日本列島は6日も強い冬型の気圧配置が続き、北日本(北海道と東北)と東日本の山沿いを中心に強い雪が降った。気象庁は、7日明け方にかけて大雪や暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。
 JRは羽越本線や上越線、信越本線などで運転見合わせや一部運休、遅れがあった。日本道路交通情報センターによると、上信越道や北陸道の一部区間が通行止め。航空も影響が予想される。
 7日午前6時までの24時間予想降雪量は、多い所で、群馬県が110センチ、北陸が100センチ、東北と長野県が80センチ、岐阜県が60センチ、北海道が50センチ。 

【関連ニュース】
日本海側中心に大雪、警戒を=鉄道や航空に影響
1月前半寒く、後半温暖=降雪量少ない
東京都心で初の積雪=関東甲信越は未明に大雪
日本海側、14日も大雪=引き続き警戒を
日本海側と北海道、大雪続く=交通への影響注意

さっぽろ雪まつりが開幕=市民が作ったマイケルさんも(時事通信)
石垣島で震度3、宮古島・八重山に津波注意報(読売新聞)
「創生日本」が発足=真・保守政策研を改称-安倍元首相ら(時事通信)
<岐阜市長選>現職の細江茂光氏が4選果たす(毎日新聞)
首相「秘書逮捕、小沢氏に当然責任ある」(読売新聞)