JR大阪駅北側に広がる大阪最後の一等地「梅田北ヤード」(約24ヘクタール)の先行開発区域(1期区域、約7ヘクタール)の造成工事が31日始まった。12年度下期の開業を目指して、33~48階建ての高層ビル4棟を建設する。長引く不動産不況と資金調達の難航で着工の遅れが懸念されてきたが、当初予定の09年度内の着工にこぎ着けた。

 1期区域の高層ビルには、オフィスやホテル、マンションなどが入る計画。また同区域は「ナレッジキャピタル」(知的創造拠点)として整備する方針で、中核施設として国際的な共同研究や人材育成に取り組むアジア太平洋研究所の設立が検討されている。

 午前10時半から、三菱地所や阪急電鉄など同地区の開発に携わる事業者12社の関係者ら76人が参加して地鎮祭を行い、工事の安全を願った。【清水直樹】

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