福岡県警筑紫野署は19日、交通事故を起こした元妻の身代わりになったとして、福岡市博多区春町1、造園業植野誠二郎容疑者(59)を犯人隠避容疑で逮捕し、元妻(61)を同容疑と道交法違反(無免許運転)容疑で、事故の相手側の西鉄観光バス福岡東支社長(48)、同支社助役(44)、男性運転手(68)を犯人隠避容疑の共犯として福岡地検に書類送検したと発表した。

 発表によると、植野容疑者は昨年12月4日朝、福岡県太宰府市水城2の国道で、元妻の軽貨物車と、同社の観光バスが接触事故を起こした際、無免許だった元妻の身代わりになり、うその事故届を提出した疑い。

 西鉄によると、事故後、植野容疑者がバス会社を訪問して自分が事故を起こしたことにするよう依頼。支社長らが同意したという。同社広報課は「大変遺憾。再発防止に向け、指導を徹底したい」と話している。

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