2025年12月18日

2025年10月30日にミネルヴァ書房より発刊された
「『利他』から考えるボランティア学入門」を題材に
ボランティア学習研究フォーラムを開催します。

第3回 12月28日(日)10:00~11:30
「利他」から考えるボランティア学入門(第1弾)
 ―若者参画にむけた段階的な支援」
 講師:齊藤 ゆか 氏
 ファシリテーター堤 拓也 氏(佛教大学教育学部講師)

第4回 1月31日(土)13:00〜14:30
「利他」から考えるボランティア学入門(第2弾)
 —学生ボランティアのポテンシャル」
 講師:西尾 雄志 氏(近畿大学総合社会学部教授)
 ファシリテーター立柳 聡 氏(福島県立医科大学)

第5回 2月14日(土)13:00〜14:30
「利他」から考えるボランティア学入門(第3弾)」
 ―学生ボランティアの悩みを言語化」
 講師:高見 大介 氏(日本文理大学
           人間力育成センター准教授)
 ファシリテーター:八木 浩光 氏(熊本市国際交流振興事業団)

※単回毎の参加も可能です

     催方法: オンラインZoomミーティング
       参加対象者:〇日本ボランティア学習協会 会員
                             当該会員から紹介された皆様
                                       〇日本ボランティア学習学会
                                        第28回きょうと大会へ参加された皆様
    ※当該会員でない方は、会員登録が必要となります。
       会員登録はこちらから
     参加登録方法:下記の「参加申込フォーム」を
       クリックして必要事項を入力してください。
  ZOOMミーティング情報を開催1日前に
  メールでご連絡します。
       参加申込フォーム

     <
ボランティア学習研究フォーラム運営委員会>
    委員長 橋本洋光 
hiromitsuhashi855@gmail.com
         副委員長 八木浩光 yagi@kumamoto-if.or.jp


v_learningv_learning at 18:00│コメント(0)

2025年09月12日

第2回ボランティア学習研究フォーラムの開催が
決まりましたのでお知らせします。

  
開催日時: 10月26日(日) 午前10時~11時30分
  テーマ: 「市民教育としての気候変動教育」 
  事例報告者: 高田研(学習協会 理事) 
  ファシリテーター: 橋本洋光(学習協会 副代表理事 )
     催方法: オンラインZoomミーティング
       参加対象者:日本ボランティア学習協会 会員
    ※当該会員でない方は、会員登録が必要となります。
       会員登録はこちらから
     参加登録方法:下記の「参加申込フォーム」を
            クリックして必要事項を入力してください。
       参加申込フォーム

     <
ボランティア学習研究フォーラム運営委員会>
    委員長 橋本洋光 
hiromitsuhashi855@gmail.com
         副委員長 八木浩光 yagi@kumamoto-if.or.jp



v_learningv_learning at 08:00│コメント(0)

2025年08月28日

 昨年度ボランティア学習の意義と可能性について
3回のセミナーを開催しました。引き続き本年度は、
分野毎に地域社会のウェルビーイングを実現する
ボランティア学習の可能性についてオンライン研修
フォーラム形式で考えていきます。多くの皆様の
ご参加をお待ちしています。

   第1回 9月28日(日)午前10時~11時30分
   テーマ「災害とボランティア学習の可能性」
   事例報告者 名賀亨(副代表理事)  
   ファシリテーター 栗田充治(副代表理事)

 スケジュール:9月から月1回
         週末午前10時~11時30分
 開催場所:オンラインZoomミーティング
 参加対象者:日本ボランティア学習協会 会員
 ※当該会員でない方は、会員登録が必要となります。
       会員登録はこちらから
 参加登録方法:下記の「参加申込フォーム」を
   クリックして必要事項を入力してください。
       参加申込フォーム

※社会教育、多文化共生、ワークキャンプなどのテーマを検討
 しています。   
※会員の皆様からの分野テーマのご提案、運営委員会への参画
 を歓迎します。
    お気軽にお問合せください。
        ボランティア学習研究フォーラム運営委員会
        委員長 橋本洋光
hiromitsuhashi855@gmail.com
                             副委員長 八木浩光 yagi@kumamoto-if.or.jp


v_learningv_learning at 18:00│コメント(0)

2025年08月05日

開催日:2025年11月15日(土)※1日のみ
現時点でのプログラム案は以下のとおりです。
詳細が決まり次第、再度ご案内いたします。

全体テーマ:ボランティア学習の未来を問う
9時30分  受付開始、10時 開会行事
10時30分 シンポジウム
「ボランティア学習のこれまでを俯瞰する(仮題)」

12時30分 昼食休憩
13時30分 自由研究発表
14時40分 分科会
(1)「ユースのシティズンシップと
    ボランティア学習(仮題)」

(2)「ボランティアコーディネートの視点から見た
ボランティア学習(仮題)」

16時45分 まとめのワークショップ
「ボランティア学習の未来を考える(仮題)」

17時45分閉会
会場:佛教大学二条キャンパス
(〒604-8418 京都府京都市中京区西ノ京栂尾町7)

アクセス:JR嵯峨野線「二条駅」
地下鉄(東西線)「二条駅」
京都市バス「二条駅前」から徒歩1分

大会趣旨:「阪神淡路大震災から30年が経過し、
ボランティア学習が市民社会の創造に
どのようなインパクトを与えたのか」という視点で、
テーマを「ボランティア学習の未来を問う」と設定し、
ボランティア学習のこれまでと現在の動向を俯瞰した上で
これからの在り方を考えます。

交流会と懇親会
*14日前泊される方を対象に交流会
(祇園の“おきらく料理「工藤」”で参加費8000円程度)

*15日終了後、希望者で懇親会
(会場周辺の居酒屋、参加費5000円程度)

宿泊について:現在、京都は観光客が非常に多く、
適当な宿舎の確保がかなり難しいので、早めに宿舎の手配をしてください。
ちなみに、京都の亀岡、滋賀の大津、
大阪の高槻、茨木、枚方などのホテルは
まだ比較的安価な宿の確保が可能だと思います。


2025年8月4日
日本ボランティア学習協会代表理事 興梠 寛 
第28回きょうと大会実行委員会(世話人:名賀 亨)

v_learningv_learning at 18:54│コメント(0)

2023年08月06日

第18回国際ボランティアワークキャンプ in Asoが開催されます。
テーマ:RESTART ~NOTHING'S STOPPING US~

8月16日(水)~18日(金)2泊3日の日程で、
阿蘇青少年交流の家で、ボラキャンが開催されます。

fly2
fly1





v_learningv_learning at 20:08│コメント(0)

2023年05月01日

2023514日(日)10時よりオンライン開催の
会員総会の資料を掲載しましたのでご確認ください。

v_learningv_learning at 13:08│コメント(0)

2022年06月17日

研究紀要「ボランティア学習研究」第23号の
論文応募希望受付の締め切り日が
6月20日(月)に迫っています。
ご検討中の方は、この機会にぜひご応募ください。

なお、先日お送りしました
Volunteer-Learning会報の
紀要事務局についての記載に
誤りがありましたので、
つぎのとおり訂正いたします。

誤)〒243-0122       正)〒243-0124
誤)松陰大学          正)松蔭大学




v_learningv_learning at 12:30│コメント(0)

2021年12月02日

シンポジウムの詳細をお知らせします
(12月26日13時30分より)
<全体テーマ>
「分断、孤立を超えるワークキャンプという
 連帯・共生・自治の作法」

<第一部>(60分)
「プレミーティグ報告者と考えるワークキャンプ」
 それぞれの活動の特徴や歴史に関する報告とともに、
 ワークキャンプ企画者が、
 どのような思いを込めてワークキャンプを
 実施しているかを発表し、
 ワークキャンプの多面性を浮かび上がらせます

報告者:
 名賀亨 (京都ボランティア学習実践研究会)
 八木浩光(熊本市国際交流振興事業団)
 磯田浩司(NPO法人good!)
コーディネーター
 西尾雄志(近畿大学)

    ―10分休憩―

<第二部>(70分)
「ワークキャンプ100年、歴史と課題
 ―ワークキャンプの未来」
国際交流、国際協力、地域の課題解決、
  青年教育など、ワークキャンプの様々な
活動領域を整理し、
  それが市民参加や市民社会の実現手段と
  なりうるのかを検討します。
  そのうえで、ワークキャンプのもつ
  意味と未来を、
  ビッグヒストリーの観点から考えます。

報告者:
  興梠 寛(昭和女子大学コミュニティサービスラーニングセンター)
      「つながる、めざめる、わかちあう
      ~若者たちが育む公共空間と
      歴史への考察

  名賀 亨(華頂短期大学、京都ボランティア学習
       実践研究会)
      「市民参加の理念の実現手段としての
      ワークキャンプ」             
  西尾雄志(近畿大学)
      「ビッグヒストリーから考える
      ワークキャンプ〜孤立・断絶を超える
      アナーキックライフの共食、協働、共生」       

質疑応答



v_learningv_learning at 18:22│コメント(0)
記事検索
月別アーカイブ