桜島(鹿児島市)の今年の爆発的噴火回数が9日、300回を超えた。観測史上最多の年548回を記録した昨年(8月25日)より5カ月半も早く、観測史上最速。昨秋から活発な状態が続いているが、鹿児島地方気象台は「噴火警戒レベル『3』(入山規制)の範囲内の活動で、レベル引き上げは考えていない」としている。

 同気象台によると、昭和火口で9日午前0時47分、300回目の爆発を観測。同3時11分に301回目の爆発があり、噴石が5合目付近まで飛んだ。

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