25日投開票された島根県津和野町議選(定数16)で、町選管が投票用紙の交付の際にミスがあったと発表した。

 有権者1人に2枚渡した可能性があるという。

 この選挙では、最下位当選枠に現職と新人の計2人が同数で並び、公選法に基づいて、くじ引きで現職が当選。

 落選した新人は、ミスが得票数に影響したおそれがあるとして、「選挙は無効ではないか」と主張、26日に町選管に説明を求めるという。

 町議選には19人が立候補。投票者数は6451人だったが、開票の結果、投票総数は6452票になった。町選管は、どれが誤って交付された投票用紙か判別できないとして、1票多いままで選挙結果を確定した。最下位当選枠の2人は、ともに248票だった。

 町選管は「結果は有効だと考えるが、県選管の指示に従いたい」としている。

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