富山県高岡市で2003年11月、女性が乱暴される事件があり、現場に残されていた犯人のDNA型と一致したとして、富山県警は28日、石川県七尾市三島町、会社員中田和宏容疑者(31)を強姦(ごうかん)の疑いで逮捕した。

 同容疑の時効成立は今年11月に迫っていた。

 発表によると、中田容疑者は03年11月上旬の深夜、高岡市で一人暮らしをしていた女性事務員(当時25歳)方に侵入し、刃物を突きつけて脅し、乱暴した疑い。

 現場に残っていた犯人の体液からDNA型が採取されていたが、容疑者の特定に至っていなかった。

 県警が今年に入り、当時、現場周辺に住んでいた男性数人から任意で唾液(だえき)などの提出を受け、鑑定したところ、中田容疑者のDNA型と一致したという。中田容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認している。

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