揺るがしては、またの失敗につながる..
つまらない葛藤をしながら、そうめんを湯がく..

そうだ、山本君も近くにいたら食べるかも..

ケータイに電話をしたら、留守電。

近くにいたら、そうめん湯がくけど食べませんか?とメッセージを入れる。

お返事の電話を光宗さんがとってくれたのですが、どうもかなり遠いところにいたらしく..

そうだよねぇ、お昼直前で電話をしてもねぇ、ごめん、ごめん。

前回、あまり食べなかった社長が、今回は食べる気まんまん、だったのか?

えらい少ないね..と若干遠慮気味になってました。

別に追加で湯がきますからどうぞ、とは言ったのですが..
残してくれてました。

今回は、ほどほどで満足、満足、で終了ー!

担当藤渕の苦し紛れのお話でした。

uzukubo at 18:19コメント(0)トラックバック(0) 
うずくぼ日記 

2008年08月07日

瀬戸風峠

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写真は高台から撮った松山の景色です。見えにくいのですが右手の山の上に松山城、そしてお城を中心に広がる城下の街々。昼間に見渡す町の景色もなかなか気持ちの良いものです(´∀`)


この写真、瀬戸風峠と呼ばれる山の上から撮影したものです。道後の町の奥にある山をどんどんと登っていったところなのですが驚いたことに道後の繁華街から車ですと10分程度で行けちゃうところにある峠なんです( ̄ロ ̄|||)


先日おじゃましたお客様のお家がすぐお近くだったので戻るときにこの峠道を通ってみたのですが車で通るには少し道が狭いですね。柵もなくすぐ横は土手というか場所によってはかなり危険な崖といって良い場所もあり、かなりスリリングなドライブを味わうことができます。


僕自身はこの峠、かれこれ10年ぶりに訪れました。実はこの峠、先にも触れたとおりその自然環境からは考えられないほど市内から短時間で行くことができるのですが、その道はまさに峠道といった感じの急勾配で松山市内の高校の運動部の中には近場の格好のトレーニングスポットとして利用している部活があったりするんです。


僕は高校時代バレーボール部に所属していたのですが(今の僕の体型を知る人にはエーッ!!と言われそうですが・・・)やはりこの峠を走って上り下りしてたきつ〜い思い出があり、つい懐かしくなって久しぶりに訪れたという次第です。


いやいや車で通ってても当時のことが思い出されて息が苦しくなる思いでした。ホントによく走ってたもんだなと思えるような道で、今では歩いてですら上り切れるかどうか怪しいもんです。(;´Д`)


バレーボールに必死で打ち込んでた高校時代を懐かしむとともに、少しはダイエットしなければなと感じた営業担当山本です( ̄ー ̄)



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2008年08月05日

大規模リフォームその後の現場!

f12e5b1b.jpg5月始めから解体していた、築40年I邸の大掛かりなリフォーム工事もはや3ヶ月が過ぎ
4ヶ月めに突入!
以前紹介したなぜか塀だけ早々とできている物件です。

以前の間取りはこまごまと区切られていて平屋43坪もあるにもかかわらず、北側にある水廻りと6帖のダイニング、5.5帖の寝室しか使われてなく、しかも寒い。

そこで今回のリフォームで大黒柱を入れたり、梁を通したり、筋交を入れたりでかなりの補強をし、32帖あまりの大空間を作ることができました。

天井裏に隠れていた構造材も40年ぶりに姿をみせ、ほこりがはらわれ、色よく仕上がっています。(隣に住む親戚の方が懐かしそうに当時のことを語っていらっしゃいました)(・◇・)ゞ

壁はボードに漆喰塗り、現場でボードを貼る若い大工さん(福岡君)梁の形にボードを切るのは、なかなか大変そうv( ̄∇ ̄)v
脚立を降りたり、あがったり・・・・・何回も合わせないと納まらない(*^・ェ・)ノ

デザインする側としては、ここ吹き抜けで木部が全部見えたほうが、カッコイイー!
のノリで、パソコンで簡単にラインを引いてしまう なかなかいいじゃないなんて思いながら・・・

いざ現場で納める側としては、タマラン、タマラン・・・

しかしうずくぼの大工さんはできた人ばかりで、心優しい!「光宗サンの思うようにやってあげるけん」との事

建具屋さんも「こんな建具作ったことがない」と古株の職人さんに言われながらも協力的に作ってくれる。

リフォームは古い物と、新しい物をどの感覚でまとめるかで、出来上がりがずいぶん違ってくる。なかなか大変な作業である。

反面少しづつ生まれ変わりが見えはじめると、ワクワクドキドキするものである。

日々現場で納まりに頭を悩ませている棟梁、(河野さん)に感謝、感謝
完成まで後2ヶ月・・・・・次回をお楽しみに!

担当光宗でした。


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2008年08月04日

夏はやっぱりソーメンでしょ。

先週の話、暑い日が続くため、お中元でいただいていたそうめんをランチにしましょうと思いつきました。

いったいどのくらいみんな食べるのか、わからず..

でも、

大体このくらいかな?と一応計算をしたその結果は11束だったのです。

15束残っていて、余分に食べる人がいるかも..と思ったのが、間違いの元..

15束湯がくことにしたのですが、
湯がいている途中で、これはかなり、多いかも..?

そして、ザルにあげたらー
1つにはおさまらず、2つになってしまいました。

1つのザルを、光宗さんと重松君と藤渕で食べたのですが、それでも余ってまして、社長が帰ってきて、

さーどうぞ..

思ったほど社長は食べなくて、もうひとつのザルの3分の1も食べてなかったかも..

もう食べないんですか?

そうは食べられんよ..

えー、もっと食べると思って多めに湯がいたのに..

結果、藤渕が持ち帰り、朝に夕にそうめんとなるのでした。

そして、その日だけで飽き足らず、土曜日はお弁当屋さんが来ないため、そうめんにしましょうと、
一応重松君も誘ったのですが、前日の山のようなそうめんに飽きていたのか、

山の現場へ行くので..と言葉をにごされ、ふられてしまいました。

で、光宗さんと2人で、このくらいは食べるかな?と湯がいたのですが、またしてもその量は多くなってしまい..
前日の教訓がまったく生かされなかったのでした。

おいしいそうめんも多すぎると苦痛になります。

やはり、何でもほどほどがいいのですね。

次は、おいしく食べて終わる量に頑張ります!


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うずくぼ日記 

2008年08月01日

パソコン

今日は久々に1日中事務所にいました。
最近、現場がバタバタとしていたため一日中事務所にいることは少なかったのですが、落ち着いたため久々の内業です。

クーラーの効いた事務所内の作業は快適そのものですが、1日中パソコンの前に座っていると目にきます。肩がこります。さらに眠くなります。

眠さを押し殺し作業再開!なぜなら私は設計士!今日もお客様の笑顔のためクリック、クリック!

ネタ薄のため今回はこれにて終了の重松でした・・・。

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