自民党の小泉進次郎衆院議員(28)が12日、衆院内閣委員会で昨年11月以来2度目の質問に立ち、政府に3つの提言を掲げた。枝野幸男行政刷新相(45)に対して「守れていないマニフェスト自体の事業仕分けすること」、福島瑞穂少子化担当相(54)には「子ども手当に所得制限をかけるべき」などと訴えた。

 子ども手当について、事業コストがかかることを所得制限をかけない理由としながらも、コスト額を明示しない福島氏に「大変不誠実。私を論破してください」と父譲りの張りのある声で追及。質問を終えると、「国民のために自民党にできなかったことをやってくれるなら、私も反対しない。(自分のように)新人が自由に走り回って発言できることが、民主党に期待されていたことではないのか」と話した。


 【関連記事】
進次郎氏、お国言葉で大ウケ
藤川優里市議、うますぎる演説!?大島幹事長も絶賛、“ゆり節”で絶叫
藤川市議が7日街頭デビュー…進次郎氏とタッグ
進次郎氏が鳩山政権痛烈批判「マニフェスト違反の金メダル」
小泉進次郎 衆院議員 内閣委員会 を調べる

小型ヘリ墜落、社長ら不起訴=「乗客操縦の証拠ない」-大阪地検支部(時事通信)
亀井氏、有事の核通過は「緊急にやればいい」(産経新聞)
<児童虐待>親権はく奪、35年で31例 児相申し立てで(毎日新聞)
JR不採用解決案に前原国交相が難色 平野官房長官は早期解決に意欲(産経新聞)
密約問題 公明・山口氏「報告書に一定の評価」(産経新聞)