2018年02月04日

昨年(17年)の9月に来日したギャップイヤー・ボランティアたちは、洞爺湖町(北海道)、順天中学校・高等学校(東京)、燈影学園(京都)で、それぞれ、例年同様に活動中です。

クリスマスには洞爺湖町に集まり、お正月は東京で過ごしました。

今年の3月には、2日から4日にかけて東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される「第6回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」に、中間研修を兼ねて参加します。

また、3月半ばには、イギリスのプロジェクト・トラストから事務局長のイングリッドさんが来日される予定です。
                              (中家)
17年ギャップイヤーボランティア








v_learningv_learning at 18:42│コメント(0)ギャップ・イヤー | 協会の動き

2018年01月30日

先日、会員の皆様方に、『第4回東京フォーラム』(2月17日:国立オリンピック記念青少年総合センター)の開催案内のハガキをお送りしました。

そのハガキに、参加申込先のアドレスを
「koroki@heren.ocn.ne.jp」と記載しましたが、
正しくは、
「koroki@helen.ocn.ne.jp」です。
ご訂正下さるようお願いします。

会員の皆様方をはじめ関係の皆様、ならびに興梠
代表には大変なご迷惑をおかけしました。
申しわけありませんでした。お詫び申し上げます。

改めて、第4回フォーラムへのご参加をお待ち申し
上げております。 (事務局)




v_learningv_learning at 22:47│コメント(0)お知らせ │

2018年01月23日

日本ボランティア学習協会では、2月17日(土)に、「第4回ボランティア学習フォーラム(学習会)」を、東京代々木の「国立オリンピック記念青少年総合センター」で開催します。

この学習会には、会員の方だけでなく、関心のある学生の方、卒業生、社会人の方など、どなたでもご自由に参加いただけます。どうぞお出かけください。会費は無料です。

なお、会員の方々には既に開催案内(ハガキ)をお送りしました。
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  第4回ボランティア学習東京フォーラム開催案内
     ―きみは卒業の後に何をするの?—





1.主 催 日本ボランティア学習協会
2.期 日 平成30年2月17日(土) 14時~17時
3.会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター
       センター棟 2F イベントホール 
       ※東京都渋谷区代々木神園町3-1
       小田急線参宮橋駅より徒歩7分
       または、渋谷駅西口(40番)より京王バス
       「代々木5丁目」で下車。すぐ。
4.対 象 協会会員、学生、卒業生、社会人等30名程度
5.ファシリテーター  興梠 寛氏
       (昭和女子大学 コミュニティサービスラーニング
        センター長)

6.協議の趣旨・方法
       3月は卒業の季節です。高校や大学等から旅立
       つ若者たちにとって、それは新たな “ボランタリー
       ライフ” の始まりでもあります。
       人の生きる道に“卒業”がないように、高校や大
       学を卒業した後にこそ、もっと楽しくもっと
       クリエイティブな “ボランタリーライフ” が待って
       います。そのことを知ってもらうために何がで
       きるかを、皆さんとともに話し合いたいと思いま
       す。
       高校生や大学生、卒業生・社会人を問わず、
       ぜひ話し合いの輪にご参加ください。
       自由に意見を交換しながら、実現可能なプロ
       ジェクト・プランをみんなで考えあいたいと思い
       ます。
   (日程)
   14時 ティーミーティング(お茶を飲みながらの懇談) 
   15時 基調提案(学生・社会人など若者からの提案)
   16時 グループディスカッション&提案発表
   17時 終了  
7.参加費 無料。(なお、ティーミーティングの飲み物は、
       各自でご用意下さい。会場横にコーヒー等
       販売する喫茶ルームがあります。お菓子の
       差し入れは大歓迎です。)
8.参加申込 参加される人は、下記のアドレスで『興梠』
       あて、2月15日(木)までにお申込み下さい。
       参加の方は筆記用具をお持ちください。
9.問合せ 『興梠』までメールでお問合せ下さい。
            メールアドレス:koroki@helen.ocn.ne.jp

第3回東京フォーラム(学習会)写真1
 (写真は、第3回学習会の模様です。)
    


      





v_learningv_learning at 12:35│コメント(0)お知らせ | ボランティア活動

2018年01月02日

明けましてけましておめでとうございます。
澄みわたる空に清々しさを感じる新年となりました。
陽ざしに暖かいものを感じるとはいえ、厳しい寒さが続いています。その中でも、早くも木瓜(ボケ)が花をつけています。

2日ぼけ


新しい年を迎え、皆様にはどのような抱負をお持ちになっておられるでしょうか。
お一人お一人がそれぞれの立場で、ボランティアについての取組をさらに進め、学びを深めていこうと考えておられることでしょう。
目標に向かう道のりにはいろいろなことがあるでしょう。しかし、思いを同じくする方々は数多くいます。お互いの出会いと支え合いを信じ、今年も頑張っていきたいと思います。
ちなみにボケの花の花言葉は「先駆者」です。

良い年でありますように。(事務局 阪)






v_learningv_learning at 11:09│コメント(0)お知らせ | ボランティア活動

2017年12月25日

愛媛で「地域教育実践交流集会(第10回)」が、12月9日~10日の二日間、国立大洲青少年交流の家を会場に開催されました。この集会は、回を重ねることに参加者が増え、今年度も次のようなプログラムのもとに、活気ある交流活動が行われました。

愛媛地域交流集会 日程表

この集会の運営に当たっている仙波さん(本会会員:NPOえひめ子どもチャレンジ支援機構事務局長)から、今回の集会の模様をお寄せいただきましたので、ご紹介します。
〈今年度の集会について〉
今年は全国から312名(県外61名・県内49名・アトラクション42名・分散会発表者82名・記録者15名・ファシリテーター15名・実行委員48名)の参加で、高校生・大学生・社会人と幅広い世代が集まり「地域教育」について熱く語り合った。
今年は特に、高校生のまちづくりに関する事例発表が多く、日本の未来も明るいと思わす元気のある交流となった。寄せられた感想では、参加者ひとりひとりに気づきが生まれたようである。

愛媛地域教育交流集会(集合写真)17年12月

愛媛地域教育交流集会(分散会2)17年12月







v_learningv_learning at 13:05│コメント(0)地域活動・青少年活動 | 会員の活動

2017年12月23日

本協会理事の大坪さんが取り組んでいる社会参加活動「民間きずな国民会議」については、以前このブログでご紹介しました。その「民間きずな国民会議」が、1月15日(月)(9時45分から16時)、東京都千代田区のイイノホールで開催されます。どなたでも参加できます。参加費は無料です。

当日は、12名の方から「今、きずなをどうつくる~みんなで、助け合う地域を!」についての提言発表が行われ、樋口恵子氏と堀田力氏からまとめが行われる予定です。

イイノホールでは500名の座席にまだ余裕があります。ボランティア週間の時期なのですが、平日開催なので、お時間がある部分だけのご参加でもかまいません。会員の皆様や学生の皆様にも有意義な提言があるかと思いますので、ぜひ多くの方々のご参加をお待ちしております。

内容の詳細は さわやか福祉財団のHPをご覧ください。また、プログラムの詳細及び参加申込については、こちらをご覧ください
お問い合わせは、「民間きずな国民会議事務局」
☎03-5470-7751まで。(阪)

民間きずな国民会議 その3


民間きずな国民会議 その2












v_learningv_learning at 12:58│コメント(0)会員の活動 | ボランティア活動

2017年12月20日

国立青少年教育振興機構が主催する「学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会(第6回)」が、3月2日(金)から3月4日(日)までの3日間にわたり、東京代々木の「国立オリンピック記念青少年総合センター」を会場に行われます。今回も、本協会はこの事業に全面協力しています。

参加申込は先着順で、平成30年2月21日(水)まで受け付けられています。ただし、定員になり次第締め切られます。参加費は無料となっています。なお、今回も、往路についてのみ「学生ボランティアバス」が運行されることになっています。

詳しくは、国立青少年教育振興機構の「事業申込ページ」で、開催要項等をご覧ください。

事業についてのお問い合わせは、国立青少年教育振興機構の「研究交流集会係」まで。
   ☎  03-6407-7618
   メール gakuseivo@niye.go.jp



18年3月学生フォーラムその2







v_learningv_learning at 21:42│コメント(0)ボランティア活動 | 協会の動き

2017年12月17日

先月(11月)18日~19日に行われた第20回日本ボランティア学習学会大分大会は、開催校の日本文理大学のご尽力により、成功のうちに終了することができました。改めて、文理大の皆様に厚く感謝申し上げるところです。

このほど、文理大事務局から大会の写真をいただきました。二日間にわたって行われた学会の模様をご紹介させていただきます。

〔1日目〕
学会の初日(18日)、開会式は文理大の沖縄県人会の方々による歓迎の演舞(エイサー)で始まりました。三線・太鼓の音・リズム、手踊り、そして掛け声に、参加者は胸の高鳴りと感動を覚えました。

大分大会演舞


開会式には、会員の他文理大の教職員・学生の皆様、地域の関係の皆様などたくさんの方々にご参加をいただきました。

大分大会開会式


開会式の冒頭、文理大の菅貞淑学長から歓迎と学会開催についてご挨拶をいただきました。

大分大会 学長あいさつ


続いてアレクディクソン賞の贈呈が行われました。2017年度は、ボランティア学習推進部門について中国広東省在住の原田遼太郎氏に、ボランティア学習研究部門について日本ボランティア学習協会理事の高島弘行氏に贈呈され、当日出席した高島氏に対し、協会代表の興梠より賞状とトロフィーが手渡されました。おめでとうございます。

大分大会 ディクソン賞授与


開会行事の後、シンポジウムが開かれました。今回のテーマは「ボランティア学習“多事争論”~もっと自由に、もっと多彩に~」。シンポジストとして、日田市長の原田啓介氏・浮浪雲工房代表の金刺潤平氏・昭和女子大(本協会代表)の興梠寛氏が登壇し、日本文理大人間力育成センター長高見大介氏の進行により、ボランティア活動における市民の学びとこれからの市民社会の構築について議論が深められました。

大分大会シンポジウム


シンポジウムの後は、会員による研究発表が行われました。今年度は、国立妙高青少年自然の家:及川未希生氏、明治学院東村山高等学校:佐藤飛文氏、日本ボランティア学習協会理事:高島弘行氏、亜細亜大学非常勤講師:仲伯維氏の4名から日頃の研究成果の発表がありました。

〔2日目〕
大会二日目(19日)は、参加者が3分科会に分かれて、それぞれのテーマのもとに、事例発表・意見交換・討議などが行われました。各分科会のテーマは次のとおりです。
〇第1分科会
 「地域・行政・学校の連携~地域で育み、地域に生かす~」
〇第2分科会
 「高校生・大学生の地域での学び・地域にもたらすもの~」
〇第3分科会
 「学生のグローカルな活動実践から拡がるボランティアの
 可能性と未来」

大分大会第1分科会その1


大分大会第2分科会その3



大分大会第3分科会


二日間にわたり、延べ180名の参加者のもとに学会が行われ円滑な運営が行われたことは、文理大の事務局の方々など関係の皆様の種々のご配慮のお陰です。重ねて感謝申し上げる次第です。
本学会の討議を契機に、ボランティアに関わる方々に様々な出会いが生まれ、その学びが一層深まっていくことを期待してやみません。
2018年度は新潟でまた皆様とお会いしましょう。(阪)



















v_learningv_learning at 17:03│コメント(0)ボランティア学習学会 | 協会の動き