全国で裁判員裁判の日程が最後まで未定だった新潟地裁で22日、覚せい剤密輸事件の公判期日が決まった。実施対象の全国60カ所の地裁(支部を含む)で、裁判員裁判の審理が開かれることになった。
 審理されるのは、覚せい剤取締法(営利目的輸入)違反などの罪に問われたロシア人船員の男(42)。公判期日は3月16日~25日のうち6日間。 

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