鳩山由紀夫首相は25日午前、民主党の小沢一郎幹事長ら党幹部との24日夜の会食で、自身や小沢氏の「政治とカネ」の問題を念頭に、「今が正念場だ。国民の目も大変厳しいところがあるので、何とか理解してもらえるよう頑張ろう」と呼びかけたことを明らかにした。首相は会食の席で、「今が一番厳しいときだからこそ、しっかりと党と政府の間で意思の疎通を頻繁に図っていこう」と党側に要請したという。首相公邸前で記者団に答えた。

【関連記事】
民主・鉢呂氏側、3年分の献金日を虚偽記載 規制法抵触か
焦点は「小沢氏の進退」予算成立で参院選まで4カ月
民主・小沢幹事長「時間ない」 生方氏解任撤回も直訴無視
雨降って地固まらず ドタバタ民主、生方氏の解任撤回
首相、生方氏留任は「幹事長が判断した。良かった」

「普天間、閉鎖せず」 返還後も有事に活用(産経新聞)
100人に7人が離婚=10代女性、1年間で-厚労省(時事通信)
自民中堅・若手が谷垣総裁に「執行部刷新」を直談判(産経新聞)
京都大 卒業式、今年も仮装登場…でも少なめ(毎日新聞)
参院比例にプロレスラー=国民新(時事通信)