政府・民主党は21日夜、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長らによる首脳会議を首相官邸で開き、政府が6月導入を目指す高速道路の新料金制度について、再検討することで一致した。近距離などでは実質値上げとなる新制度に対し、与党内から異論が続出。夏の参院選に影響を与えかねないことから、見直しを求める声が上がっていた。
 新料金制度への移行に伴い、現行の「休日上限1000円」などの割引制度は廃止。割引廃止で浮いた財源を高速道整備に活用できるようにする道路財政特別措置法改正案が衆院で審議入りしており、政府は早期成立を目指していた。 

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