千葉県八街市で11日、民家が全焼し、焼け跡から同所に住む中村行夫さん(76)の殺害された遺体が見つかった事件で、中村さんと同居する息子の長女(16)が4月中旬、佐倉署にストーカー被害の相談をしていたことが13日、佐倉署捜査本部の調べで分かった。

 相手は県内の男(47)。同署は12日に別の器物損壊事件の容疑者として男を逮捕し、取り調べをしているという。

 また、中村さんの死因は、背中を刃物で刺されたことによる出血性ショックとみられることが分かった。捜査本部によると、中村さんの傷は背中から右肺に達していた。煙はほとんど吸っておらず、自宅を放火された段階ですでに死亡していた可能性が高いとみられている。

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