昨年秋にあった食の祭典B-1グランプリで最高賞に輝いた秋田県横手市のご当地グルメ「横手やきそば」を正しい形で守ろうと、地元店でつくる団体が同市で24、25の両日、第1回“道場”を開いた。

 「店のメニューに」と、全国から集まった飲食店経営者ら15人が参加し、横手流の特徴や市の歴史・文化を受講。試験の結果、全員が実技・筆記とも優秀な成績で“麺(めん)(免)許状”を手にした。

 まがいものや便乗商品が出回り苦情が寄せられる中、事務局の市は正統派の普及を目指し、「麺許皆伝」の鉄板名人を各地に送り出す考え。腕自慢の弟子たちから「出藍(しゅつらん)の誉れ」が現れるか。【佐藤正伸】

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