鳩山由紀夫首相は8日夜、首相公邸で民主党の渡部恒三元衆院副議長ら衆院予算委員会メンバーと会食した。渡部氏は会合を締めくくり「鳩山内閣、4年間頑張ろう」とあいさつ。7日の講演では、米軍普天間飛行場移設問題が5月末までに決着しなければ内閣総辞職は不可避と発言したばかりだが、首相の面前ではあくまで激励する立場を強調した。
 首相は席上、同飛行場の移設先について「5月中に必ず決める」と改めて決意を表明。渡部氏は会合後、記者団に「必ず決めるんだから、(鳩山政権は)あと4年続く」と、首相が退陣に追い込まれる可能性を否定してみせた。首相は当初から、総辞職発言を「渡部流の激励だ」と解説していただけに、何とか面目を保った格好だ。 

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鳩山首相、新党にコメントせず

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