鳩山由紀夫首相は23日午前の参院本会議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を5月末までに決着させる方針に関し、「すべての政策に職を賭す覚悟で臨んでいる。その中に普天間の移設先の問題も当然含まれる」と述べた。山本一太氏(自民)への答弁。
 首相は21日の党首討論で「すべての政策実現に向けて職を賭して頑張る」と発言した。今回の答弁で、普天間移設に直接言及して「職を賭す」覚悟を示したことで、期限内に決着できなかった場合、進退を問われる可能性がある。 

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