社民党は16日の幹部会で、民主党が5月中の成立を目指している政治主導確立法案や国会改革関連法案について「内閣支持率が下落するなか、強行採決はすべきでない」として、慎重な審議を求めていくことを申し合わせた。同党の重野安正幹事長は同日、国会内で記者団に対し「国会は言論の府だから徹底的に審議を尽くすというのが基本だ。(強行採決は)いかがなものか」と指摘した。

【関連ニュース】
水俣病:鳩山首相「改めておわび」 救済策の閣議決定で
普天間移設:連立内から「5月末は無理」
民主党:参院選「与党過半数割れ」危機感
ネット選挙:参院選から解禁検討 民主が改正案提出へ
鳩山首相:秘書官が米副長官と会談 普天間は話題にならず

車掌キセル、聞き取り調査は本人のみ…相模鉄道(読売新聞)
<家畜>放牧が温室効果ガス抑制? 草原放出量…独研究(毎日新聞)
玄米3・6トン、フォークリフトで盗み出す(読売新聞)
中学教諭が酒気帯び事故「警察に言わないで」(読売新聞)
<鳩山首相>普天間、献金で不用意発言連発 後援者懇談で(毎日新聞)