2011年11月28日

愛大附属小の児童達から「キャリア学習」講師・山本社長へ手紙が届きました

先日、ブログや愛媛新聞でも紹介しました、愛大附属小学校での「キャリア学習」。
児童達と担任の加藤美和先生から、社長に手紙が届きました

封筒の中には、
当日の写真と子どもたちのメッセージ入りの色紙
当日には作りきれなかった、子どもたちの作品の写真
先生のお手紙
子どもたち一人一人の心のこもったお手紙

写真の中の子どもたちの顔はみんな生き生きと輝き、社長もとても楽しそう
ここでお見せしたいのは山々なのですが、児童の顔が判別できる写真の掲載はひかえさせてくださいませ

子どもたちの心には、社長の熱い思いがしっかりと届いていたことが、私はうれしい

子どもたちの心に残った内容抜粋
・「仲間の大切さ」がわかった
・「40年以上大工をしている」続けることの大切さ、プロだと思った
・「お客様はもちろんだし、自分も喜ばなければいけない」大工という仕事はケガをしてしまってもお客さんを感動させたり、喜ばせられたり、自分も喜んだりするいい仕事だと思った
・「笑顔が宝物」感動した。
・僕も人とふれ合ったり、苦手なことはあるが、山本さんのように夢に向かってがんばります!
・「家を建てるのは大工だけじゃ無理。」仕事はいろんな人とかかわりあってできるのだとわかった
・「住む人のことを考えて」私も人のことを考えてうごける大人になりたい
・「大工は危険な仕事だけど、お客さんが喜んでくれたり、作った家が残るのがうれしい」大工さんは人から喜びを分けてもらえる仕事だと思った
・「失敗は失敗としてみとめる」みとめないと始まらないと思った
・「人のため」私は人のためにできていることが少ないと思ったので見習いたい

一番多かったのは、「笑顔が宝物」「お客様の笑顔が宝物」
・こんな思いで家を建ててくれると思うと、この家をずっと長持ちさせて、大事にして幸せな思い出をここでたくさん作ろうと心から思うからです。そして、私がマネしたいと思ったのは、ぎじゅつだけではなく、笑顔をつねにしているということです。

社長の笑顔は社長に会ったことのある方なら誰でもご存知ですよね

もう1つ、私・立石がうれしかったコメントは、
・「ぼくはちょっと大工さんになりたくなりました。ぼくは山本さんがつくった家に住みたいです。ぼくも山本さんのようにあきらめない心をもちたいです。」


小学生のころに、こんな素敵な「キャリア学習」という授業を受けるチャンスに恵まれた子どもたちが、本当にうらやましいです。
いろんな職業があること、仕事の内容、仕事への意気込み、お客様への思いなどを、その道のプロから直接、ご本人の言葉で教わることができる
なんてすばらしい体験でしょう

あらためて、加藤先生、ありがとうございました。

uzukubo at 11:20コメント(0)トラックバック(0) 

2011年11月11日

愛媛新聞「児童が大工の仕事体験 働く意義考える」

昨日のブログで紹介しました、うずくぼ工房山本義一「キャリア学習」の記事が、今朝の愛媛新聞に掲載されました

紙面の8ページです。
愛媛新聞

「見出し◆平成23年11月11日付「児童が大工の仕事体験」G20111201-00776」

これ、愛媛新聞で見るとカラーなんですよ
ぜひ、今日の朝刊をご覧ください

カラー版をご覧になりたい方は、
愛媛新聞ONLINEに入り、
アクリートくらぶにログイン(無料で入会できます)
愛媛のニュースに入り、2011年11月10日のところ、社会面を見てください。
「児童が大工の仕事体験 働く意義考える 松山」を選んでくださいね。


uzukubo at 15:20コメント(0)トラックバック(0) 

2011年11月10日

山本社長、今年も「キャリア学習」講師やってきました!!

昨年に引き続き、山本義一社長が愛媛大学教育学部附属小学校の「キャリア学習」講師として、特別授業を行いました
そして、アシスタントは立石。

「キャリア学習」とは?

児童一人一人に将来を展望する力、望ましい職業観・勤労観を身に付けさせること、社会に貢献する(だれかのためにはたらく)喜びを感じ取らせることをねらいとし、総合的な学習の時間に行っているそうです。
そこで、実際にはたらいている方からお話をうかがい、はたらくとはどういうことかを子どもたちに考えさせたい。。。

すばらしい授業ですよね
担当の加藤先生はアイディアいっぱい、明るくて、元気で、心の広い太陽のような先生
みんな、素敵な先生で良かったね

今回は、保護者もご参加くださり、去年とは勝手が違うのか、緊張する社長
IMG_1077

子どもたちの授業態度もよくて、先生がご心配なさる程の静かさに、さらに緊張する社長

が、社長の手に鉋が握られると、「ブルーシートの上にあがっちゃいけません!!!」と何度も先生から注意されながも、我先に、我前にと子どもたちが群がってきました。
IMG_1090

鉋がけ、鋸、墨つぼでの墨付け、差し金、釘打ち
みんな夢中で、「やりたい」と手を挙げます
社長の正確で、早い釘打ちに、子どもたちも「早い」「すごい」の大騒ぎ
後ろの方に座っていた保護者も前まで出てきて写真を撮ったり覗き込んだり
その後の釘打ち体験の盛り上がりはすごかったですよ
IMG_1106

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そして最後は質問タイム
IMG_1115

「子どものころの夢は何でしたか?」
「どうして大工さんになろうと思ったんですか?」
「大工さんを辞めたいと思ったことはなかったんですか?」
「辞めたいと思ったのにどうして辞めなかったんですか?」
「辞めなくてよかったと思えたのはどんな時ですか?」
「大工さんになって良かったことはどんなことですか?」
「どんな気持ちで家を作っているのですか?」
「1軒の家を建てるのにどのくらい時間がかかるのですか?」
「大工さんになって一番困った事、つらいことはなんですか?」
「どんな人が大工さんに向いているのですか?」
などなど

昨年は用意していなかった、現場や工場の写真、施工例の写真、CADによる新築図面、その模型、手書きの図面なども喜んで見てもらえ、本当に楽しい時間を過ごせました。

最後にお礼のあいさつをしてくれた男の子が、「はじめは大工さんになりたいと思っていたんですが、お母さんが危ないからやめろと言うのですが、でも大工さんになりたいなあと思いました。」と言ってくれました。
お母さんが「辞めて」と言ったのは、社長が電動工具で指先を飛ばした話をしたから

なにはともあれ、無事、特別授業は終了いたしました

社長、お疲れさまでした

そして、何よりうれしかったのは、去年の授業で「大工になりたい」と言っていた男の子が6年生になり、今も、「大工になりたい」と言ってくれていると、先生が教えて下さったこと。
ぜひ、うずくぼ工房へいらっしゃい


今日の授業は愛媛新聞さんも取材に来られていました。
明日、11月11日の朝刊に記事がのる予定です

uzukubo at 15:07コメント(2)トラックバック(0) 

2010年10月29日

先生!

昨日の話ですが、社長とある学校へ行ってきました。

社長・山本義一は講師
私、立石はアシスタント

約1時間20分の特別授業でした。

静かにはじまり、社長の親父ギャグも担任の先生の解説付きで、子供は納得
本当に冷や汗

次第にエキサイトしてきて、
「先生!先生!」と興奮する子供たち

「先生??」。。。社長のことでした

写真や内容などは担任の先生からどの程度まで載せても良いか、ご連絡をいただいてからになるので、つづきは来週のお楽しみ

uzukubo at 17:39コメント(0)トラックバック(0) 
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