鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反罪に問われた元公設第1秘書勝場啓二被告(59)について、東京地裁(平木正洋裁判長)は18日、初公判期日を3月29日に指定した。
 起訴状によると、勝場被告は2008年までの5年間に、実際には献金していない人の名前を寄付者欄に記載するなどして、同会の政治資金収支報告書に総額約3億5900万円を、関連政治団体「北海道友愛政経懇話会」の収支報告書に約4200万円をそれぞれ虚偽記載したとされる。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美人すぎる市議 藤川ゆり
〔写真特集〕華麗なる仏大統領夫人 カーラ・ブルーニ
山内衆院議員の元秘書逮捕=支援者から3000万円詐取容疑
「表に出せない金、記載せず」=民主・小林氏資金団体の会計担当者

<性同一性障害>理解求め手探り…女児として登校(毎日新聞)
<党首討論>要旨(毎日新聞)
民主が常任幹事会で石川議員の離党を承認(産経新聞)
「首相は平成の脱税王」自民・与謝野氏が批判(読売新聞)
禁煙守らぬ職場や人に罰金 厚労省が内部で検討(J-CASTニュース)