鳩山由紀夫首相と中国の胡錦濤国家主席が、ワシントンで12、13両日に開かれる核安全保障サミットに合わせて会談することが固まった。複数の日本政府関係者が8日、明らかにした。両首脳は、核不拡散に向けた日中の連携を確認するとともに、東シナ海ガス田開発や「食の安全」など2国間の懸案について協議する見通しだ。
 日中首脳会談はコペンハーゲンで昨年12月17日、温家宝首相との間で行われて以来となる。 

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