2008年06月07日

見積りをしながら

肌に汗ばむ季節となって参りました。日中、車で走り回っているせいで右手と左手の日焼けの度合いが著しく異なってます営業の山本です。

常々そんな外回りを主としている僕ですが実はここ数日、事務所内で就業時間の多くを過ごしています。というのも現在産休中ということで女性スタッフ(設計担当・また復帰後このブログにも登場します(^-^)/)が一人長期休暇に入っているのですが、産休に入るまでに担当してもらっていた物件を引き継いで見積りしたりをやっているからなわけでして・・。
実際のところは着工した後、現場を管理していくことも考えて女性スタッフが産休に入る際には

●お客様との話し合いには営業として常に居合わせていた僕、と
 

●僕だけでは不安だから!というか冷静に考えて僕だけでは悲しいかな絶対に形にならないだろうから光宗さんも


と、二人で協力しながら何とか女性スタッフの産休の穴を埋めてこーぜっ!!ってな感じになったのです。まぁ慣れない作業ながらも大方のプランは出来上がってるわけですし僕も今年で三十歳、お家の見積りの一つや二つ見事にやってみせるワイと意気込んでたものですが、いやはや現実は大変ですね。

お客様のご要望をお聞きしながら、お伺いしているご予算内でなんとか形にできるようにと仕様をセレクト。さてこの工事をいくらでやってくれるか、というよりもむしろいくらでやってもらわな困るんですがといった感じで各協力業者さんと相談。

「いやいやとてもその金額では・・」

「そこを何とか・・」

なんてやりとりを繰り返し繰り返し延々やっていくわけです。
お客様のご予算はもちろん超えてはならないし、かといってご要望をないがしろにして安っぽくしたくもないし。

じゃあこうするか?いやこうすれば?
あっちを立てればこっちが立たず、こっちを立てればあっちが・・・

・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・


あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜めんどくせぇ!!!


基本的に机の前での事務仕事が好きではない僕にはマジでこたえる作業でした(*_*;)
日頃この作業をこなしてくれている事務所スタッフに心から感謝、尊敬です。

お客様に喜んで欲しい、うずくぼに頼んでよかったと心底思って頂けるようにとの願いは職人も含めてうずくぼスタッフ全員が同じように思っていることです。その作業過程の中で間違ってもめんどくさいなんて思うことはあってはいけないことでしょう。それを充分に承知したうえでもそう思ってしまうほどお家一軒を建てるということは多くの材料、多くの人々、多くの会社が係わっていて、それら一つ一つを適切な場所に、適切なタイミングで、適切な費用をかけてプロデュースしていくことは並大抵なことではないなと今回改めて感じました。30にして。


もうすぐそのお客様ともご契約、着工の運びとなります(^o^)
いつもの自分の仕事の範囲より少し深く係われている分だけ、家が出来上がっていく様子を見る僕の見方も違っているような気がして今から楽しみです。
追ってご報告します。





uzukubo at 22:19コメント(0) トラックバック(0)  

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