共産党の機関紙を配ったとして、国家公務員法違反(政治的行為の制限)罪に問われ、二審で逆転無罪とされた元社会保険庁職員堀越明男被告(56)について、東京高検は7日、同種事件の処罰を合憲とした「猿払事件」の最高裁判例に違反するとして、最高裁に上告した。 

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