鳥取県北栄町がJR西日本と共同運行した出雲大社(島根県出雲市)への初詣で列車「名探偵コナン号」のヘッドマークが27日、JR西から同町に届けられた。

 2月中旬から「青山剛昌ふるさと館」に展示される。

 先頭車両の前面に掲げられたヘッドマークは直径50センチ、重さ5キロの鉄製で、コナンが右手を額にかざして遠くを見ているデザイン。町が毎年新調しており、ふるさと館で昨年までの10点とともに飾る。

 この日、加藤和彦・JR倉吉駅長が町役場大栄庁舎に松本昭夫町長を訪ね、ヘッドマークを手渡した。松本町長は「急用で今年のコナン号には乗れなかったが、来年はぜひ参加する」と話していた。

 コナン号はJRの利用促進と町民の親ぼくを目的に2000年から毎年1月、倉吉駅~出雲市駅間を1往復運行。今年は9日に71人が日帰り旅を楽しんだ。

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