2009年08月27日

明治元年娘のお色直し 第一章 平成21年5月8日の姿

GW明けからうずくぼ工房による工事が始まったのでございます。

私の間取りは一般的な「田の字型」。
「田の字型って??」と平成の人からは言われるかもしれませんね。
「田の字型」とは、各部屋の間に「廊下」が存在せず、たくさんの和室が連続して繋がっており、部屋と部屋が襖や障子などの建具によって間仕切られている、その様子を上から見ると漢字の「田」の字のようであることから呼ばれるものなのでございます。

ほとんど壁もないため、障子、襖、板戸、雨戸を外すと。。。
なんということでしょう!家の奥まですっかりと見通せるのでございます。

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畳もはがされ、私は丸裸に。。。

そして、141年かけてゆっくりと重ねた囲炉裏の煤やほこりをきれいに洗い落としていただきました。ここまできれいになるとは私、正直びっくりでございます。

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そして、大工さんはあろうことか茅葺屋根の小屋裏にまで掃除機を持ち込んで、きれいにほこりを取ってくださったのでございます。
はずかしながら、茅葺屋根の内部初公開でございます。

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この私の茅葺屋根の小屋裏内部にはうずくぼ工房の若い?スタッフ達も驚きの声をあげたものでございます。

今宵はこの辺で。。。つづく

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