2007年06月04日

audi Q7&オープンハウス

af224676.jpg昨日は仕事でおつき合いのある建築士さんが、新しいオープンハウスを開催するといくことで、それを見にいくついでに、アウディで試乗会があるということもあり、行き先もちょうど同じ方向だったので、行ってきた。

まずはアウディ。今年はまだ一度しか行ってなかったので、顔見知りの営業マンと談笑しながら試乗車を待つ。今回は二日間しかしない特別な試乗会。それもそのはず、クルマはわざわざ名古屋から来た「audi Q7」! 東京モーターショーで一目惚れした、価格は諸経費込みで1000万円! 価格もビッグだけど、サイズもビッグ! レクサスLS600hよりも長い5030mm(LS600hLよりは40mm短いけど)。ウチの駐車場には入らないか? 試乗するとこれまた驚き。車重を軽く2tは超えるのに、4.2リッターのV8エンジンが面白いほどよく回る。3.2リッターの価格を抑えたのもデビューしたけど、これは4.2リッターの本革シートの7人乗りと比べて5人乗りの布シート。あれこれオプションを付けると4.2リッターの価格に近い。ちょうど試乗から帰ってきたときは、鹿児島ナンバーの同じQ7が停まっていた。どうも下荒田に在住の医者だとか。やっぱ持ってる人はいるんだよね。

次はオープンハウス。今まで見てきた中でちょっとびっくりした家。室内の壁が真っ白っていうのはよく見てきたけど、床まで真っ白く塗ってる。一階は寝室などで、二階がリビングとキッチン、それにお風呂。二階にリビングにすると、これがまた明るい。毎回勉強させられる。帰りに家のまわりをぐるっとまわってきたら、外壁も真っ白! 水アカが心配。

家もクルマも欲しいけど、資金が…。どうせなら家を買うときにクルマもまとめて住宅ローンに組み込むか。

先週は以前から続いている会社案内の撮影の続きで、溝辺空港に行ってきた。通常は3階の送迎デッキから飛行機を撮影…ではなく、今回は特別に全日空の全面協力(?)で、飛行場の滑走路近くまで降りての撮影。普段では見られない光景だ。飛行機が間近で見れるのはともかく、エンジンの音がすごかった。1時間で200枚ほど撮影、同伴した印刷屋さんの営業マンも「すごいな〜」の連発。子供の頃は飛行機に乗るのが楽しみで、ここ数年は機内で借りる厚手のタオルケットのような「ひざかけ」をこそっと持って帰ってた。あと機内食で使うスプーンやフォークなど。買えばけっこうするシロモノ。ANAやJALよりもJASのほうがサービスが良かった。いや、サービスというよりも「備品」が良かった。

一緒にいた全日空の人は派遣社員だったそうで、ほとんどの空港で働いている人は派遣社員だそうな。ここでもコスト削減の波が来てる。スチュワーデスや整備士も同類だとか。昔は花形業界と呼ばれていた航空業界も、今では飛行機の整備不良やコンピュータトラブルで業績が悪いようで。それでもまた乗ってどっか遠いところに行きたいと思いながら飛行場を後にしたのであった。

v70 at 12:56│Comments(0)TrackBack(0)

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