2017年09月14日

今年もイギリスのプロジェクト・トラストから、男性4名・女性4名計8名のギャップイヤーボランティアが来日しました。年齢は18歳~19歳で、二人組で洞爺湖町(北海道)、順天中学校・高等学校(東京都)、昭和女子大学(東京都)、燈影学園(京都府)で、来年8月まで活動を開始します。

早朝のフライトで到着し、機内では眠れなかったようです。昭和女子大学の学生ボランティアのサポートにより、研修の合間に秋葉原やスカイツリー、初めてのカラオケを満喫していました。日本での生活をとても楽しみにしていました。    (担当理事:中家)

17年ギャップイヤーボランティア


                      





v_learningv_learning at 21:34│コメント(0)ギャップ・イヤー | 協会の動き

2017年09月10日

本協会では、11月に大分市の日本文理大学(NBU)で行われる第20回日本ボランティア学習学会の開催テーマ・プログラム等を検討してきましたが、その骨子がまとまりました。概要は次のとおりです。

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開催期日  11月18日(土)から19日(日)まで
全体テーマ  「世界をみつめ、地域で輝く」
第1日目
 〇 開会行事
  ・主催者あいさつ
  ・開催校(日本文理大学)あいさつ
  ・アレックディクソン賞授賞式
 〇 シンポジウム
  テーマ「ボランティア学習 “多事争論” ~もっと自由に、
       もっと多彩に~」
 〇 研究発表
 〇 ネットワーク交流会
第2日目
 〇 分科会
  ・第1分科会 テーマ「地域で育み、地域に活かす」
  ・第2分科会 テーマ「高校生・大学生の地域での学び・
               地域にもたらすもの」
  ・第3分科会 「大学生分科会」
参加費 会員500円、一般参加者1000円、学生無料

NBU内の会場や参加申込み等、開催の詳細は、9月下旬
に開催案内を配布する予定ですので、ご覧ください。HPにも
掲載します。会員の方々には直接郵送します。

多くの関係の方々のご参加を心からお待ちしております。
是非お出で下さい。

(※会員の方々へのお願い)
登録されているご住所、所属先、メールアドレスに変更が
ある方は、協会事務局の担当理事の大坪までメールで
(naoko-ot@nifty.com)ご連絡下さい。様式は自由です。
                          (事務局)






v_learningv_learning at 13:35│コメント(0)ボランティア学習学会 | お知らせ

2017年08月30日

「”ふらっとカフェ鎌倉”の活動で笑顔になります。」と情報をくれたのは、本協会の会員(理事)の大坪さん。大坪さんは、鎌倉を中心にいろいろな地域活動の企画運営に携わっている。

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「ふらっとカフェ鎌倉」は、「こどももおとなもみんなで遊ぼう!一緒に食べよう!」をキャッチフレーズに、文字どおり、子どもも大人も誰もが「ふらっと」立ち寄れるみんなの食堂だ。
今年(17年)3月、教育や子育て支援に関わるNPO法人やコミュニティカフェを運営している人たち、福祉施設関係の方々など、鎌倉の市民が地域のみんなで助け合うことを目指して立ち上げた活動である。

鎌倉市内のカフェや料理店の定休日、高齢者福祉施設の空きスペースを週ごとに場所を変え、みんなで作って食べる「みんたべ」や、みんなで遊んだり、学んだりしてから食べる企画など、それぞれの会場ごとに工夫しながら、8月までに取り組みは18回を数えている。夏休みには、海の家を運営する企業とも協働し、「ふらっとカフェ鎌倉 in 海の家」も実施した。

すべての企画・運営は市民を中心に、という試みに多くの応援団が集まり、食材を寄付してくださる方やコンサートの収益を運営費として寄付してくださる音楽家の方もいらっしゃるそうだ。
ボランティアとして参加しても、遊んで食べるために参加しても大丈夫、という緩やかな参加形態で、ボランティアも小学生から高校生、80歳代の方々まで多彩。参加者は子育て世代の親子、お一人暮らしの高齢者も。
「個食(孤食)」「フードロス」「学習支援」など、取り組んでいきたい課題もあるが、まずは食事をみんなで作る楽しさ、(80歳代の男性ボランティアは料理のレシピをしっかりメモされて研究熱心!)みんなで食べる楽しさが溢れているのが「ふらっとカフェの活動で笑顔になる」ということにつながるそうだ。

ふらっとカフェ鎌倉の活動は、Facebook「ふらっとカフェ鎌倉」でも公開中。また、地域情報サイト「まいぷれ鎌倉」でも活動紹介をしている。
全国に広がりつつあるいわゆる「子ども食堂」の活動のひとつであるが、市民がつくることで多様なひろがりのある活動になっているそうだ。         (事務局)

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v_learningv_learning at 12:17│コメント(0)会員の活動 | ボランティア活動

2017年08月12日

西東京市の「杉の子会」代表の原さんから、夏キャンプ事業の模様をお寄せいただきました。「杉の子会」は16年度のアレクディクソン賞の受賞団体です。自然体験活動は杉の子会のメインの取り組みです。今回もボランティアの方々を中心に充実した取り組みが行われ、参加した子どもたちにとって、素敵な思い出となったようです。

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2017年杉の子会夏キャンプ「丹波山村の自然を味わいつくそう」

丹波山村の全域が東京都の水源涵養林です。ここで20年来3泊4日のキャンプを行ってきました。今では丹波山村はホームグランドになっています。

今年は高学年(5年生以上中学生)プログラムはマリコ川流域で一泊のビバパークと、小常木沢歩き。低学年(小学校4年生まで)プログラムは流木を拾いそれを使い野外炊飯。丹波川ではライフジャケットを着用しての川流れを行いました。活動の模様は写真をご覧ください。

このキャンプの企画運営はすべてボランティアが行いました。参加内訳は次のとおりです。
 メンバー参加者   59名
 リーダー参加者   42名
 (リーダー内訳)  社会人 28名、高校生4名、
                           亜細亜大学1名、桐蔭横浜大学3名、
                           早稲田大学1名、成蹊大学3名、
                           中央大学1名、東京女子大学1名
グループ担当は全日程参加の若いリーダー(ボランティア)を中心にして二人体制を取りました。フリーリーダーと言われるリーダーは各プログラム、キッチン、装備品、会計などの役割を分担します。グループとフリーをまとめ、キャンプ全体の運営責任者としてディレクターを置いています。

一部雨に降られましたが概ねプログラムが実施され、けが人がゼロのキャンプを終えることができました。
(杉の子会代表  原 隆)

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v_learningv_learning at 12:35│コメント(0)アレックディクソン賞 │

2017年08月09日

日本ボランティア学習協会では、きたる10月1日に、第2回「ボランティア学習フォーラム」(学習会)を、東京・代々木の「国立オリンピック記念青少年総合センター」を会場に開催します。
会員の方々には開催案内(ハガキ)をお送りしました。

学習フォーラムへのご参加は、会員の方だけでなく、教育委員会や学校関係の方・地域活動を行っている方など、どなたでも自由に参加いただけます。どうぞお出で下さい。会費は無料です。
詳しくは下記の開催案内をご覧ください。

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   第2回ボランティア学習・東京フォーラム開催案内
ー地域学校協働活動の現状と課題について考えるー


今回の学習会では、国立教育政策研究所社会教育実践研究センターが作成した「地域学校協働活動の実施状況アンケート調査報告書」(平成29年1月)についての話題提供をもとに、地域学校協働活動の現状と課題について自由に意見交換を行い、理解を深め、今後の取り組みの充実に役立てます。


1.主 催  日本ボランティア学習協会
2.期 日  平成29年10月1日(日)15時から17時
3.会 場  国立オリンピック記念青少年総合
       センター 
       「センター棟2F イベントホール」
       ※東京都渋谷区代々木神園町3-1
        小田急線参宮橋駅より徒歩10分
4.対 象  協会会員、地教委・学校の担当者
       地域活動関係者など30名程度
5.参加費  無料です
6.協議方法 国立社会教育実践研究センターの
       二宮伸司氏(社会教育調査官)及び
       國府田 大氏(専門調査員)が話題
       提供を行います。
       お二人の発表を踏まえながら、
       コーディネーターの司会進行のもとで、
       参加者間で自由に意見交換を行い、
       テーマについての理解を深めます。
7.協議資料 当日の協議資料は、協会で準備します。
      (※できれば、参考資料として社会教育
       実践研究センター発行の「地域学校協働
       活動の実施状況アンケート調査報告書」
       (平成29年1月)をあらかじめご覧おき
       ください。)
http://www.nier.go.jp/jissen/chosa/houkokusyo1-28.htm)
8.参加申込 事前申し込みは不要です。
       当日会場入り口の受付においで下さい。
9.問合せ  事務局木村までメールでお問合せくだ
       さい。
    メールアドレス:
kimura-2@jcom.zaq.ne.jp

 

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  (写真は、7月に開催した第1回ボランティア学習
   フォーラムの模様です

 

 

 

 

 

 




v_learningv_learning at 16:19│コメント(0)協会の動き │

2017年07月10日

「第1回ボランティア学習フォーラム」が、7月9日、東京・代々木の青少年総合センターで行われました。この学習会の取り組みは、本協会が今年度から新たに取り組むこととした事業です。

今回は「学生ボランティア・フォーラムの魅力と可能性を考える」をテーマに、22名(学生14名及び社会人8名)の参加のもと、シンポジウム・グループトーク・全体協議が行われました。その模様を本協会の大坪理事から寄せていただきました。

(学習会に参加しての感想)
学生たちがフォーラムを通して衝撃的な出会いをし、語り合うことの大切さを知り、さらに社会課題について考える体験をしながら自分たちの成長を実感している。フォーラムの中で求める『繋がり』とは、個々が信頼しあえ、影響しあえるような繋がりであるようだ。
ある学生は「とても強い糸だけと、緩やかに繋がっている糸のような繋がり」と喩えている。彼らのような繋がりを今後どのように縦糸横糸に紡いでいくのか、そのようなことを考えさせられたフォーラムでした。(大坪直子)

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v_learningv_learning at 10:43│コメント(0)協会の動き │

2017年06月03日

日本ボランティア学習協会では、今年度(17年度)の新規事業として、「ボランティア学習・東京フォーラム」(学習会)を開催することとしました。

第1回の学習会は、7月9日(日)、東京・代々木の「国立オリンピック記念青少年総合センター」を会場に、
「学生ボランティアフォーラムの魅力と可能性を考える」をテーマに行います。会員の方々の他、学生の方など関心のある方々のご参加をお待ちしています。

参加の申し込みは、北見(日本ボランティア学習協会理事)あて、メールでお願いします。あて先のアドレスは、
y.kitami@niye.go.jpです。

詳細は、下記の開催要項をご覧ください。

                  記

  第1回ボランティア学習・東京フォーラム開催要項
ー学生ボランティアフォーラムの魅力と可能性を考えるー


昨年度、5年目を迎えた「学生ボランティアフォーラム」。当日は全国各地から161大学、697名が参加しました。この「学生ボランティアフォーラム」に学生は何を求めているのか? 本学習会では学生フォーラムの魅力と可能性を探ることを通じて、学生ボランティアのニーズと今後の支援のあり方を考えます。

1.主 催  日本ボランティア学習協会
2.期 日  平成29年7月9日(日) 15時~17時 
3.会 場  国立オリンピック記念青少年総合センター
        センター棟 2F イベントホール
        ※東京都渋谷区代々木神園町3-1
         小田急線参宮橋駅より徒歩10分
4.対 象  協会会員、関心のある学生など30名程度
5.参加費  無料 (ただしオプションプログラム参加者は、
        飲食代として社会人1,500円・学生1,000円)
6.ねらい  ・フォーラムの再認識と時代的意味を探る
        ・フォーラムの社会的インパクトの確認
        ・フォーラムへのニーズを探る
        以上を通じて、学生ボランティアのニーズと支援
        のあり方を探ります。 
7.内 容  ・シンポジウム
         「学生にとってフォーラムとは何か?」
        ・リレートーク(学生と支援者)
         「それはフォーラムから始まった!」
        ・全体セッション
         「学生の可能性を引き出す!そのために
          必要なこと」
8.日 程  14:45~         開場・受付
        15:00~15:40    シンポジウム
        15:40~16:10    リレートーク
        16:10~17:00    全体セッション
        オプションプログラム
        ※17時~18時半:イベントホールで
         「車座トーク!会」
9.申 込  ①氏名(ふりがな)
        ②所属(学生は大学名と学年)
        ③オプションプログラムの参加の有無
        以上を記入し、次のメールアドレスに、
        7月7日(金)までにお申し込み下さい。
        北見靖直 メール:  y.kitami.@niye.go.jp 
10.問合せ 北見靖直までお願いします
         ☏ 090-7186-2307
         メール: y.kitami@niye.go.jp

Japan Volunteer Learning Society

 



v_learningv_learning at 13:20│コメント(0)トラックバック(0)お知らせ | 協会の動き

2017年06月01日

先月20日(5月20日)、昭和女子大学で「学生ボランティアコーディネーター(ENVO)」の春の研修会が開かれました。90人の2017年度学生コーディネーターが誕生しました。

ボランティア研修(17・5)


今後、ボランティアコーディネーターとなった学生は、「ボランティアコーディネート」「地域貢献」「他大学学生ネットワーク」「国際交流・協力」の4つのチームに分かれて活動を始めることになります。            (興梠 寛)



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