国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件の公訴時効を受け、警視庁の青木五郎公安部長は30日、記者会見し、「刑事責任の追及に足る証拠をもって特定、解明するには至らなかった」と語った。
 青木部長は「警察トップを対象とした卑劣な個人テロについて、法の裁きを受けさせることなく、時効を迎えたのは誠に残念」と話すとともに、捜査に協力した国民や関係機関への感謝の言葉を述べた。 

【関連ニュース】
【特集】国松警察庁長官銃撃事件~ついに時効!~
〔写真特集〕地下鉄サリン事件
〔用語解説〕「警察庁長官銃撃事件」
事件関連で射撃残さ付着か=コート、アタッシェケース
数日前、「長官車ですか」=現場周辺で複数不審男

<視聴率>「ウェルかめ」最低、関東で13.5%(毎日新聞)
久々の卵? トキが産卵の可能性(産経新聞)
警察庁長官銃撃事件が時効=実行役特定できず-「被疑者不詳」書類送検へ・警視庁(時事通信)
<新型インフル>水際対策の効果「限定的」 国際チーム解析(毎日新聞)
独法人件費アップを否定=一部報道「誤報だ」-近藤経産政務官(時事通信)