安土桃山時代に活躍した長谷川等伯の画業を振り返る「没後400年 特別展覧会『長谷川等伯』」(毎日新聞社など主催)の開会式が9日、会場の京都国立博物館(京都市東山区)であった。10日に開幕し、5月9日まで(5月3日を除き月曜休館)。

 佐々木丞平館長、伊藤芳明・毎日新聞大阪本社代表らがテープカット。内覧会では、約1600人の招待客らが日本の水墨画の最高峰とされる国宝「松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)」など代表作約80点を堪能した。

 入館時間は午前9時半~午後5時半(金曜は同7時半まで)。観覧料は一般1400円、大高生900円、中小生500円。【野宮珠里】

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