不登校から復活できそうな娘。
冬休み、頑張ったかいがあったのか。
心が満たされてきつつあるのか・・・

娘は『自分という存在』の『居場所』を学校の中に
見出せず、安全な『自分』が『居られる場所』に
居たかった。んだと最近気が付いた。
もちろん他にも、沢山の事が絡み合ったのだが。

それというのも、娘はなんでも『中の中』。
抜きん出て『良い』わけでも『悪い』わけでもない
良いも悪いも『めだたない』。
『うるさい』わけでも『できる』わけでもない。
勉強面でも、生活面でも。
だからって、『できない』わけでもないから
表向きは『優良児』。
『問題ない』となれば、自然と目には留まらなくなるわけで。
そしたら『わたしは、ここにいるよ。』
って、娘の心が『わたし』を主張し始めたわけだ。
『わたし』の『サイン』として『不登校』。
そろそろ、『わたし』は『わたし』でいいんだ!
って成長してきたのかな。

・・・・ってなもちつき大会の朝・・・
豪雪。わたくし、やまだの車は雪かき車のごとく
雪に埋もれて学校に到着です。

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