2012年03月

2012年03月30日

いよいよ明日になりました。

先日、松前町大間での完成見学会に向けて、
ポスティングに行ってまいりました

風もなくうららか〜なお天気(若干暑いくらい)の中、
ひたすら歩く歩く

そこかしこで、色とりどりの花も愛でつつ、春を満喫

そして、今年初めてツバメを見ちゃいました

いよいよ春本番だな〜なんて感じました。


明日はお天気が良くなさそうですし、日曜日は、また寒くなりそうです。

そんな中ですが、体調管理を万全にして、
ぜひぜひお出かけくださいませ。

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うずくぼ日記 

2012年03月28日

年中気持ちいいファースの家・おひろめ会♪

いや〜1週間のごぶさたでした..

いよいよ今週末、お知らせしておりました松前町大間での見学会が行われます。

天気予報では、あいにくのお天気のようなのですが、
またとない機会ですのでぜひお越しくださいませ。


そして、また新たな見学会のご案内を..

2週続けのイベントになるのですが、
この1月に構造見学会を行いました
ファースの家がいよいよ完成いたします。

体に心地よいファースの家に、
自然素材をふんだんに使ってさらにワンランク上の住まいに。

4月7日(土)、8日(日) 10:00〜17:00 
松山市土居田町

お花見シーズンに入って、うきうき気分もOKですが、
こちらの見学会もお忘れないように、よろしくお願い申し上げます。

カジワラテイ





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うずくぼ日記 

2012年03月19日

ほっとする民家!完成!

だいぶ暖かくなり、今まで固〜く蕾のままだった花も少しずつ開いていってます。

早咲きの桜も見られるようになりました。

明日はお彼岸の中日、お墓参りに行かれる方も多いのでは?

さて、身も心も軽くなってきたこの時期、

寒かった2月に構造見学会を行いました
松前町の民家の改修工事もいよいよ完成間近になりました。

つきましては、お施主さまのご厚意により、
3月31日(土)、4月1日(日)の2日間完成見学会を行います。

思い出を残しながら、ご家族やお友達と楽しい時間を過ごせるお家に変身

ぜひお越しくださいますように、スタッフ一同お待ちいたしております。

y邸完成見学会



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うずくぼ日記 

2012年03月16日

かっこいい下地

3月末完成に向けて驀進中のリフォーム現場も
ようやく佳境に入ってきました。

最終工程は仕上げ作業になるのですが
その下地段階で
「おぉ〜、かっこえぇ〜」
と思うシリーズを少しご紹介したいと思います。

RIMG0002

壁の塗装仕上げ用の下地紙クロス
この純白さがサイコー!

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漆喰塗る前の下塗り
昔ながらの土壁みたいで良いです!

RIMG0010

極めつけはコレ!
後で壁に棚などを付けれるように
下地の板を詰めて張ってもらってます。
うぉー、かっこええ、これ仕上げでもいいですね。
と大工さんに言うと、仕上げ作業がむなしくなるやん!
と言われてしまいました。

こんな感じで、今後もなにかあれば紹介していきたいと思いますが、
ひょっとしたらこんな感じのものを仕上げとして取り入れてるかも・・・

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うずくぼ日記 

2012年03月16日

最近気付いたこと

最近、娘が発するアーとかウーとかいった『喃語』が可愛く感じられて仕方がない山本です。ちなみにそれに対してアーとかウーとか『喃語』でできるだけ可愛く返事しようとしている僕を、嫁さんは少し距離を置き、若干引いた感じで見守ってくれています。

30も半ばのおっさんの喃語はどうアレンジしても可愛くないことがわかりました(; ̄Д ̄)

(年齢や性別ではなく僕個人に問題があるのかもしれませんが・・・)





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うずくぼ日記 | 押しの弱い二代目専務の日々つれづれ

2012年03月13日

日本の住宅事情

暖かくなってきたかと思いきやこの寒さはまた冬に舞い戻ったかのような厳しさですね。もう勘弁してほしい(; ̄Д ̄)
ちなみに今やどこでも肩身の狭い喫煙者の一人である僕なんですが、家では当然室内での喫煙は許されておらず、じゃあ換気扇の下でとかいった場所でも許してもらえるはずもなく、ではベランダでと思いきやそこも許可してもらえず、非常階段で毎夜煙を燻らしております。それが今夜は寒い寒い。

先日の投稿で日本人が年収の高さの割に、諸外国に比べ生活に余裕が感じられないことを書き込みました。その理由に一端に日本の住宅事情が考えられることを匂わせたまま終わってしまってましたのでその続きを。

以前に住宅に関しての本で目にしたことなのですが、日本人は生涯収入に対して住宅費用に費やさなければならない割合が、他の国々に比べかなり大きいそうです。そしてそれは住宅そのものの値段というりも、住宅寿命が短いことに要因があるらしいです。

ちょっと前のデータになりますが、日本での戸建て住宅における新築の平均寿命は約30年と言われてました。これは新築された家が建て替えられるまでの期間の統計を取って平均したものですので、家が形を保てなくなるというわけではなく、建て替えを検討しなければならないほどあれこれの不具合があったり、生活がしにくかったりといった状態になってしまうということです。

おそらく現在ではこの30年という数字はもう少し長くなっていることが予想されますが、それでも欧米諸国の家に比べるとまだまだ日本での住宅寿命は短いのが現実です。

なぜに技術国日本で造られる家の寿命が短いのか、その理由はとりあえず置いといて30年といえば住宅ローンの支払いが終えるか終えないかくらいの短さです。下手をすれば人生で一番大きな買物とされる住宅の購入を再度検討しなければいけない計算になります。購入とまではいかなくとも建物の維持のために大規模な修繕費用が必要だったりといったケースも考えられるでしょう。

住宅の寿命が短い日本では、年数を経た住宅の価値も低いものとなっています。現在市場に出回っている中古住宅は土地の価値は評価されても、家の価値は20年もすればゼロ、さらに経てば取り壊しの費用がかかるためにマイナスの査定となっているのが現状です。

そんな日本の住宅事情と戦後急速に進んだ核家族化によって、日本の家は『住み継ぐ』という考えが希薄な、建てて壊してを基本的な考え方とする業界の中、発展を続けてきました。

一方、欧米では日本の倍、長いところでは3倍といった住宅寿命を誇る国も存在します。それらの国々では家は必要に応じて手を加えながら、子の代、孫の代と家を受け継ぐものとして捉えます。住まいに手を加えることで新築当時よりも中古住宅の方が価値が上がるような仕組みにもなっています。そして手の加え方も、自分達でできることは自らでやってしまうといった文化の違いもあります。

一つの家族が新築をしてローンを組み、修繕に費用をかけながら何十年か経った後には価値のないものとして取り壊してしまい、次の世代がまた新築を行うといった日本のサイクルが、欧米に比べて住居費用が高いと言われるのは当然と言えば当然です。しかし右肩上がりで経済成長をしていたころの日本ならばまだしも、縮小傾向にある現在の日本ではこのサイクルが適しているとは思えません。

近年では日本でも長期優良住宅制度など少しずつではありますが、長く住める住まいを造っていこうとする方針が出てきています。今後、一説によるとさらに日本人の平均年収は更に下がっていくと予想する向きもあります。生涯賃金が以前よりも一回り小さくしか望めなくなった場合、人生の三大出費(住居費用・教育費用・老後費用)の中の住居費用をどう抑えていく必要があるのか。それは今後住宅に携わる者としてしっかりと考え、伝えていかなくてはならない問題だと思います。

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うずくぼ日記 | 押しの弱い二代目専務の日々つれづれ

2012年03月12日

大工さんのブログ・山本ターさん編

昨年3月11日の震災によせて、各地で追悼の式典などが多数催されました。

現地はもとより、日本全国が震撼して、パニック状態になってから1年が経過しました。

大きな問題は山積してますが、それでも現地では少しずつ復興に向けて頑張っていらっしゃいます。

復興支援など、改めて考え実行していきたいものです。


さて、春の便りが多く聞かれるようになったと思いきや、
今朝は雪がどんどん降り積もり..

確かに天気予報では、数日前から月曜日に雪マークは付いておりましたが、まさか積もることになるとは..

ですが、お日様がでると次第に溶けて行きました。
やはり、春の空気なんでしょうか?

朝の雪景色を見ていても、ふと目をやれば柳に淡い緑の芽が出ており、春ですね

春一番??の大工さんのブログは山本ターさんです。



「 エー!父さん、雪降りよるよ 」と嫁。
「 ウソやろー 」 自分。

3月11日の夕方の話、今年は市内でも雪が降り、松山市内はパニックになった日がありました。
久しぶりだと思います。

さて、自分の里もとても雪が積もる所です。

いよいよ里の方へ帰るトンネルが通れるように、今月なるようですが、長い話やったなと思います。

自分が小学生頃三坂トンネル出来るやってみたいな話を聞いたことがありました。

今度のお彼岸には、自分も通って里の方へ帰ってみたいです。
少しは、雪対策できてますかね?

それよりあと、あまり通らなくなる昔の道がどうなるか、
ゴミの山かな..?

以上、山本孝志でした!   

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うずくぼ日記 

2012年03月09日

ひさしぶりの現場状況

たまには現場の工事状況をUPしとかないと
ナニ屋?
と思われてもいけないので、
今月末完成予定の現場状況入れときます。
さわりだけ・・・

RIMG0001

配線ダクト埋め込み用に桁を追加してます。

RIMG0006

座敷の掘り炬燵

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以前の敷居を横手摺に

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焼杉+竹押縁

こんな感じで着々と工事は進行中。

今月末に完成お披露目会を開催させていただけることになってます。
興味のある方は是非いらしてくださいねぇ。

uzukubo at 15:49コメント(0)トラックバック(0) 
うずくぼ日記 

2012年03月08日

確定申告

ずいぶん暖かさを感じる日も増えてきましたね。今日は雨が降ってたりで少し肌寒かったりもしましたが、やっとこ春がやってきたのかなぁといったところですね。

さて何かと慌ただしい年度末。卒業や、春からの新しい生活へ向けての準備といったことに大忙しの方も多いことでしょう。もう一つ、この時期駆け込み的に込み合うのが税務署です。確定申告の手続きが必要な方はもうすぐ期日となります。期日が近付くことに比例して混雑具合も増してきますので、面倒ではありますがまだの方はお早めに済ましてしまってください。

自営の方でない場合、相続や贈与、もしくは給与以外での何らかの所得が発生した場合などの特殊な状況を除けば、一般のサラリーマンの方は確定申告を行う機会はあまりありません。年末調整で税金の計算および支払を給与の中で自動的に行ってくれてるからですね。

住宅を取得された方が『住宅ローン控除』を利用するために確定申告の手続きを行うのも、サラリーマンの方が確定申告を行う数少ない機会の一つだと思われます。借入額や支払われている税金の額にもよりますが、毎年の還付金の積み重ねは、合計すれば100万円を超えるケースも珍しくないので、利用して頂くととても大きな助けとなる制度です。

ところで年末調整によって自動的に税金の支払いが完了できてしまうシステムはとても便利ではありますが、その為なのか意外なほど多くのサラリーマンの方が、ご自分がいくらの所得税や住民税を支払われているかということを把握されてないようです。別に知らないからと言って困ることは少ないですが、増税が叫ばれている今、明確でなくともある程度の支払っている税金の金額は知っておいていただいても損はないかもしれません。

今の日本の景気や国民生活の現状を考えた場合、この時期の増税なんてとんでもないことだとの意見も当然のことだと思います。国税庁によると日本人のサラリーマンの平均給与は約10年前と比較して50万円以上下がってしまったなんてデータもあったりします。そんな中で負担が増えるのは自分自身も含めてですが正直キツイ話ですよね。

実は低くなったといっても日本人の平均給与はまだまだ先進諸外国に比べても高い方だといわれています。そして支払うべき税金に関しては日本の税率は決して高い方ではありません。でもなんとなく諸外国の優雅でゆったりとしたイメージの生活感に対して、日本人のそれはあくせくしてて余裕が少ないように感じられませんか?国民性だったり文化や物価の違いだったりももちろんなのでしょうが、理由の一つにそれらの国々と日本の住宅事情に大きな違いがあるからだとする意見もあります。

その違いとはなんなのか?話が長くなってきて娘がぐずっているので続きはまた次回にします。中途半端ブロガー山本でした。



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うずくぼ日記 | 押しの弱い二代目専務の日々つれづれ

2012年03月06日

ご参加ありがとうございました!

先日4日(日曜日)、第33回とことん住まい考座を開催!

今回の考座は、

「うずくぼ工房ってどんな家作っているのかな?」

っというもので、OB施主様宅をご案内させて頂きました。

お客様のご要望にお応えする為に、新築をお考えの方と

リフォームをお考えの方の2グループに分かれての、

ご案内でした。

新築をお考えの方には、ファースの家2物件と展示場を

ご覧頂きました。

ファースの家の性能はさることながら、普通のお家ではお決まり

の冬のアイテム、コタツ、ホットカーペット、ストーブがないので

家の中が広々、すっきりしていていいですねー!

っというご意見を頂きました。

リフォームをお考えの方には、4年程前に大改装させて頂いた

I様邸と現在工事中のY様邸、引き続き新築ファースの家、

展示場をご案内いたしました。

I様邸は、4年前にお引き渡しさせていただいた

当時そのままの状態の美しさを完全にキープされていて

見学されたお客様から「すばらしいー!」、

「すてき!」っと絶賛されました。

奥様のセンスのよさと、片付け、掃除は主婦の鏡!

(講演にまねきたいぐらいです)

このお宅は、ファースリフォームではありませんが

、断熱もしっかりし床暖房を入れているので

広いリビングでも快適な暖かさでした。

このI様邸が、某テレビドラマの撮影現場に使われることに!

そんなこともあって、話しがかなり盛り上がりました。

予定時間をオーバー!

次は現在工事中の現場へ・・・・・・・!

改装前の写真と見比べて頂き、

以前ご不便を感じていらっしゃった

所をいかに解消したか等ご説明しました。

今月末の完成見学会を楽しみにしてください!

次にファース工法の新築をご案内

若いご夫婦のお住まいなので、

明るい色調の仕上げ、古民家調の仕上げとの

違いを見て頂きました。

ファースの家なのでみなさん「あったかーい!」

「いいねー!」のお言葉がきかれました。

12時を過ぎて展示場へ・・・・・・!

皆様おなかもすかれたこと!

展示場の大テーブルでお弁当を食べて頂きました。

お客様は初めてお会いする方々ではありますが、

和やかな雰囲気で、会話も弾み楽しいひと時を過ごして

いただきました。

お忙しい中ご参加していただきました皆様にお礼

申し上げます。

又快くご協力頂きましたOB施主様に、

心よりお礼申し上げます。

新築、リフォームをお考えの方、

いつでも対応していますので

お気軽にお問い合わせください。

お待ちしています。 光宗でした・・・・・・













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うずくぼ日記 

2012年03月05日

撮影見学

少し前の投稿で触れたのですが、以前にうずくぼでお住まいの改修工事をさせて頂いたお客さまのお宅にて本日、テレビ東京系の二時間サスペンスドラマの収録が行われました。

撮影に適した住宅を探されてた、東京の番組製作会社の関係者の方が弊社展示場に来られたことがきっかけではあったのですが、最終的にはご紹介させて頂いたお施主様と直接ご相談して決めて頂いたことですので、うずくぼは特に関係者といえるほどの協力をさせて頂いた訳でもありません。それでも製作会社の方やお施主様のご厚意で撮影現場の見学をさせて頂きました(*゚∀゚)っ

朝早くから準備して撮影は一日がかりだそうです。テレビでよく見かけるような僕でも知ってる俳優さん達、総勢で三十人以上のスタッフの方々、そして沢山の機材が持ち込まれた家の中は、とにかく人と物で溢れかえっていました。

リハーサル、カメラチェック、そして本番を何度も何度も繰り返しながら進められる撮影。さすがに本番中はものすごい緊張感です。いかに集約されて一本の作品ができあがっているかということがよくわかりました。

ちなみに今回の見学、午前と午後の二回に分かれてうずくぼのスタッフとその他にご覧になりたいと希望された方数名でお邪魔させて頂きました。僕自身はあまり見学する時間が取れなくて、他の人から聞いた話をさも体験したように投稿しているんですが、スタッフの中には撮影を終えて出てきた某俳優さんと肩まで組んで一緒に写真を取ってもらえたりした者までいました。

皆さん芸能人ぶらず、とても気さくで暖かい方々だったそうです。今回滅多にできない貴重な体験をさせて頂き、本当に感謝感謝です。

ちなみに撮影現場にお邪魔したうずくぼメンバーは午前中に僕(山寿)と光宗さん、午後に社長だったのですが、

光宗さん→撮影の合間だから構わないかと現場にてカメラのシャッターを切り(しかもフラッシュ付き)スタッフの方に注意を受ける。

僕→宅内では本番中だというのに、お庭で大声で笑っていた為スタッフの方に注意を受ける。

社長→撮影現場宅の別室のテーブルの上にあったみかんをつまんで食べていた所、スタッフの方にそれは撮影で使う小物として用意したものなんですと注意を受ける。

・・・。

・・・・・・・。

現場にいったうずくぼの人間は一人残らず注意をされてしまいました。何やってんだかまったく(TДT)
監督さん、俳優の方々、たくさんのスタッフの皆さま、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。

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うずくぼ日記 | 押しの弱い二代目専務の日々つれづれ

2012年03月03日

太陽光発電システム

ここのところ娘を寝かし付けながら自分も一緒に寝てしまう日が続き、投稿がご無沙汰しておりました山本です。

風呂に入った後で、布団の上で横になると駄目ですね。頭では駄目だ駄目だと思ってるんですが、いつの間にやら眠りに落ちちゃってます。グズッている娘より先に寝てしまっていることもあり、翌朝嫁さんに怒られたりもしました(;´Д`)寝かしつけるのも、ブログもこんなことではいかんと今日よりまた気合の入れなおしです。

さて先日耳にしたのですが、来年度の太陽光発電システム設置による売電価格が決定したようです。この『売電価格』とは発電して余った電気を電力会社に買い取ってもらう際の金額のことですが、昨年度はkwあたり48円、今年度が42円と、年度ごとに価格が見直され、順次引き下がられる方針となっていました。来年度は40円を下回るかと考えていたのですが、どうやら現在の価格が延長されるとのことらしいです。

とはいっても適用期間は24年度の4〜6月の三ケ月間です。なぜなら7月からは以前より決まっていた【全量買取制度】が始まるからなんです。

この制度は現在行われている【余剰電力買取制度】に代わる制度です。お住まい等で使いきれずに余った電気を買い取ってもらっていたこれまでの制度とは異なり、発電した電気を全て買い取ってもらうという仕組みになっています。
ただしどうやら10kw以下の住宅用太陽光発電システムに関しては対象外となりそうな方向で調整が進められているようで、実際には今後もほとんどのご家庭の太陽光発電に現行の制度内容が適用される見通しです。

それでも制度が始まる7月以降には売電価格の見直しが行われることになっており、おそらくですが金額は下がることが予測されます。

現行の余剰電力買取制度では買い取ってもらう単価が48円なら48円で、42円なら42円で10年間固定される仕組みになっています。つまりちょっとの単価の違いが先々大きな違いとなり得ます。

現在国が行っている太陽光発電設置に対しての補助金は、3月の末が申し込みの締め切りとなっています。松山市では既に23年度の補助金は予算に達した為に終了していますが、少し補助額は減るものの来年度も補助が見込めそうだとのことです。

制度の変更や売電単価、補助額の見直し等が頻繁でなかなかタイミングが計りにくい状況ではございますが、もし将来的に太陽光発電をやろうかと興味をお持ちの方は、補助金も利用できる3月の末、もしくは価格の見直しが行われる6月の末までには一度しっかりとご検討されていた方がよいかもしれませんね。

また制度の内容がはっきりしてきましたらお伝えしたいと思います。



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