2017年06月03日

日本ボランティア学習協会では、今年度(17年度)の新規事業として、「ボランティア学習・東京フォーラム」(学習会)を開催することとしました。

第1回の学習会は、7月9日(日)、東京・代々木の「国立オリンピック記念青少年総合センター」を会場に、
「学生ボランティアフォーラムの魅力と可能性を考える」をテーマに行います。会員の方々の他、学生の方など関心のある方々のご参加をお待ちしています。

参加の申し込みは、北見(日本ボランティア学習協会理事)あて、メールでお願いします。あて先のアドレスは、
y.kitami@niye.go.jpです。

詳細は、下記の開催要項をご覧ください。

                  記

  第1回ボランティア学習・東京フォーラム開催要項
ー学生ボランティアフォーラムの魅力と可能性を考えるー


昨年度、5年目を迎えた「学生ボランティアフォーラム」。当日は全国各地から161大学、697名が参加しました。この「学生ボランティアフォーラム」に学生は何を求めているのか? 本学習会では学生フォーラムの魅力と可能性を探ることを通じて、学生ボランティアのニーズと今後の支援のあり方を考えます。

1.主 催  日本ボランティア学習協会
2.期 日  平成29年7月9日(日) 15時~17時 
3.会 場  国立オリンピック記念青少年総合センター
        センター棟 2F イベントホール
        ※東京都渋谷区代々木神園町3-1
         小田急線参宮橋駅より徒歩10分
4.対 象  協会会員、関心のある学生など30名程度
5.参加費  無料 (ただしオプションプログラム参加者は、
        飲食代として社会人1,500円・学生1,000円)
6.ねらい  ・フォーラムの再認識と時代的意味を探る
        ・フォーラムの社会的インパクトの確認
        ・フォーラムへのニーズを探る
        以上を通じて、学生ボランティアのニーズと支援
        のあり方を探ります。 
7.内 容  ・シンポジウム
         「学生にとってフォーラムとは何か?」
        ・リレートーク(学生と支援者)
         「それはフォーラムから始まった!」
        ・全体セッション
         「学生の可能性を引き出す!そのために
          必要なこと」
8.日 程  14:45~         開場・受付
        15:00~15:40    シンポジウム
        15:40~16:10    リレートーク
        16:10~17:00    全体セッション
        オプションプログラム
        ※17時~18時半:イベントホールで
         「車座トーク!会」
9.申 込  ①氏名(ふりがな)
        ②所属(学生は大学名と学年)
        ③オプションプログラムの参加の有無
        以上を記入し、次のメールアドレスに、
        7月7日(金)までにお申し込み下さい。
        北見靖直 メール:  y.kitami.@niye.go.jp 
10.問合せ 北見靖直までお願いします
         ☏ 090-7186-2307
         メール: y.kitami@niye.go.jp

Japan Volunteer Learning Society

 



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2017年06月01日

先月20日(5月20日)、昭和女子大学で「学生ボランティアコーディネーター(ENVO)」の春の研修会が開かれました。90人の2017年度学生コーディネーターが誕生しました。

ボランティア研修(17・5)


今後、ボランティアコーディネーターとなった学生は、「ボランティアコーディネート」「地域貢献」「他大学学生ネットワーク」「国際交流・協力」の4つのチームに分かれて活動を始めることになります。            (興梠 寛)



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2017年05月23日

このたび本協会の事務局体制を改めることとしました。 具体的には、事務局長のもとに、2名の方を事務局次長としてお願いし、業務を分担していただくこととしました。

これに伴い、17年度から、事務局長は常任理事の木村清一さんに、事務局次長は常任理事の大坪直子さんと理事の高島弘行さんのお二人にお願いさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。(興梠 寛)

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2017年05月09日

17年度の研究紀要第18号の論文募集の日程等については、本HPの「紀要論文募集」のページ及び「研究紀要第17号」(P76)で既にお知らせしていますが、このたび下記のように変更することとしました。これに伴い、論文提出締め切り日は8月20日になりましたなお、論文応募希望受付(エントリー)の締め切り日はこれまでと同じ6月20日です。

また、問い合わせ・申し込みは、「桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 サービス・ラーニング・ラボ」あてにお願いします

多くの会員の方々からの積極的なご応募をお待ちしております。(研究紀要編集委員会)

1)17年度研究紀要の募集等の日程
●論文応募希望受付(エントリー) 

 締め切り                                      2017年6月20日(火)
●論文提出締め切り           2017年8月20日(日)
●審査結果の通知            2017年10月中旬
●発行予定                                    
2018年3月中旬

(2)問合せ・申込み先  
  日本ボランティア学習協会 紀要事務局
  〒225-8503  横浜市青葉区鉄町1614
  桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部
  サービス・ラーニング・ラボ   
  服部英二 又は 木下直子
  TEL/FAX  045ー974ー5066
   E-mail : hattori@toin.ac.jp

17年研究紀要第2版


                              (以上)








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2017年04月29日

東京都西東京市の「杉の子会」(16年度アレクディクソン賞受賞)の設立は、1975年。活動を始めて40年以上になります。活動内容は年6回の自然体験活動。その中でも大きな取り組みの一つが冬キャンプ事業(スキーキャンプ)です。このほど、杉の子会代表の原 隆さんからその報告書「杉の子ステーション第89号」をいただきました。

杉の子貝4


2016年度のスキーキャンプは、今年(2017年)の1月7日~9日の3日間にわたり、「国立妙高青少年自然の家」を会場に行われました。参加者は学年・学校も異なる小中学生60人。それを支えるボランティアは高校生の他大学生や社会人45名の方々です。
ボランティアスタッフの熱意にあふれたスキー指導や見守りのもと、妙高の白一色の非日常の世界で、子どもたちも、スタッフもいろいろな楽しい体験の時間を過ごしたようです。

子どもたちは「スキーが滑れるようになってうれしかったです」と感想を述べていますが、その弾む気持ちをよく表した句を作った子どもがいました。実にうまいですね(笑)

 〇「直滑降 もう止まれない こけるだけ」
 〇「思い出が 滑るたんびに ふえていく」

報告書を読ませていただき、子どもたちだけでなくボランティアスタッフも自身の成長を実感していることにわくわくするものを感じました。(阪)

「杉の子会」では、この冬キャンプ事業を含め自然体験活動のボランティアスタッフを常時募集しています。お問合せ先は、次のとおりです。
 住所:〒202-0023 東京都西東京市新町1-11-25 
     柳橋保育園内「杉の子会」
 電話:042-461-3673




v_learningv_learning at 12:03│コメント(0)トラックバック(0)ボランティア活動 | アレックディクソン賞

2017年04月20日

平成28年12月3日~4日、国立大洲青少年交流の家で開催された「第9回地域教育実践交流集会」の模様については、すでに本ブログで紹介させていただいたところです。

この集会の運営にあたった「NPOえひめ子どもチャレンジ支援機構」事務局長の仙波英徳さん(本協会会員)から、活動の模様をDVDに収録し、YouTubeに投稿した旨ご連絡をいただきました。動画を視聴させていただきながら、改めて集会の熱気を感じました。

運営に当たられたスタッフの皆様方の熱意に敬意を表したいと思います。
どうぞ皆様、この動画を是非コチラからご覧ください。 (阪)

第9回地域教育実践交流集会(DVD)








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2017年03月11日

地域教育中予ブロック集会の概要について(3)

その後、3グループに分かれての協議を行い、発表者と参加者がより近い距離で質疑応答を行いました。大学生たちは活動に込めた想いや活動の中で直面した壁などを語り、地域の人は若者に抱いている期待を語り、また、これからどのような関わりかたが求められるかを語り合うなかで、若者が地域に関わることについての両者の意義などを確かめ合っていたようです。

最後に全体
会でグループごとの協議内容を報告し合い、若者が地域で活動することによって生まれる活気や学びを支える土壌づくり、新たな結びつきによって豊かになっていく地域への展望などを共有することができました。

高校生3名・大学生35名・一般61名の99名の参加者は、閉会後も感想や励ましの言葉を伝えあい、記念撮影をしたり連絡先を交換する等の姿が見られました。

大学生からは「自分たちももっと主体的に活動していきたい」「もっと地域の人たちとつながる活動をしてみたい」「地域に頼りにされるような力をつけたい」、一般からは「大学生の頑張りに励まされた」「地域で若者のチャレンジを支えていきたい」という声が聞かれました。今回の集会が、それぞれの地域、それぞれの立場での
新たな活動につながることと思います。(完)
愛媛ボランティア学習研究会 柴崎あい)

愛媛中予集会(17年2月)4



愛媛の取り組みは「かかわりをチカラに つながりをカタチに」がモットー。集会はまさにこれを実践する場となったようです。今後ますますの充実をお祈りしております。(阪)




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2017年03月10日

地域教育中予ブロック集会の概要について(2)
井口研究室の竹本さん・久保さんは、愛媛県の山間部小集落や松山の古い港町において、文化資源を活かした地域づくり・観光まちづくりに取り組んだ研究活動を紹介してくれました。
「〇〇検定」「まち歩きガイドブック」といった若いセンスやフットワークの良さをいかした活動のほか、高齢化により消失の危機にあった伝統芸能「お練り」を「自分たちがいったん担い手になる」ことで掘り起こし記録することで次世代へ継承するという取り組みには会場から感嘆の声が上がっていました。

愛媛中予集会(17年2月)1


NPO法人松山大学学生地域創造研究所 Muse の中村さんは、法人の名前の由来である「Matsuyama University
Students Empowerment」から、学生が主体権限をもつことを大切にし、「勇気」「創造」「誠実」「情熱」「知性」「品性」という六つの志を掲げた数々の事業を紹介してくれました。
9年にわたる活動で地域と信頼関係を築いており、地域の人や仲間とのかかわりの中で、協力し合い自主性を育みながらやりがいをもって活動している様子を伝えてくれました。

愛媛中予集会(17年2月)2


愛媛大学教育学部4回生で双海町ジュニアリーダー会の活動をしてきた宇津さんは、「社会教育と出会って~双海町で生まれ育った私~」と題した発表を行ってくれました。
自らも参加経験のある地元のこども教室「ふるさと体験塾」や通学合宿「夕焼け村」などの事業に中学2年生の頃からボランティアとして関わり始め、それにより気づいた周囲への感謝や地域への愛着、将来の夢をいきいきと語ってくれました。
ボランティア活動を通して自らの未熟さを自覚し、学び成長しながら地域に貢献していくボランティア学習の実践報告に、参加者は聴き入っていました。(柴崎あい)

愛媛中予集会(17年2月)3


(続く)






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