2008年06月06日

すでに新しい塀ができかけていた・・・・・・。

9f6dcf02.JPG解体が終わって以来久しぶりに現場に行ってみると、なんと、なんと整然と並んだ縦格子がシンプルラインを描いて、美しい塀ができかけていました。本体工事はというと、増築部分に基礎ができたばかりで次の工事を静かに待っていました。いつもですと外構工事は最終におこなうのですが、今回は庭木の移植のこともあって(時期が悪いと枯れてしまう)塀のほうが先にすすんでいる状態です。前回の人気のない松にとって変わったものといえば、やまぼうし、ヒメシャラ、ヤマモミジetc・・・等ナチュラルで、やさしい感じのするものが好まれています。この塀をみるとそんな木を植えたくなります。○○邸の仮植えされている庭木の紫陽花にもたくさんつぼみがつき、いまにも咲きそうになっています。下草のつわぶきも勢いよく青々とした葉を広げて自分達の出番を待っているようです。その中に行き先のない松が一本残されている姿をみるとなぜか切ない気持ちになります・・・・・・。

uzukubo at 17:00コメント(0) トラックバック(0)  

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