2017年07月10日

「第1回ボランティア学習フォーラム」が、7月9日、東京・代々木の青少年総合センターで行われました。この学習会の取り組みは、本協会が今年度から新たに取り組むこととした事業です。

今回は「学生ボランティア・フォーラムの魅力と可能性を考える」をテーマに、22名(学生14名及び社会人8名)の参加のもと、シンポジウム・グループトーク・全体協議が行われました。その模様を本協会の大坪理事から寄せていただきました。

(学習会に参加しての感想)
学生たちがフォーラムを通して衝撃的な出会いをし、語り合うことの大切さを知り、さらに社会課題について考える体験をしながら自分たちの成長を実感している。フォーラムの中で求める『繋がり』とは、個々が信頼しあえ、影響しあえるような繋がりであるようだ。
ある学生は「とても強い糸だけと、緩やかに繋がっている糸のような繋がり」と喩えている。彼らのような繋がりを今後どのように縦糸横糸に紡いでいくのか、そのようなことを考えさせられたフォーラムでした。(大坪直子)

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v_learningv_learning at 10:43│コメント(0)協会の動き │

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