公明党は27日、今夏の参院選埼玉選挙区に公認候補を擁立する方針を決めた。改選を迎える現職の西田実仁氏を比例代表に回し、同選挙区から撤退することを昨年12月に決めていたが、民主党の勢いに陰りがみえつつあると判断し、主戦論に転じた。

 埼玉選挙区では07年に公明党の現職が落選した。次期選挙は現時点で民主党が2人を擁立し、自民、共産、社民各党などと3議席を争う構図になっている。公明党は新人を中心に人選を進める。【田所柳子】

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