杉並区大宮の区立郷土博物館では、館内にある古民家裏の稲荷(いなり)社で、「初午(はつうま)」の飾り付けを展示している。

 初午は立春を迎えて最初の午の日に、稲荷神をまつる地域の稲荷社などに、のぼり旗やだじゃれを書いたあんどん「地口行灯(じぐちあんどん)」などを飾り、五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛などを願った年中行事。

 郷土博物館は「区内には稲荷神をまつる神社が6社あった。地域に伝承された初午行事を区民に見てもらい、伝えていきたい」としている。14日まで。

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